1歳たんぽぽ組2018年度1月の保育日誌

1月8日(火)  晴れ 髙島

公園でくるくる凧遊びをする。保育者が遊び方の見本を見せると「わー」と喜んで保育者の周りに集まる。くるくると回る凧の動きに気づき、立ち止まって上下に動かし凧の回転を楽しむ子もいる。凧の動きに夢中になり友だちとぶつかってしまう事もあったが楽しめていたので良かった。自分で作った玩具で遊ぶ嬉しさや楽しさを伝え、製作にも興味を持てるようにしていく。

 

1月16日(水)  晴れ 中村

見本で保育者が白菜をちぎる様子や給食の八宝菜の写真やバットを興味津々でじっと見つめる。白菜を受け取ると真剣な表情でちぎりバットに入れたり、芯を持って「かたいね」と言って友だちに見せたりする子がいる。給食室へ持って行く時も全員が行き保育者と一緒に手を添えて渡す。給食の八宝菜を食べながら「これ?」「ちぎったんだよね」という会話が聞こえ、楽しんで参加出来ていたようで良かった。今後も本物の食材に触れる機会や食に興味を持てるような活動を考えていく。

 

1月21日(月)  晴れ 伊藤

公園までの往路にある工事現場で動くショベルカー見て喜ぶ子が多い。ダンボールに座って斜面を滑り、また登り滑るを繰り返し楽しんだり、植え込みに隠れたり階段の上り下りをする。出掛ける前にダンボールを見せ遊ぶことを伝えた事で、期待感を持っていた子がいたので公園ですぐ活動に入れた。手足のバランスを子ども自身が取りながら出来るので運動能力が高まっていると感じる。次回は場所を変えて行ってみたい。

 

1月29日(火)  晴れ 高島

2階へ上がることに期待を持ち、声を掛けるとドアの横へ並ぶ。人形劇が始まると少し緊張した表情を見せていた子も保育者の膝の上で見ると安心し、その後友だちのそばへ移動し一緒に歌に合わせて手を叩いたり体を揺らしたりしてリズムを取り楽しむ。階段を上れるようになり、手すりに掴まる事や保育者と手を繋ぐことを拒む子がいるので、子どもの「(一人で)やりたい」という気持ちを大切にしながら、少人数で上るなどの工夫をしていく。

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