3歳ぺんぎん組

3歳ぺんぎん組2024年度3月のクラスだより

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クラスだより3月 3歳 ぺんぎん

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3歳ぺんぎん組2024年度2月の保育日誌

2月4日(火)晴れ 光武

朝は塗り絵やブロックに集中することが多く、それぞれ室内遊びを楽しんでいた。塗った食べ物を切っておままごとのお皿にのせたり、回転ずし用の回転テーブルにのせてごっこ遊びをしている姿もあった。その後は西久保町へ電車を見に歩き散歩へ行く。「次は何色の電車が通るかな?」と予想しながら、ゲーム感覚で電車を見る事を楽しんでいた。

2月13日(木)晴れ 福田

今日は朝から「ひよこ組とお散歩だ~!」と張り切って片付けを始める。公園着くとひよこ組を気遣う姿が多く見られた。公園の外に出ようとしたり、テニスコートに近付く子の手を引き「こっちだよ~」「またいっちゃったよ~」など話す。年下の子を「守ってあげないと」「お世話したい」と言い年上としての自覚を持ち楽しんでいた。

2月18日(火)曇り 光武

朝の会で「うれしいひなまつり」を歌う。歌詞が難しいので、写真やイラストを見せながら意味を説明すると子どもが興味を示している様子があった。散歩予定だったが外が寒かったので室内遊びに変更。久々に巧技台をだすと、「がらがらどんの音楽かけて!」との声が。音楽をかけると平均台の上をがらがらどんになりきって渡る姿が見られた。その後も忍者やライオンなど、音楽を変えると遊び方も変わり面白かった。

2月26日(水)晴れ 福田

今日は天王町北公園へ散歩に行く。公園では階段下のスペースで「ひみつのことだよ」と子どもだけで話を始める。ニコニコと内緒にすることを楽しみ、5分程出てこない。出てくるとプリキュアやポケモンなどになりきり遊びを始める。配役を決めていたようで、ごっこ遊びの相手にボールやハトを選び楽しんでいた。

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3歳ぺんぎん組2024年度1月のまとめ

健康

常に鼻水が垂れている子が多い。日中に鼻を気にして触り遊びに集中できない姿が見られるので、常に子どもの手の届くところにティッシュを用意し清潔を保つようにしている。体力がついてきたことで戸外活動の時間が長くなったり、一つの遊びを長く続ける姿がある。鬼ごっこなど走る際に転ぶことが多かったが、体を動かす機会が増えたことで転ぶことが減っている。出来る限り外へ出て存分に身体を動かせるよう活動を工夫していく。

人間関係

年明けから進級することを楽しみしていて、ぱんだ組の玩具を借りることや部屋に入り一緒に遊ぶこと、年下の子を世話しようとすることが増えている。またきりん組の子に甘える姿がよく見られている。きりん組との散歩では手を繋いだり、一緒に遊ぶことでコミュニケーションを楽しんでいる。さらに、リレーや製作などの遊び、友だちとの話し方や関わり方を真似るなど刺激を受けている。ぺんぎん同士の関りでも、相手の顔色を気にしたり、遊びを真似して友だちを誘い複数人で遊ぶ姿が増えるなど、少しずつ変化が見られているので、見守り尊重していく。

環境

午前中に戸外活動の時間が長くなったことで、午後に室内で遊びを見つけじっくりと遊び込む姿が見られる。ハサミや糊を使った製作遊びやブロック等を使い友だちと大きな物を作るなど時間を掛けて完成する遊びをしているので、一人ひとりが遊びを見つけて想像するものを作り上げられるよう、環境を区切るなど工夫している。遊びの幅が広がり満足できるように環境設定を行っていく。

言葉

トラブルになった時に保育士へ思いを伝えているが、相手に思いを伝えるよう声を掛けている。その際は子どもの様子を見守り必要に応じて代弁、あまり声掛けをせず子どもたちなりに解決が出来るよう関わっている。子どもが納得していない様子がみられる時には気持ちを受け止めるなど工夫している。子ども同士で話し、伝わり解決する経験が増えるよう声掛けや関わり方を工夫していく。

表現

製作遊びを好み、写し絵や塗り絵、ハサミや糊を使って遊びを楽しんでいる。ハサミを使用する時には、持ち方や扱い方を伝えながら、全員が安全に行えるよう1つの机で行うなどルールを設けている。想像したものを形にすることを楽しんでいるので様々な作り方が出来るよう、道具の用意などを工夫している。

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