2歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

2歳うさぎ組2025年度12月の保育日誌

12月2日(火) 天候:曇り 記録者:中原
園庭で遊んだ。「右に曲がります」「米子駅に行きます」と会話を楽しみながらダンプカーを走らせる子があり、周りの子も真似をして楽しむ姿が見られた。また、保育者がタッパーに砂を入れひっくり返し、長方形を作って並べると、貨物列車のコンテナに見立て、数を数え「5両編成だね」と嬉しそうにする姿もあった。子どもたちの楽しそうな発想を聞きながら、一緒に楽しんでいった。

12月9日(火) 天候:晴れ 記録者:本池
室内でマットやフラフープを使って体を動かしたり、ままごと遊びをしたりして楽しんだ。マット山から「3,2,1」とかけ声をしてジャンプをする姿があった。年下児に「一緒に跳ぼう」と誘う姿もあり、異年齢児との関わりを微笑ましく思った。ままごと遊びでは、「3500円です」「クーポンで500円です」などという言葉が聞かれた。家族で出かけた先でのやり取りをよく聞いているのだなと感心した。また、それを模倣して遊びが盛り上がる様子が微笑ましく、保育者も一緒に会話のやり取りを楽しみ活動を盛り上げていった。

12月19日(金) 天候:晴れ 記録者:中原
暖かい日差しの中、散歩を楽しんだ。飛行機雲がクロスしているのを見つけると「飛行機雲がバツになってる」と知らせたり、公民館の木が切られていたことや落ち葉がなくなったことなど、以前と比較して話したりする姿があった。また、道路に止まれの文字を見つけると「止まれって書いてあるよ」と伝えたり、日陰に入ると「日差しがいいね」とつぶやいたりと、発見したことや思いを伝える姿もあった。子どもたちの言葉を受け止め、言葉を返しながら散歩を楽しんだ。

12月25日(木) 天候:雨 記録者:本池
室内で体操をして体を動かしたり、ブロックやパズルをしたりして指先を使った遊びを楽しんだ。ブロックで作りたいものをはっきりとイメージし、できあがった物を言葉で友だちや保育者に伝える姿があった。また、パズル遊びでも何をしたいかが決まっていて、自分で選んだり、保育者にリクエストしたりしてじっくりと楽しむ姿が見られた。数字が出てくるパズルでは、数字を指でなぞり、「これ7だよね」という子もいた。数字の歌やパズル、絵本で数字に触れることが多く、親しみを感じたり、関心を持ったりしているのだなと感じた。子どもたちの興味や関心を深めていけるような環境をこれからも整ええていきたい。…

2歳うさぎ組2025年度11月の保育日誌

11月4日(火) 天候:晴れ 記録者:中原
園庭にたくさんのまつぼっくりを用意すると興味を持ちバケツに入れて楽しんでいた。「大山つくろう」と砂場で遊んでいると、「あっ、まつぼっくり」と砂の中からも見つけて喜ぶ姿があった。保育者が「まつぼっくり探ししようか」と声をかけると「それはいい考えだね」「ぼくが落としていくよ」と持っているまつぼっくりを砂場へ置いてくれる子や「大山に隠れているんじゃない」とつぶやく子がいた。「どこにあるのかな」と声をかけたり、まつぼっくりの歌を歌ったりしながら、一緒にまつぼっくり探しを楽しんでいった。

11月11日(火) 天候:晴れ 記録者:中原
2歳児交流があった。今回の交流は、神社までの道のりを秋の自然に触れながら散歩を楽しむ活動だった。途中でどんぐりを拾ったり、神社ではまつぼっくりを拾ったりして自分の作ったかばんに入れてお土産にして持ち帰った。他園の友だちと手をつないで歩いたり、一緒にまつぼっくりを拾ったりと触れ合う姿も見られ、微笑ましかった。長い距離だったが、歌を歌ったり、自然物を発見したりしながら、しっかりと歩く姿に成長を感じた。

11月20日(木) 天候:晴れ 記録者:中原
近くの公民館まで散歩に出かけた。歩いていると「何か匂いがする」と感じたことをつぶやいたり、以前見たことを思い出して「ピーマンとなすびあるかな」と伝えたりしていた。広場では、ミミズを見つけて興味を持った友だちと観察していた。近くに小さなダンゴ虫を見つけると「だめだよ、食べられちゃうよ」とダンゴ虫を心配する言葉も聞かれ、優しさを感じた。「ダンゴ虫の葉っぱにとてもいいんじゃない」と話しながら、落ち葉拾いを楽しんだ。今後も自然物に触れたり、自然物をままごと遊びや製作などに取り入れたりしていけたらと思う。

11月25日(火) 天候:雨 記録者:中原
散歩で拾った落ち葉や折り紙、画用紙、のりなどを準備し製作遊びを楽しんだ。折り紙を見ると「何作るの?」「どうやるの?」と興味を示す子が多く見られた。保育者が折り紙を折っていると、「三角形だ」と、気付き真似する子や、難しそうにしている子があったので必要に応じて援助したり、声をかけたりしながら犬の顔を折り紙で折って楽しんでいった。「ここは顔だよ」「目とあご」とサインペンで描いたり、落ち葉を貼ったりして思い思いに楽しんでいた。自分なりにイメージして表現しようとする気持ちを大切にし、達成感を味わえるように声をかけていった。…

2歳うさぎ組2025年度10月の保育日誌

10月2日(木) 天候:晴れ 記録者:本池
園庭で遊んだ。「虫がいるかな」と出発前から楽しみにする声が聞かれていたので、保育者も一緒にフェンス沿いの草をかき分けながら虫探しを楽しんでいった。昨日に引き続き、パーティーごっこを楽しむ姿が見られた。低いコンテナを椅子の代わりにする子も見られるようになった。友だちと一緒に座りたい気持ちも見られるようになってきているが、互いの気持ちが合わない時もあった。コンテナを横にすると二人腰掛けることを伝えると、「一緒に座ろう」と友だちに声をかける姿が見られるようになり、微笑ましく感じた。

10月8日(水) 天候:雨 記録者:中原
子どもたちの好きな『さつまのおいも』の絵本を読んだ後、お芋を作ることを伝えると「めっちゃ大きいの作る」「こんな長い足もあるやつ作る」と絵本を指差し、興味津々だった。封筒に新聞紙をちぎって詰め込み、仕上げに筆で色を付けていった。「筆楽しいね」「おいしいお芋、ほくほく甘いお芋作ってる」と伝ええたり、『さつまのおいも』の歌を歌ったりしながら製作遊びを楽しんでいた。筆を初めて使ったが、サインペンと感触が似ていたようで「かきかきみたい」と、つぶやく子もあった。「おいしそうなお芋ができたね」と声をかけながら、子どもたちの思いを受け止め一緒に楽しんでいった。

10月18日(土) 天候:曇り 記録者:本池
室内でマット遊びやままごと遊びをして楽しんだ。マットで高い山を作ると、上り下りを楽しんだり、友だちに「一緒にのぼろう」と声をかけ誘って楽しんだりする姿があった。また、ままごと遊びを楽しむ中で、パーティーごっこやピクニックごっこに発展させて楽しむ姿も見られた。ご馳走をお弁当箱にしっかりと詰め込みたい子や一緒に楽しみたい子など思いの違いからトラブルになりそうな場面もあった。互いの気持ちを汲み取りながら必要に応じて声をかけやり取りが楽しめるようにしていった。

10月29日(水) 天候:晴れ 記録者:中原
公民館まで散歩に出かけた。公民館の広場では、飛行機を見つけ「飛行機だ。飛んでる。」と知らせる子がいると「どこ?」とみんなで空を見上げ、探す姿があり微笑ましかった。また、黄色や紫色の花が咲いていると「たんぽぽだよ」と摘む子や保育者がカエルやコウロギ、バッタを見つけ知らせると興味津々で見つめる子など様々な姿が見られた。…

2歳うさぎ組2025年度9月の保育日誌

9月2日(火) 天候:晴れ 記録者:中原
水遊びを楽しんだ。食紅で色を付けた4色の氷を見ると興味を示し、「○○色がいい」と好きな色や形を伝え、手に持つと触った感触を「冷たい」と言葉にしていた。氷が溶けていき、色が混ざると、色の変化に気づいたり、「あっ、いつのまにかできている」と色水を喜んだりし、ジュースに見立ててカップに注いで楽しむ姿が見られた。「氷、冷たいね」「おいしそうなジュースができたね」などと子どもたちとの思いに共感しながら、言葉をかけて一緒に楽しんでいった。

9月8日(月) 天候:雨 記録者:中原
室内でBブロックやお絵描きを楽しんだ。Bブロックをはめ込む力も強くなり、長く繋ぐと「新幹線」と言って走らせたり、棚の上にのせて「ピアノ」と言いながら、弾くようなしぐさをしたりしていた。また、画用紙とマーカーを準備すると、様々な色を使って思い思いに描いていた。自分がイメージしたものを言葉にして会話を楽しむ姿を見守ったり、「○○が描けたね」「上手だね」など言葉をかけたりし、描くことが楽しいと感じられるように関わっていった。

9月19日(金) 天候:晴れ 記録者:中原
過ごしやすい気候になり、園庭で遊んだ。玩具箱から好きな玩具を選び砂場へ持っていくと、スコップで砂をすくい、お椀やトラックの荷台などに砂を入れてご馳走を作ったり、運んだりして楽しんでいた。また、虫やねこじゃらしを見つけると「見て、見て」と嬉しそうに伝える姿が見られた。心地よい風の中、かけっこなど体を存分に動かして遊ぶ活動も取り入れていった。

9月25日(木) 天候:雨 記録者:中原
室内でレゴブロックやパズルを楽しんだ。レゴブロックを組み立てて人形を乗せると「人がいっぱい乗ってるよ」「コナンくん列車」と伝えたり、「しゅっしゅっぽっぽ」と歌ったりしながら、友だちと走らせる姿があった。また、パズルを用意すると、気に入ったパズルを楽しんだり、難しくて困っている友だちを見て手伝ってあげたりしていた。…

2歳うさぎ組2025年度8月の保育日誌

8月4日(月) 天候:曇り 記録者:中原
室内で過ごした。レゴブロックを組み立て、電車に見立てると「米子駅でーす」「京都駅でーす」と駅名をつぶやきながら走らせていた。また、電車の上に食材を並べると「ごちそう列車です」と伝える姿もあり、子ども同士でやりとりを楽しんでいる姿を見守っていった。0歳児がレゴブロックで作った電車に手をかけると、怒ったような表情になっていたが、玩具を手渡してあげる姿があり、成長を感じた。「ありがとう」「優しいね」など声をかけ認めていった。

8月12日(火) 天候:雨 記録者:中原
室内に積み木のジャンプ台、マットの山、でこぼこ道を作り楽しんだ。子どもたちの活動を予測し、スペースを広く設けていたので、混雑することなく、跳んだり、歩いたりを十分に楽しめていた。床に並べていたフラフープを両足跳びで移動する姿があった。「うさぎさんみたいだね」「ぴょんぴょん」と声をかけると両手を頭の上にし、うさぎになりきって跳ぶ姿があり微笑ましかった。

8月21日(木) 天候:晴れ 記録者:中原
寒天に触れて感触遊びを楽しむ。ジッパー付き袋に入った3色の寒天を見ると「これがいい」と好きな色の寒天を選び、袋の上から手で触れたり、頬に当てたりし、「冷たい」「ゼリーみたい」と感触を楽しんでいた。袋の中で色が混ざり合うと「なんでこんな色になったんだろう」と色の変化に気づき楽しむ姿も見られた。「どんな色が好き」と歌いながら友だちに問いかける姿もあり、色に関心を持っていたようだった。「冷たいね」「色がかわったね」など声をかけながら、感触遊びを一緒に楽しんでいった。

8月28日(木) 天候:晴れ 記録者:中原
昨日までの猛暑が少し和らぎ、久しぶりに園庭で水遊びを楽しむことができた。タライの水に触れると「冷たいね」と1歳児に話しかけ微笑み合ったり、タライからジョウロで水を汲み、水車にかけて回転する様子を楽しんだりしていた。また、お椀に砂と水をすくい入れると、かき混ぜてごちそうを作り楽しむ姿が見られた。「カレーができたよ」「大盛ですよ」「○○ちゃん、ご飯だよ。早くおいで」など、言葉のやり取りも聞かれた。水や泥の感触を十分に楽しめるように色々な玩具を用意し、安全面に注意しながら一緒に楽しんでいった。…

2歳うさぎ組2025年度7月の保育日誌

7月2日(水) 天候:晴れ 記録者:中原
室内でサーキット遊びや粘土遊びを楽しんだ。積み木の一本橋を走るように渡ったり、マットの山を手を使わずに乗り越えたりと様々な姿で挑戦していた。歩く方向を決めていたが、反対方向から来たり、友だちの間に割り込んだりする姿もあった。ぶつからないように声をかけたり、保育者も一緒に遊びに加わったりしながら、十分に楽しめるようにしていった。

7月7日(月) 天候:晴れ 記録者:中原
たなばたさまの歌を歌ったり、たなばたにちなんだ紙芝居を読んだりして、たなばたの行事に親しんでいった。保育者が玄関に飾っている笹の葉を室内に持って入ると興味津々で笹飾りの側に集まっていた。短冊に書いてある願い事や名前を読むと嬉しそうに微笑む姿が見られた。「○○ちゃんのはどれ?」「なんてかいてあるの?」など、友だちの願い事にも関心を持っていた。

7月15日(火) 天候:晴れ 記録者:中原
廃材を使ってスタンプ遊びを楽しんだ。黒い画用紙を渡し、「夜空に花火をあげよう」と声をかけると様々な色のスタンプが花火のようになったことに気付き、「ドンドンドン」「パンパンパン」と花火の音を発しながら楽しんでいた。子どもたちの花火を連想した言葉に共感し、「きれいな花火ができたね」「いろいろな色があるね」と声をかけ、盛り上げていった。

7月22日(火) 天候:晴れ 記録者:中原
室内で積み木とマットを組み合わせた山を作ると、登ってはジャンプを楽しむ姿が見られた。中には、少し体を前に傾け、両膝を後ろに引きスキージャンプのように跳ぶ子もいた。動きが活発になったり、1歳児も一緒に遊んだりしていたので、楽しい思いに共感しながら、安全面にも配慮していった。

7月31日(木) 天候:晴れ 記録者:成田
粘土を用意すると、「やりたい」と自ら椅子に座り、粘土を手にして遊び始めていた。作ってみたいものが明確にある子が多く、自分で作ったり、難しいところは保育者に援助を求めながら完成させたりして楽しんでいた。中には「パズルがしたい」という子もいたので、それぞれがじっくり楽しめるようコーナーを用意し、遊びを見守っていった。…

2歳うさぎ組2025年度6月の保育日誌

6月5日(木) 天候:晴れ  記録者:中原
園庭で遊んだ。タライに水を用意すると、手を入れて水の感触を楽しんだり、砂場にも水を流し込むと興味を示し、裸足になり「気持ちいい」と感触を楽しんだりしていた。水が砂に吸収されると「お水はどこに行ったの?」「お水が足りんかった?」と不思議に思ったことや感じたことなどを伝える子がいた。「お水はこの砂の中に入っちゃったよ」と子どもたちの問いかけに言葉で返し、一緒に楽しんでいった。

6月12日(木) 天候:曇りのち晴れ  記録者:本池
粘土遊びや踊りを楽しんだ。粘土で作って欲しいものを保育者に伝えたり、自分でも作ってみようとしたりする姿が見られた。ジョイントマットで立方体を作ろうとする姿があり、途中まで保育者が作ると最後の一面を時間をかけて組み立てる様子が見られた。出来上がると解体して最初から組み立ててみようとしていたので、「一人で作ってみるの?」と尋ねると「できるからね!」と自信を持って挑戦していた。やりとげたいという気持ちを尊重しながら見守っていった。

6月20日(金) 天候:晴れ  記録者:中原
室内で実際にピーマンに触れたり、匂いを嗅いだりした後スタンプ遊びを楽しんだ。ピーマンに触れると「冷たい」と口ぐちに話し、「葉っぱの匂いがする」「きゅうりの匂いがする」と思い思いに感じたことを伝えていた。ピーマンを縦切りと横切りに切ってもらい、形の違いに気づくこともできた。テーブルに絵の具を入れた紙皿を用意すると、興味津々でピーマンの切り口に絵の具をつけて画用紙に押して楽しんでいた。丁寧に押して形を楽しむ子もいれば、絵の具をつけることが楽しく、画用紙いっぱいに塗りつぶすようにする子もいた。「きれいな形ができたね」「楽しいね」など言葉をかけ、十分に楽しめるようにしたり、食材に親しみがもてるようにしたりしながら関わっていった。

6月24日(火) 天候:くもり  記録者:中原
クレヨンを使ってお絵描きやぬり絵を楽しんだ。「どれにしようかな?」とつぶやきながら好きな色の画用紙やクレヨンを選び、円を描いたり自分なりの思いを描いたりして楽しんでいた。ぬり絵では、色を考えて塗る子や、絵は関係なく塗る子がいた。また、塗りつぶすことが難しいと感じたようで、「できん」と手を止める子もいた。「線からはみ出しても大丈夫だよ。好きなように塗ってね」と気持ちを受け止めながら声をかけ、楽しく活動できるように関わっていった。

6月30日(月) 天候:晴れ  記録者:本池
気温が高かったため、室内でマット山を登り下りして体を動かしたり、寒天遊びをしたりして遊んだ。寒天をクーラーボックスの中で冷やしていたので、見慣れない箱に興味を示し、「何が入ってるの?」と保育者に聞く姿が見られた。赤・青・黄の3色の寒天をジッパー袋に入れて準備をした。「出していい?」と直接触れてみたいという声も聞かれたが、「袋に入ったままだとこんなこともできるよ」と頬や額に当てて見せると、納得した様子で、頬や腕、脚に当ててみる姿が見られた。しっかりとつぶした後で光にかざすと輝いて見え、「キラキラしてるね」と言葉にする子もいた。寒天を混ぜて色の変化も楽しんでいった。…

2歳うさぎ組2025年度5月の保育日誌

5月7日(水) 天候:晴れ 記録者:中原
誘導ロープを持ち、園周辺を散歩した。散歩中に建物の影になり、暗い場所があったので「暗くなったね」と話すと“のせてのせて”の絵本を思い出したのか「まっくら、まっくら」と歌い出し、明るい場所に出ると「でた、おひさまだ」と続きを歌っていて、絵本のフレーズを連想していたことが伺えとても微笑ましかった。また、田んぼでは田植え前の苗が置いてあった。じっと見ていたので、お米になるまでの生長の過程を伝え興味・関心が持てるようにしていった。子どもたちの言葉を受けとめながら伝えたい思いが受け止められるように関わっていった。

5月14日(水) 天候:晴れ 記録者:中原
初めての2歳児交流があり、ひえづこども園まで出かけた。家庭から水筒を用意してもらい交流を楽しみにしている反面、初めての場所に緊張する姿も見られた。「○○ちゃんいるかな?」と3月まで一緒に過ごしていた友だちの名前を言ったり、「先生もいるから大丈夫だよ」と安心して過ごせるように声をかけたりしていった。ひえづこども園に着くと、久しぶりに会う友だちの名前を呼んだり、呼ばれたりし、触れ合って遊ぶ姿があり微笑ましかった。保育園に戻ってからも、「○○ちゃんは」や「楽しかった」と話す姿があり、楽しく交流が過ごせたことを感じた。

5月23日(金) 天候:晴れ 記録者:中原
園庭で遊んだ。園庭へ出る前からダンゴムシを探すことを楽しみにしていた。園庭に着くと早速バケツとスコップを持ち、友だちを誘い合って探し始めていた。ダンゴムシを見つけると、指でつまんでバケツに入れたり、直接触れたくない子は、ダンゴムシがスコップに乗るように位置を変えたりして捕まえていた。ダンゴムシの動きを観察したり、話しかけたりする姿があり、子どもたちの言葉に耳を傾けながら一緒に楽しんでいった。

5月26日(月) 天候:曇り 記録者:本池
園庭で砂団子を作ったり、砂に埋めた玩具を掘り起こし、宝探しをしたりして楽しんだ。砂場の砂が固くなっているのを保育者がスコップで柔らかくほぐすと、足で踏みしめながら「フワフワだね」と、感触を表現し合う姿が見られた。保育者も一緒に感触を確かめ、「本当だね、ふわふわしているね」と共感していった。園の隣の建物に足場が組んであり、足場を登ったり、荷物を運んだりしている作業員の方に興味津々で「上がってみたいな」と、つぶやく姿があった。「高いところは怖くないかな?」「いつか上がってみられるといいね」と言葉のやりとりを楽しんでいった。…

2歳うさぎ組2025年度4月の保育日誌

4月1日(火) 天候:晴れ 記録者:中原
1名の新入園児を迎え新年度がスタートした。新入園児は初めての園生活だったが、涙もなく色々な玩具に興味を持ち遊んでいた。在園児も新しい環境になったが、不安な気持ちもなく、年下児の新入園児が泣いていると手を握ってあげたり、顔を撫でてあげたりと優しく接する姿があった。友だちを思う気持ちも育ってきているので、子ども同士の関わりを大切に見守り、楽しく安全に過ごせるよう関わっていきたい。

4月8日(火) 天候:曇り 記録者:中原
1歳児と一緒に園庭で遊んだ。園庭に着くと新入園児も様子がわかり、砂場玩具の入っている箱の所へ行き、興味のある玩具を抱えて、砂場に向かっていた。「カニ」「さかな」と型抜きの名前をつぶやき、型抜きを楽しんでいた。壊れずひっくり返すことができると嬉しそうに「できた」と伝える姿があった。子どもの嬉しい気持ちに共感し、「できたね」「カニさんだね」など声をかけていった。

4月17日(木) 天候:晴れ 記録者:中原
園庭で遊んだ。園庭へ出ることを伝えると、喜んで玄関に向かい靴を履く姿が見られた。ほとんどの子が自分で靴下や靴を履くことができていた。中にはまだ難しい子もあったので、さりげなく手を添えたり、履き方を伝えたりし、ゆっくりと関わっていった。園庭では、砂でご馳走作りを楽しみ、作ったものを言葉で伝えたり、振る舞ったりする姿があった。「ありがとう」「おいしいね」など言葉を添えて返したり、共感したりして伝えたい思いを大切にしていった。保育者が地面に線路を描くと「せんろだ~」と喜び、『せんろはつづくよ、どこまでも』と、歌いながら楽しむ姿があり、微笑ましかった。

4月22日(火) 天候:晴れ 記録者:本池
園庭で遊んだ。虫を見つけるとじっくりと観察する子や興味はあるが怖くて触れることができない子など様々な姿が見られた。「ごはんたべるかな」「砂にもぐったよ」と虫の様子を保育者に伝える子もあった。砂場では、砂山を作る子があった。作っている途中で、年下児に壊されてしまう場面があったが、年下児が別の所へ移動する姿を笑顔で見届け再び作り始めようとする姿があった。「○○ちゃんがお山壊しても優しくしてくれてありがとうね」と年下児への優しい関りを認める言葉をかけたり、一緒に山を作りなおしたりしながら優しい気持ちに寄り添っていった。…

2歳うさぎ組2024年度3月の保育日誌

3月5日(水) 天候:雨 記録者:北垣
室内でジョイントマットや粘土遊びをして過ごした。ジョイントマットを組み立て、お風呂を作るとそこに入ったり、友だちと一緒にごっこ遊びをしたりして楽しむ姿があった。「○○君にお風呂あげたの」と年下児に作ったお風呂を譲る姿が見られ成長を感じた。粘土遊びでは粘土をたくさん丸めてカップに入れると、「見て、作ったの」と得意気に見せたり、友だちとイメージを共有して串団子を作ったりして楽しむ様子も見られた。子どもたちの遊びを見守りながらイメージが広がるように保育者も遊びに関わり楽しんでいった。

3月13日(木) 天候:曇り 記録者:中原
2歳児交流があり、ひえづこども園まで出かけた。ひえづこども園の4歳児との交流もあり、4歳児と手を繋いで散歩に出かけた。緊張からか、保育者の側から離れない子もいたので、側につき、安心して参加できるように見守っていった。農道を歩き草花やつくしなど春の自然物を見つけながら散歩を楽しむことができた。空き地ではつくしを摘んでビニール袋にいれると、「たくさん見つけたよ」「おみやげにしよう」と喜ぶ姿があった。子どもたちの喜びに共感し、一緒に春を見つけて楽しんでいった。

3月21日(金) 天候:晴れ 記録者:北垣
お別れ会に参加した。パネルシアターや簡単なゲームをして過ごした。パネルシアターは、友だち当てクイズになっており「これは○○君」「こっちは○○ちゃん」と、特徴をよく見て答えていた。また、ボール運びゲームでは、保育者や友だちと力を合わせて運ぶ姿があり、触れ合い遊びを存分に楽しむ機会となった。友だちとの関わりの中で成長をしてきた子どもたちの姿を嬉しく感じ一緒に楽しんでいった。

3月25日(火) 天候:晴れ 記録者:北垣
園庭で遊んだ。スコップやバケツを持ち、虫探しを始めたり、ままごと遊びを楽しんだりする子どもたちだった。地面をスコップで掘ると「先生、この間ダンゴムシがいたんだよ」「今も探しているの」と友だちとやりとりをしながら楽しむ姿が見られた。白い砂を塩に見立て、集める様子も見られた。子どもたちがイメージを共有して楽しむ姿を見て日々の成長を感じた。子どもたちと一緒に遊びを共有しながら楽しんでいった。…