2歳うさぎ組2021年度1月の保育日誌

1月5日(水) 晴れ 浅松

子どもたちのタイミングに合わせて活動できた事は、すごくスムーズで過ごしやすかった。室内遊びでは紙粘土を出すと好みの色を選び様々な形を作り始めた。途中から道具を出すと棒に紙粘土を付けて「ペロペロキャンディ!」や餅を作る。30分以上紙粘土で遊び集中していた。ダンスは自然と全員が興味を示し踊る姿に感動・成長を強く感じた。いつも踊らず他の遊びをするメンバーが手を繋ぎ、自然と一つのことを全員が共有できた。「いつかできるようになれば」と思いながらの声かけを心掛けていきたい。

 

1月6日(木) 曇りのち雪 小野寺

幼児の集会に参加すると、成長の差を感じる部分がある反面、周りの空気に応じて集中する姿も見られ驚く。興味を持ったものに対する集中力が少しずつついてきている。一人一人の興味関心に敏感になり、保育に上手く取り入れられるようにしていきたい。保育室では昨日の続きで粘土をやりたい子がいたので、小さく丸めた粘土を画用紙で三角の立体を作った中に入れ、マラカスづくりを提案すると喜んで作る子がいた。雪が部屋の窓から見えたので雪合戦を知っているかは疑問だが“ゆき”というワードに盛り上がり、雪合戦ごっこを楽しむ。この時期ならではの遊びを取り入れていきたい。

 

1月13日(木) 晴れ 徳井

最近子どもたちで遊びを見付けることが多く見られ、だんだんと幼児に近づいていると実感している。あまり子どもたちの遊びに口を挟まないように見守る事を心掛けていきたい。砂場では砂山を作り遊んだ。大きな砂山を作ろうと思っていたが、数人の子が砂山に登り崩れていくのを楽しんでいた為、その遊びに変えて遊んだ。一人の子から「みんなで遊ぶ事が楽しいね」という言葉を聞くことが出来て、友だちと遊ぶ事の楽しさを感じられていると分かり、その気持ちを大切にしたい。

 

1月18日(火) 晴れ 浅松

昨日から全体的に落ち着かないこともあり、散歩は2つに分かれて行動することにした。朝のおやつ後、トイレが終わった子はトイレから出て散歩の準備をした。先に出発したチームは心配もあったが、半数に分かれたことが良かったのか、泣いてぐずる子は一人もおらずスムーズだった。後半チームも、子どものペースに合わせて行動できた事は良かった。公園では、かくれんぼにほぼ全員が参加し、一つの遊びを共有して遊んでいた。帰りに手を繋ぐことなどでくずれたが、一人一人の切り替えの時間が掛からなかった事に成長を感じた。

育児あれこれ