0歳ちゅうりっぷ組2025年度2月のまとめ

食事

見た目や初めての食材に選り好みをしている様子もあるが自分のペースで一口食べようとする。食べられることが分かると、たちまち食が進む。意欲的に食具で食事をしようとしているが、スプーンで上手く掬えなかったり、裏返ってしまって口に運べなかったりする時があるので、さり気なく援助をしていくようにする。一人一人のペースを大切にし、楽しい雰囲気で食べられるように声を掛けていく。

睡眠

布団を敷いて欲しいと仕草で伝え、準備すると嬉しそうに横になる。好きな玩具や絵本と一緒に布団に入ると、落ち着いた様子で入眠している。眠りが浅く、何度も目を覚ましてしまう時は、傍についてさすったり、抱いたりして、安心して眠れるようにする。

排泄

おむつ替え用の椅子に座り、自分でズボンの着脱をしようとする。援助する時は、さり気なく手を添えて、自分で出来たという達成感が味わえるようにする。

健康

風邪の症状が見られる子が多い。引き続き、衛生管理や温度湿度の調整を行い、感染予防に努めていく。鼻水が出ている時は、こまめに鼻を拭き清潔を保っていく。家庭との連絡を十分に取り合い、子どもの体調を把握し悪化しないようにする。

身体発達

歩行も安定し、体力がついてきて、段差によじ登ろうとしたり、活発に遊んだりする姿が見られる。車を走らせるのが好きで、室内外で友達を遊びに誘い、這ったり中腰になったりして追いかけて遊ぶ。指先が器用になり、クレヨンの筆圧が強くなる。全身運と手先の操作を促す活動をバランスよく取り入れ、発達を促していく。

情緒面

玩具を並べて一緒に遊んだり、同じ行動をしたりしようとする。友達の頭を撫でたり、ほほ笑み合ったりする姿も見られる。泣いている子がいると心配をして顔を覗く。なるべく子ども同士のやり取りを見守りながら、必要に応じて仲立ちをしていく。自分の思いが通らないと泣いたり、言葉にしたりして思いを表現している。一人一人の気持ちを代弁し、気持ちに寄り添っていく。

言葉

「せんせい」「○○ちゃん」など、単語を発し、言葉で思いを伝えようとする。子どもたちが知っている歌をうたうと、真似して一緒に歌い、語尾の部分をはっきりと発音する。仕草だけではなく、言葉で表現も増えてくる。気持ちを代弁しつつ、友達や保育者との関りを楽しんでいく。

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