3歳さくら組2025年度2月のまとめ

健康

感染症による発熱で欠席したり、咳、鼻水などが出る子がいる。引き続き、家庭と連携を取りながら元気に過ごせるようにしていく。自分でできることが増えて、身の回りのことを進んで行う。一人一人のペースに合わせて、取り組めるようにし、自信に繋げていくようにする。かくれんぼやリレーなど簡単なルールのある遊びに興味が出てきているので、保育者も一緒に体を動かし、繰り返し楽しんでいく。

人間関係

年上児の遊びを見て興味を持ち、大胆な遊びをしたり、年上児の輪の中で簡単なルールのある遊びをしたりして遊ぶ。また、困っている友達がいたら「助けてあげよう」という行動も見られる。優しい気持ちを大切にして、友達を思いやる心を育んでいく。

環境

散歩で路地や公園に咲いている花や鳥に興味を持ち、「なんていう花?」「あの鳥なに?」と保育者に訊く。鼻を近づけて香りを嗅いで「いいにおい」など感想を言い合ったり、鳥の動きをお観察したりする。今後も季節の移り変わりを感じられるような散歩ルートを選んだり、自然を体全体で感じ取れるような体験をしたりしていく。

言葉

ひらがなに興味を持ち始めている。歌の歌詞をひらがなで書いて掲示すると目で追ったり歌ったりする姿が見られる。興味の度合いに合わせて、ひらがなに触れる機会を作っていく。自分の思いを友達に言葉で伝える姿が見られる様になっているが、気持ちが高揚すると一方的な伝え方になる場面が見られる。気持ちの行き違いがあっても、自分達で解決しようとする姿も見られるので、様子に合わせて仲立ちをしていく。

表現

子どもたちで話し合って役を決め、日常の生活の一部を再現しながらごっこ遊びを楽しんでいる。また、季節の行事合わせてはさみや折り紙などを用いた制作遊びに強い関心があり、取り組んだ後も「はさみつかっていい?」と普段の遊びから手先を使った遊びを好むようになる。持ち方・取り扱い方を丁寧に知らせながら物を作る楽しさを味わえるようにしていきたい。

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