1歳たんぽぽ組2025年度1月のまとめ

食事

活動量も増え、食事にかかる時間が短くなってきたように思う。食べつけないメニューの日も、一口食べてみるとおいしいことが分かり、そこからは意欲的に食べる姿がある。食べ終わった後は、自分で手や口を拭いて食器を下げようとする子どももいる。

睡眠

週が明けた月曜日は比較的疲れやすいのか、早めに入眠し、ぐっすりと眠っている。人形と一緒に横になる子、絵本を読み終え、また別の絵本を持ってくるのに忙しい子とそれぞれだが、食後はトイレに行って布団で横になるという流れはよく理解している。

排泄

タイミングが合わないとおむつを取り替えるのを嫌がることもあるが、便座に座ることを楽しみにする子どもが増えてきている。成功するといろいろな保育士に褒めてもらえるので、やってみようと頑張る姿が可愛らしい。

健康

鼻水が出ていたり、くしゃみを連続でする姿がある。紙芝居で見た、くしゃみをするときには手で抑えるという仕草を覚えた子どもは真似してやっている。午睡中の咳込みが見られるものの日中は出ていない。室内の湿度調節をして乾燥を防いでいきたい。

身体発達

手繋ぎ散歩の距離が延びて連続40分以上歩けるようになってきている。足取りもしっかりとしてきているが、帰りの道中は足がもつれやすくなるので、下り坂は特に気を付けていく。園庭を走り回り、探索して転倒することもあるが、体のバランスを上手くとって少しの衝撃で済むようになってきている。

情緒面

友達や異年齢児との関わりが増え、色々な気持ちの移り変わりが出てきている。特にお兄さんお姉さんとの触れ合いは嬉しいようで、自ら近寄っていき関わろうとしている。関わりを大切にしながら、良い関係性が作れるように配慮していく。イヤイヤ期がまだ続く中、一人一人の思いを汲みとり安定した雰囲気の中、穏やかに過ごせるようにしていく。

言葉

絵本や紙芝居に出てくる単語や、挨拶など覚えやすい言葉を発する。月齢の高い子どもは友達同士で自分の気持ちを伝えたり、友達の話を聞いたりすることを楽しんでいる。月齢の低い子どもも、そんなやりとりを見聞きして刺激をもらっている。室内以外では散歩の道中などに景色を見ながら自分の身に起こったことを話したり、「○○だったねえ」などと気持ちをしっかりと言葉で表現する姿がある。

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