0歳ちゅうりっぷ組2025年度1月のまとめ

食事

見た目や味で選り好みが見られるが、食べたいものをその子のペースで食事していくことで、一口食べてみようとする子もいる。手掴み食べや食具を使い、自分で食事をしようとする気持ちが見られるので、その気持ちを大切にして見守っていくことで、食事を楽しめるようにしていく。

睡眠

他児の泣き声に反応して起きることもあるが再眠し、一定時間眠る。空調や室温に留意しながら、静かな環境を作り、快適に休息できるようにしていく。

排泄

子どものペースに合わせて誘ったり、オムツ替えをして心地良くなったことを一緒に喜んだりしながら丁寧に関わる。着脱に興味を持ち自分でやろうとしているので、その気持ちを尊重し、ゆったりと一人一人に合わせて介助をしていく。

健康

胃腸炎や風邪の症状が見られる。感染症の流行る時季になるので、子どもの一日の様子を職員間や保護者に伝え合い、無理なく過ごせるようにする。また、衛生管理や温度湿度の調整を行い、感染症予防をする。

身体発達

全身を動かして遊ぶことが増え、行動も活発になる。保育者と「(よーい!)どん!!」と言いながら追いかけっこをしたり、簡単な遊具を使って体を動かしたりする。シャボン玉をすると、空に手を伸ばしたり、両手を使って捕まえようとしたり、追いかけたりして遊ぶ。また、手遊びや体操をしたり、音に合わせてカスタネットを叩いたりする姿が見られる。積み木やレゴブロックを重ね、指先を使った遊びも盛んになる。全身だけでなく微細運動を促す活動を取り入れる。

情緒面

友達への興味が増し、関わりたい気持ちから抱きしめたり、顔を近づけたりすることが増える。一緒に遊びたい思いが強く、相手の玩具に手を伸ばすこともあるが、友達の気に入っている玩具が分かり、渡そうとする場面も見られる。保育者が仲立ちして、「かして」や「どうぞ」などの簡単なやり取りを伝えて、友達との関わりを大切していく。また、一人一人が十分に遊びこめるような環境を整える。

言葉

友達の名前を言ったり、図鑑や散歩で発見したものを指差ししながら言葉で伝えたりする。保育者の言った言葉を繰り返し、発語を楽しんだり、保育者の声掛けが分かり、言葉や表情で応えたりする。保育者との関わりを大切にし、ゆっくりと優しく話しかけるなど、応答的なやり取りを繰り返し、発語を促していく。

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