5歳ひまわり組2025年度10月の保育日誌

10月3日(金) 曇り 高島
4、5歳児合同で過ごし、5歳児は運動会のリハーサルに参加する。大勢の前で披露することが初めてで、緊張した様子だったが終了後は「たのしかった!」と笑顔が見られた。中には「緊張して○○ができなかった」と少し残念そうにする児もいたが、悔しさを次に繋げる良い機会になり、当日に向けて目標を持つ大切さを感じられたように思う。4歳児と合同だったため、生活面でも5歳児らしい行動を見てもらい良い刺激になった。今後も交流を深めていきたい。

10月10日(金) 晴れ 高島
保育者や他クラスと一緒に園庭の整備をする。砂場の砂を園庭のへこんでいる場所に運び、埋めて平らにする。保育者が園庭を均していると「ここは、砂いる?」「先生、持ってきたよ」と積極的に運ぶ。数日、落ち着かない雰囲気だったが5歳児を中心にした園庭整備で、意識を変え期待を持つことができたと思う。その後、3.4歳児の競技を見て遊戯を行う。昨日、最終的に手直しをした部分を確認し自信を持って体を動かすことが出来ており、難航していたカウントの取り方も動きがそろうと達成感を感じ保育者を見て喜ぶ姿もある。毎日の積み重ねが明日、発揮できるよう見守っていき、楽しく参加できるようにしていく。

10月16日(木) 曇り時々雨 高島
お楽しみ会に向けて、楽器に触れる。保育者が楽器を出すと興味を示し、木琴やピアニカ、ハンドベルなど次々と触れ楽しむ。ピアニカはどのようにすれば音が出るか試したり、音が出る他児の姿を見て真似をしたりする。音楽が聞こえてくると、耳を澄ましてリズムを合わせて心地よさを感じる。初めて触れる楽器もあり、興味をもって音を出し触れることができた。他児が音を出している姿を見てやってみよう、やってみたいという気持ちでさまざまな楽器を体験し、楽器を演奏する楽しさを感じられたと思う。自由に触れる機会を増やしていけるよう、活動に組み入れていく。

10月23日(木) 曇り 高島
「今日は楽しみ」「シャボン玉だね」とショーに期待をもって登園をする。ショーが始まると瞬きをすることを忘れるくらい夢中になって参加をする。煙が入ったシャボン玉や大きさの違うシャボン玉に大喜びして、触れようと手を伸ばしたり前の方に移動したりする。その後、一人ひとりシャボン玉の中に入って写真を撮ると「きれい」「きんちょうした」と嬉しそうに笑顔で伝える。初めての行事で進め方や準備など慌ててしまった面があるが、子どもたちも保育者の話を聞き協力してくれ、スムーズに進めることが出来た。外部の方の活動は、子どもたちはもちろん保育者も刺激となり、とてもよい機会となった。今後も期待をもって参加できる活動や行事を計画していき幼児ならではの経験を増やしていく。

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