0歳ちゅーりっぷ組2022年度5月の保育日誌

5月2日(月)晴れ 加藤

園庭でのんびりと過ごす。お風呂マットの上に座りシャベルやカップを持ったり、保育者が型抜きをするとシャベルで崩したりして楽しむ。這い這いで門まで行き扉を叩く子やログハウスの小窓に掴まり立ちをして他のクラスの子に手を振り、笑顔を向ける子もいる。砂遊びや這い這いでの探索活動など、興味のあるものや場所に移動する。危険のないよう見守りながら自由に遊びや探索を楽しめるようにする。

5月10日(火)晴れ 加藤

初めてテラスと室内と自由に行き来して遊ぶ。準備が出来ると、ハイハイで出てきて遊ぶ。玩具や柵に掴まり園庭で遊ぶ子を見て過ごす。他のクラスの子が来ると近寄り笑ったり、手を出したりして触れ合う。室内では音の出る玩具で遊んだり、ボールや車を動かしたりしてその後を追いながら遊ぶ。気に入った遊びを見つけ、ゆったりと過ごせるようにする。

5月17日(火)雨 五十嵐

ボールを転がして、遊ぶ姿が見られたので、テーブルを滑り台の様にしてボールを上から転がしていく。初めは、ボールの行く方向をじっと見つめていた子も保育者と同じように転がして見たり、滑り台を下から上ったりする姿が見られる。ボールを追いかけたり、投げたりするだけではなく、滑り台を登ろうとする子もおり、体を動かすことを楽しんでいる。まだその発達段階ではない子でも、保育者が支えることで立ち上がり一緒に遊びに参加し、笑顔になる。一人一人の興味のある遊びを十分に楽しめるようにする。

5月23日(月)雨 五十嵐

西公園に着き、レジャーシートの上に座ると、周りの様子をじっと見つめる。保育者が葉っぱを渡すと受け取り、触ったり振ったりする。ボールを転がすと、笑顔で手を伸ばす。靴を履くことを嫌がることはないが、まだ慣れない子が多い。初めての公園への散歩で、初めは周囲を観察したり、手が伸びる範囲の草花に手を伸ばしたりする。初めての環境にびっくりする子もいたが、保育者とのやり取りの中で、和んだ表情を見せるようになる。今後も戸外での活動を多く取り入れていく。

育児あれこれ