健康
気温が下がり戸外に出ることで蚊に刺されることが増えた。蚊に刺されを触り汁がでた場合は絆創膏を貼り、とびひ等の感染症を予防。家庭で症状が出た場合も共有し、清潔に保つなど配慮した。戸外に出て遊ぶ時間が延びたので、これまで同様にこまめな水分補給を行っている。
朝の気温が低く肌寒いが、室内ではよく体を動かすので半袖を着ている。戸外では薄手の上着を用意してもらい、調整している。
環境
戸外では手つなぎ歩きをすることで歩行を楽しんでいる。子どもたちのペースで歩くことで興味を示したところで止まり観察、満足すると再び歩き出すような散歩をしている。散歩中に蝶々を認識すると、目で追い指差しをして大喜び。その後、絵本などに出てくると指差しをするなどの様子が見られるので、子どもたちの示す興味を尊重し、できる限り満足するまでその物に関心が持てる用関わっていく。
言葉
動物の「がお」「わんわん」「にゃー」鳴き声を言いさらに手振りをつけることを楽しんでいる。様々なものを指さし興味を示しているので、その都度「〇〇だね」と言葉で返している。繰り返し聞くことで、喃語や単語を言いさらに興味が深まり、その物に触れる事や見ることに繋がっている。また、言葉をよく理解しているので、子どもたちへの言葉掛けはより意欲を尊重したものにするなど工夫している。
人間関係
戸外で手つなぎ歩きをしているからか、室内で友だちの手を取り一緒に歩くことを楽しむ姿が見られている。以前から周りの子と触れ合い遊びへの関心があったが、タイミングが合わず拒むことが多かった。最近では求められたことを同じように相手へ返すことの嬉しさを知り、お互いに満たされているように感じる。力加減が強くなることがあるので怪我に繋がらないよう側で見守っている。
表現
以前から曲が流れると、体を揺らす、手を叩くなどの姿があったが、曲を認識するとその曲に合わせた身振りをしている。保育者の踊る動きをまねして、手や足を動かそうと、体の動かし方を工夫する姿が見られる。
興味を示す歌などの絵本を用意すると、保育者に渡し歌うことを示す。歌に合わせたイラストを見ることでその中でも気になるページを開くなど、絵本を楽しんでいる。
食育
完了食5名、後期食4名。
戸外での活動が増え身体をよく動かす日は普段より食事に意欲的で、完食がほとんど。お代わりをする食器を保育者に渡し、好きな物を食べ欲求が満たされることで、残ったものを食べている。それぞれ自分のペースで食べることでより食事の時間を楽しんでいるので、見守り必要に応じた介助を行っていく。


