0歳ちゅうりっぷ組2025年度3月のまとめ

食事

「おいしい」と言いながら、手掴み食べや食具などで自分で食べようとする。形状や舌触りに違和感を感じるものや見た目などで、お皿を遠ざけることもある。一人一人のペースに合わせて援助をし、満腹感が得られるように関わっていく。

睡眠

自分の好きな玩具や絵本を持ってきて、布団に入り、一定時間眠る。静かな環境を作り、ゆったりと体を休めることができるようにする。

排泄

オムツやズボンなど自分で着脱しようとする。ゆったりと関わる時間を作り、自分で着脱出来た喜びに共感し、次の行動への意欲を育んでいく。

健康

鼻水、咳が出る子がいるが、大きく体調を崩すことなく過ごす。一人一人の体調に応じた遊びの提供をし、暖かい日は戸外で遊んだり散歩に行ったりして体を動かす。室内換気や湿度を調整し、感染予防に努める。

身体発達

立ちながら乗るバギーで散歩へ行くことを楽しみにしている。はじめはバランスをとるのに真剣な表情も見られたが、徐々に慣れてきて手すりにつかまり、周りの景色を楽しむ姿が見られる。保育者と追いかけっこをしたり、不安定な場所でバランスをとることを楽しんだりしてよく体を動かす。一人一人の発達に合わせて、運動遊びをたくさん取り入れていく。

情緒面

友達との関わりが増え、遊びを真似たり、もののやり取りをしたりする。友達の方を振り返り遊びに誘う姿も見られる。うまく思いが伝わらない時は、保育者は子ども双方の気持ちを受け止め、代弁しながら関わり方を知らせていく。

言葉

安心できる環境の中で、仕草、表情、喃語、言葉などで自分たちの思いを相手に表現している。子ども一人一人の発達に合わせて、言葉のやりとりが楽しめるようにゆったりと関わる。子どもの欲求や気持ちを優しく受け止め、真似ながら発語していけるような言葉かけをしていく。

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