3歳ぱんだ組保育日誌バックナンバー

3歳ぱんだ組2020年度1月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年1月5日(火) 吉谷

登園時に雪が氷になっていることに気付くと、「氷ができてたよー」「見に行こう!」など友だちや保育者に伝えようとする姿があった。実際に園庭に出ると、集めて「ごちそう作りしよう!」と友だちと伝え合ったり、「すぐに氷が割れて水になるね!」など実際にふれたから気付けたこともたくさんあった。英語であそぼうでは、単語カードを使い絵合わせゲームを楽しんだ。同じイラストのカードを一生懸命探し楽しむ姿が見られた。

ぱんだ組(3歳児)2021年1月14日(木) 吉谷

部屋で自分の好きな遊びを楽しんだ。前日にアイスを折り紙で作っていたことで、「今日も作りたい!」という子どもの思いから製作が始まっていった。集団あそびとして、しっぽ取りやかごめかごめのわらべ歌あそびを楽しんだ。しっぽ取りは、ハイハイで行っていたが、「少し広い空間でしたい!」という子どもの提案で広いスペースを作り、立ちながらしっぽ取りできるようにした。その後、わらべ歌を保育者が提案し、一緒に参加することでルールを覚えながら楽しんで参加することができた。

ぱんだ組(3歳児)2021年1月20日(水) 吉谷

散歩に出掛けることを伝えると、「どこに行く?」「○○ちゃんと手をつなぎたい!」と自分の思いを保育者に嬉しそうに伝えようとする姿が見られた。一人ひとりが感じたことや気付いたことを友だちや保育者と共有して、散策することを楽しんでいた。大山の上が白くなっていることに疑問をもち、友だちに「どうして白くなってるの?」と尋ねる姿があった。「雪が積もってるから、まだ真っ白なんだよ!」と教えてあげていた友だち同士での微笑ましい姿も見られた。

ぱんだ組(3歳児)2021年1月27日(水) 吉谷

紙皿を使用して節分に向けた製作を行った。おにの顔を意識したり、好きな模様を考えたりしながらクレヨンで描いていった。皿の場所にあわせて色を分けたり、凸凹の感触を味わったりして楽しんでいた。じっくりと塗りこむ姿、考えて描く姿を認め、満足感を味わえるよう声をかけていった。散歩では、風が冷たかったので手をつなぐことや、かけっこをすることで温かくなることを伝え、散歩の楽しさを味わえるよう声をかけていった。…

2歳こぐま組2020年度1月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年1月4日(月) 舟越

長い休み明けだったが、登園時涙が出る子も泣く、機嫌よく登園して来た。また、「雪あそびしたよ」「おもちたべたよ」と休み中の出来事を話したり、「あけましておめでとう」と新年の挨拶をしたりする子もおり、微笑ましく思った。保育室で、ビニール袋に絵を描き、簡単なたこを作り、農道でたこあげや雪遊びを楽しんだ。農道を「わぁ!とんだ~!」と声をあげながら楽しそうに走り回ったり、小さな雪だるまを作ったりして遊ぶ姿があった。子どもたちも楽しさに共感しながら、この時期ならではの遊びを一緒に盛り上げていった。

こぐま組(2歳児)2021年1月8日(金) 出来

前半は室内で雪に触れて遊び、後半はホールで体を動かしたり、ごっこ遊びをしたりして楽しんだ。室内にブルーシートを敷くと「何するの?」と興味を持って集まってくる子どもたちだった。窓から器に雪をたくさん乗せると「わぁー、雪だ、つめたいね」などと感触を味わい、コップやお皿、お椀に入れた雪で形を作ったり、「雪だるまだよ」「ケーキです」などと見立てたりして遊びを展開させて楽しむ姿があった。また、筆で絵の具をつけて雪に色をのせ、混ぜた色の変化を楽しむ子や、つららが溶けて水になっていく様子を見つめる子の姿もあった。子どもたちの発見や気付きに寄り添い、思いを共感し一緒に楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2021年1月15日(金) 舟越

体調の良い子は園周辺の散歩に出掛け、体調の優れない子は保育室でゆったりと遊んだ。散歩では、尚徳公民館の裏から土手に上がり、たくさんの働く車を見たり、歩道に残った雪を踏みしめながら歩いたりして楽しんだ。農作業をしていたおじさんに「なにをはこんでるんですか?」と話しかけ、やりとりを楽しむ姿や、葉っぱが落ちた木を見て「はっぱがなくなってる!」「なんかさむそうだね」と自分の感じた事を言葉で表現する姿が見られ感心した。子どもたちのつぶやきに、ゆったりと耳を傾けやりとりを楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2021年1月20日(水) 出来

園庭に出て遊んだ。行く前に殆んどの子がトイレも済ませ、帽子、ジャンパーも着て準備が整ったので、全員で並んで出掛けた。友だち同士で手をつなぎ、前の人の並んでいる列を見ながら上手に歩けていたので、感心した。園庭では、駐車場に残っている雪をタライに入れて持ってくると、ジュースやケーキなどに見立てて、友だち同士で「どうぞ」「食べて」「ありがとう」などとやりとりを楽しんでいた。また、ログハウスの中でも「ぼくがお父さんだよ」「私はお母さん」などと役割を決めて、なりきり遊びを楽しんでいた。他にも缶ぽっくりに挑戦する子や縄跳びに挑戦する子もいた。子どもたちのやりたい思いに寄り添い関わりながら、出来たという達成感に繋げていった。

こぐま組(2歳児)2021年1月22日(金) 出来

前半は室内遊びをし、後半はホールで遊んだ。室内遊びでは、ぱんだ組からクリップ玩具や発表会で使った劇のお面を貸してもらうと、興味を持った子からお面をかぶり「トロルがいい!」「子ヤギがいい!」「私はやっつける人になる」などとお話の内容を覚えていて、それぞれの役になりきって音楽に合わせて体を動かしたり台詞を言ったりして楽しんでいた。また、物語が進んでいき、友だちの出番が来ると「ほら、いかんと」などと、正面に誘導しようとする姿や率先して前の方へ出ていく姿が見られ、子どもたち同士でやりとりを楽しむ姿が見られた。子どもたちの楽しい思いに共感し、遊びが広がるように盛り上げていった。…

1歳うさぎ組2020年度1月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年1月9日(土) 狭間

前半はテラスや保育室で雪あそびをした。保育者が雪だるまを作る様子に興味を示し、「これなんだ?」と尋ねてくる子や、雪を触ると「みて!サラサラだよ!」と感触を楽しむ子の姿が見られた。気温が低かったため、子どもたち一人一人の体調に気を付けながら遊びを見守っていった。後半は保育室で粘土や大型Bブロックを用意して遊んだ。雪あそびで作った雪だるまが印象的だったようで、粘土で真似して作る子の姿が多く見られた。「コロコロして作るんだよ」「冷たいねー!」と友だちとやりとりを楽しみながら作る子どもたちだった。保育者も「お顔つけてみる?」「3段の雪だるまにしてみようか?」と声を掛けて遊びが盛り上がるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年1月14日(木) 狭間

園周辺に散歩に出かけた。雪が随分と溶け、道路には水たまりがたくさんできており、昨日と同様長ぐつで水たまりの中に入って水しぶきをあげたり、足の裏で水の感触を味わったりして楽しむ子どもたちだった。「バシャバシャ」「お水だね」などとやりとりをしたり、「きゃー」と大きな声で笑ったりしながら歩く様子が微笑ましかった。今後も自然物に触れることができる機会を取り入れ、より散歩が楽しめるようにしていきたい。また、道中では救急車やパトカー、タンポポの花などをみつけ、「○○あったよ」「ほら、見て見て」と嬉しそうに保育者へ知らせる姿も見られた。「本当だ、よく見つけたね」などと声をかけ、1つ1つの言葉に丁寧に応答していった。

うさぎ組(1歳児)2021年1月16日(土) 狭間

前半は保育室、後半はホールであそんだ。保育室では、6ピースから30ピースのものまで様々なピース数のパズルを取り入れてみた。どの子もすぐに興味を示し、自分なりにピースをはめてみたり、分からないところは「これはどこ?」と保育者や友だちに確認しながら進めたりする姿が見られた。中には、1人で12ピースのパズルを完成させることができる子もおり関心した。「パズルできたよ」「楽しかったよ」と話す子もいたため、今後も取り入れていけたらと感じた。ホールでは、技巧台を用意した。時々順番の取り合いなどトラブルになる場面が見られたものの、「順番こでやろうね」「お友だちのうしろに並ぼうね」などと声をかけると、納得して順番を守ろうとする姿が以前よりも増えてきたように感じた。引き続き、簡単なルールのあるあそびについて少しずつ伝えていけたらと思おう。

うさぎ組(1歳児)2021年1月26日(火) 上山

アイアイの砂場へ散歩に出掛けた。散歩中、靴が脱げてしまうと「脱げた」と自分から保育者に知らせる子や、友だちが脱げたことに気が付くと「大丈夫?」「○○ちゃんがしてあげる」と言って声を掛けたり、靴を渡したりする姿があり微笑ましかった。また、アイアイの砂場に着くと「もういいかーい」とかくれんぼに興味を示し、保育者や友だちと楽しむ子どもたちだった。保育者も一緒に遊ぶ中で、簡単なルールを子どもたちに伝えながら、遊びを盛り上げていった。…

0歳りす組2020年度1月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年1月5日(火)中原

保育室にハイハイマットやミニトンネル、大型レゴブロックを間隔をあけて配置し、子どもたちが一か所に集中しないように見守りながら、それぞれが十分に楽しめるように関わっていった。ハイハイマットには階段や横側からよじ登っていく姿があった。一番上では、登れた嬉しさからか足踏みをしたり、手をキラキラとしたりしていた。「上まで登れたね」「高いね」など、楽しい思いに共感しながら危険のないように配慮していった。

りす組(0歳児)2020年1月16日(土)成田

保育室に片面開いた段ボールを3つ用意し、丸型の穴が開いた段ボールを2つ用意した。片面が開いた段ボールには、出入りをして楽しむ子が多くいた。1度入ることができると、1人の空間を喜び、安心して過ごす姿が見られた。スペースが小さく、1人以上入ることは難しかった為、場所の取り合いになりそうになることもあった。子どもの興味のある玩具を入れ替えながら、一人一人が安心して遊べるように配慮した。

りす組(0歳児)2020年1月19日(火)中原

保育室に木製レールと電車、人形を用意して遊んだ。レールを繋げることは難しいようだったが、保育者の援助により集中して遊ぶ子がいた。人形にも興味を示し、嬉しそうに抱っこをしたり、顔を見て話しかけたりする姿があり微笑ましかった。また、段ボールトンネルを用意すると、喜んでハイハイでくぐったり、友だちと顔を見合わせ「ばぁ!」としたりして繰り返し楽しむ姿があった。途中、トンネル内で空間を楽しむ子がおり、思うように通ることができずトラブルになりそうな場面が見られたので、楽しい思いを受け止めながら、声をかけ見守っていった。

りす組(0歳児)2021年1月21日(木)中原

1歳児保育室を0歳児でも安全に遊べるように環境を整え、給食までの時間を過ごした。初めて1歳児保育室で過ごしたが、りす組にはない玩具もたくさんあり、興味津々で遊ぶ姿が見られた。いつものままごと遊びも、お玉や包丁など豊富にあったことで遊びが広がっていた。玩具だけでなく、水道やトイレにも興味を持ち、シンクの回りに集まる姿が見られた。「うさぎ組になったら、手を洗おうね」と声をかけ期待が持てるようにしていった。進級に向け1歳児保育室で過ごす機会を設けていきたい。…

5歳ぞう組2020年度12月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年12月2日(水)松本

保育室で絵の具やクレパスを使い似顔絵を描いた。笑顔の表情をイメージして描いてみるように伝えると、目や眉、口などを笑っている時の形に工夫して描く姿が見られた。できた絵を並べて置いてみると、友だちと描いた絵を見合って、「かわいい」「いいね」など褒め合う姿が見られた。塗り絵などでも細かな特徴を上手く表現できるようになってきているため、子どもたちの作品から工夫されている所を見つけ、皆で認め合ったり、共有していったりできるよう関わっていくようにしたい。

ぞう組(5歳児)2020年12月11日(金)松本

英語であそぼうがあり、赤・白・緑の中から好きな色の画用紙にクリスマスの絵を描いて楽しんだ。ツリーの絵に飾りを描いたり、雪だるまを描いたりしている子が多く、クリスマスのイメージを膨らませて絵で上手に表現できていた。保育者も一緒にクリスマスの絵を描き、イメージしたものを表現しやすいようにしていった。その後はクリスマス飾り作りの続きをした。折り紙やキラキラのテープを貼っていき、かわいいリースが出来上がると、「かわいい」「きれいにできた」と満足そうな表情が見られた。子どもたちの作る様子を見守り、「上手に折れるようになったね」「いろんな色があってきれいだね」と褒めていき、意欲的に製作活動を楽しめるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2020年12月18日(金)松本

中学生との交流を楽しんだ。今まであまり中学生と関わろうとしていなかった子も、中学生とすごろくをするように促してみると、一緒に遊びを楽しみ、その後もぬりえなど、他の遊びも一緒に遊ぶ姿が見られた。友だちが中学生と遊んでいる様子を近くまで行ってみる事も増え、少しずつ関わりが増えたことが嬉しかった。お互いにとって楽しい交流ができるよう次回以降も様々な配慮や計画をしていきたい。

ぞう組(5歳児)2020年12月25日(金)松本

クラスでクリスマス会をし、三種類のゲームを楽しんだ。始めにビンゴゲームを行うと、カードに描かれた絵が出ると「あった!」と喜び、ビンゴが出る度にクラス全員で盛り上がることができた。次のプレゼント積みでは、高く積むために下の箱を大きいものにしたり、2つ置いてバランスを取ったりなど様々な工夫が見られた。最後のじゃんけんトナカイではじゃんけんで負けた子が勝った子の後ろに続いていくと、長い列ができて楽しくなり、勝っても負けてもみんなが笑顔になれてよかった。今回は保育者で会の内容を考え、道具を作っていたので、次の機会には子どもたちで準備したり、考えたりして会ができるようにしたい。…

4歳きりん組2020年度12月の保育日誌

きりん組(4歳児)2020年12月4日(金)清水

発表会前最後のリハーサルに参加した。日曜日が本番であることを伝えると、「もうすぐだね」「今日が最後だ」と話す姿があった。「はらぺこあおむし」では、立ち位置や座る場所に目印を付けたことで、子どもたちなりに理解し、取り組んでいた。また劇あそびでは、自分の役の台詞をしっかりと覚えている子が多く、役になりきって演じることができて良かった。子どもたちのできたことを十分に認め、本番に向けて期待が持てるようにしていった。

きりん組(4歳児)2020年12月8日(火)清水

保育室や園庭で遊んだ。保育室では、画用紙にクレパスを使って「発表会の絵」を描いて楽しんでいった。事前に発表会でした劇あそびや歌を歌ったことなどを話すと、「ぽんぽこバスしたよね」「英語ではらぺこあおむしもしたよ」と友だち同士で会話をする姿があった。また「○○楽しかった」と楽しかったことや面白かったことを思い出しながら表現する姿も見られ、子どもたちも嬉しそうだった。

きりん組(4歳児)2020年12月15日(火)清水

英語であそぼうでは、クリスマスにちなんだ英語を教えてもらい発音した。少し難しい単語もあったが、どの子もアーリン先生と楽しんで発音する姿が見られた。その後は保育室で遊んだ。昨日に続き、中学生との交流があり、「一緒に○○しよう」と積極的に関わる姿があった。大型レゴブロックを並べて、家作りをしたり車に見立てて遊んだりするなど自分たちで工夫して遊びを進めて楽しんでいた。子どもたちも中学生との触れ合いを喜んでいるので、より楽しめるように工夫していきたい。

きりん組(4歳児)2020年12月24日(木)清水

園庭や保育室で遊んだ。保育室では、大型レゴブロックやままごと、ブロックなど好きな遊びを楽しんだ。保育者がカラーポリ袋でエプロンを作ると興味を持ち、ままごとに取り入れて遊ぶ姿があった。また「お店屋さんしたい」とお店屋さんごっこが始まり、子どもたち同士で役割を決めて遊びを楽しんでいた。紙コップや紙皿などを使ってごちそうを並べるなど、自分たちで工夫して遊ぶ子も多かったので、今後も様々な素材を用意し、より楽しめるよう環境を整えていきたい。…

3歳ぱんだ組2020年度12月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2020年12月4日(金)吉谷

衣装を着て、本番のようにリハーサルを行った。「○○ちゃんするよ~!」「ホール行くよ~!」と言うと、「みて~!!」と自分のお面や服を着ようとする意欲的な姿が見られてきた。個々の楽しんでいる姿や意欲的な表現など受け止めていきながら、活動を進めていくことで、安心して取り組めるようにしていった。本番も一人一人が安心して表現を楽しめるようにしたい。

ぱんだ組(3歳児)2020年12月11日(金)吉谷

ホールでがらがらどんごっこをした。ホールでのがらがらどんごっこは久しぶりだったが、保育室で繰り返し音楽を聴いていたこともあり、楽しんで参加する子が多かった。終わっても「次は、○○役がしたい!」という言葉があり、保育室に橋を作ることで、みんなで好きな役になりきり楽しんでいた。同時に、雪の製作を楽しんだ。白の絵の具を雪に見立て「吹雪」「粉のような雪」「風が吹いてきたよ~」など自分なりの表現を楽しむ姿見られた。風が吹いているイメージから大雪が降ってきたイメージまで様々な表現方法で楽しむ姿があった。

ぱんだ組(3歳児)2020年12月18日(金)吉谷

部屋で朝から「なべなべそこぬけ」や「玩具探しゲーム」など楽しむ姿が見られたので、みんなでゲーム遊びをした。ボールを持ってきて「ゲーム遊びをしよう!」と言うと、「一緒にしたい!」と友だちと手を繋ぎ、集まる姿もあった。ボールの大きさを3種類、準備していたことで子どもも楽しめる活動となった。次に線を引いて引越しゲームをしたが、自分から色のテープの所に立って楽しむ姿があった。遊びの中で色のテープが見つからず困っている友だちに「こっちだよ!」「○○色ここだよ!」と教えたり、手を繋いだりする微笑ましい姿も見られた。

ぱんだ組(3歳児)2020年12月23日(水)吉谷

クリスマス製作をした。「サンタクロースがみんなのお家にも来ますように…!」という思いを込めて、製作活動を楽しんだ。「サンタさんのおひげ、たくさんつけてあげる!!」と嬉しそうにたくさんつける姿が見られた。クリスマスが感じられるよう、歌を口ずさむことで、一緒に歌いながら製作を楽しんでいる子がいた。集会では、買い物に出掛けた時など安全な過ごし方や約束事をDVDを通して確認した。「手を離したら、いけないよね!」と友だち同士で確認する姿も見られた。…

2歳こぐま組2020年度12月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2020年12月7日(月)晴れのちくもり 出来

アイアイの広場へ散歩に出かけた。植木の周りのクローバーの葉っぱをみて、保育者と「4つの葉っぱあるかな」と探したり、田んぼの方で大型トラックが動いている様子をみたりして楽しむ姿があった。また、保育者のかけ声でかくれんぼごっこをした。植木の後ろやフェンスの所でかくれて見つけてもらうのを待つ姿もあり、ほほえましかった。大きな植木の木に小さな木の実が実っていて、手にとってみつめる姿や、保育者や友だち同士でかけっこをして思いきり体を動かして楽しんでいた。子どもたちの発見に耳を傾け、共感したり、楽しさを共有したりしていった。

こぐま組(2歳児)2020年12月14日(月)雨 舟越

前半は保育室、後半はホールであそんだ。保育室では、いつもの玩具に加えひも通しを用意したり、テーブルのコーナーでは輪つなぎを作ったりして楽しんだ。以前、輪つなぎを作った時より子どもたちの手先が器用になり、指先にのりが付きすぎた時は皿にちょんちょんとつけて適量にしたり、保育者が1度作り方を伝えると一人で黙々とつなげていったりする姿もあり、成長を感じた。「上手にできたね」「きれいだね」と子どもたち一人一人に声かけをし、自信へつなげていった。

こぐま組(2歳児)2020年12月16日(水)晴れ時々雪 舟越

保育室であそんだ。いつもの玩具に加え広告紙を用意したり、テーブルのコーナーでは粘土あそびや絵を描いたりしてあそんだ。色画用紙とクレヨンを用意すると、昨日のスクラッチアートを思い出し、いろいろな色を使って色画用紙をぬりつぶす姿があった。あそび方をよく覚えており、保育者の手伝いなしでクレヨンでぬった後の黒色にぬりつぶすところまで一人でする姿もあちこちで見られ感心した。自分一人でぬった物で、きれいに色がでてくると特別嬉しかったようで、「わぁ!せんせいみてー!」「○○ちゃんがひとりでしたよ!」と喜びを共有する子がいた。子どもたちの楽しさに共感しながら、保育者も一緒にあそびを楽しみ、遊びをひろげていった。

こぐま組(2歳児)2020年12月18日(金)晴れ/くもり 舟越

体調の良い子は短時間だけ園周辺の散歩を楽しんだ。外に出た瞬間に息が白いことに気がつき、嬉しそうに息を吐き友だち同士で楽しむ姿があった。また、道路の脇にはまだ雪が残っており、雪を踏みしめ“ガリガリ”“シャカシャカ”など、いろいろな音の変化も楽しんだ。子どもたちの楽しさに共感しながら、同時に「すべって転ばないように気を付けようね」などと言葉かけをし、危険性も伝えていった。

こぐま組(2歳児)2020年12月24日(木)曇り

保育室とホールであそんだ。保育室では、かるたあそびや粘土あそび、イス取りゲームなどそれぞれがあそびを楽しんでいた。かるたあそびは、昨日から子どもたちがしたいと言っていたごちそうかるたをしてあそんだ。友だちがかるたを取ると、「すごいねー!」と声を掛けたり、読んだものと別の札を取ると「○○ちゃん惜しかったね」と伝えたりして、かるたあそびの中で子ども同士のやりとりが見られた。ホールでは、クリスマスの音楽を流して三角マットの周りを走り、音楽が止まると三角マットに座るというあそびを楽しんだ。時々、ルールを伝えたり、子どもたちと手を繋いで走ったりしてあそびを楽しめるように配慮していった。…

1歳うさぎ組2020年度12月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2020年12月2日(水)晴れ 上山

南部体育館へ散歩に出掛けた。散歩車と誘導ロープに分かれて散歩を楽しんだ。誘導ロープを持って歩く子どもたちは花や車を見つけると「ちいさくてかわいい!」や「おおきいくるま!」と普段とは違う景色を楽しんでいた。また、道路を渡る際には「車くるかな?」と尋ねると「きてないよ!」と確認して伝えたり、渡り終えるまで手を上げたりする姿があった。保育者も、安全に散歩が楽しめるように子どもたちに交通ルールを伝えていった。南部体育館ではしゃぼん玉や虫探しを楽しんだ。虫を見つけると観察しながら「ちいさいね」「どこいくかな?」と子ども同士でやりとりをする姿があった。保育者も子どもたちとのやりとりを楽しみながら気づきを共有して、遊びが広がるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2020年12月3日(木)雨 上山

保育室で過ごした。いつもの玩具に加え、プレートブロックを用意し、机のコーナーではリース作りをして遊んだ。リース作りでは、紙皿に折り紙を両面テープで貼って飾りつけをする子どもたち。完成すると「見て!できたよ」「これお母さんに見せる!」と嬉しそうに伝える姿があった。また、両面テープを上手く剥がすことができない子がいると、「はい」と言って剥がしたものを渡す優しい姿も見られた。保育者も子どもが作る様子を見守りながら、必要に応じて援助をしたり、クリスマスの歌をうたったりしてクリスマスに興味が持てるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2020年12月16日(水)雪 狭間

保育室であそんだ。ブロックや積み木などでじっくりとあそぶことができるよう、棚を移動させて細かくスペースを区切ると、集中してあそびを楽しむ姿が見られた。積み木であそぶ子どもたちは、倒れないように慎重に積み上げたり、ドミノのように並べたりして楽しんでいた。中には、友だちと協力して交互に積んだり、倒れそうになると支えようとしたりする様子もあり微笑ましく思った。プレートブロックを使ってあそぶ子の中には、自分で星や家の形を組み立てようと挑戦する姿があった。なかなか上手くいかず、「できない」と訴える場面もあったものの、あきらめずにじっくりと取り組む様子に関心した。普段よりもあそびこむ子の姿が多く見られたので、日々の保育室の環境構成の重要性を改めて実感した。

うさぎ組(1歳児)2020年12月21日(月)晴れ 上山

前半はホール、後半は保育室であそんだ。ホールでは大型レゴブロックや布製の電車の玩具など自分が好きな遊びを楽しむ子どもたちだった。大型レゴブロックでは「○○ちゃん一緒に作ろう!」と友だちを誘って一緒に家をつくり、完成すると「みんなで入ろう」と言って中に入ったり、「○○ちゃんと作った!」とできた喜びを嬉しそうに保育者に伝えたりする姿が見られた。保育室では、マグブロックやひも通しを用意して遊んだ。マグブロックを壁につけて星をつくったり、保育者が帽子を作ると耳や飾りを工夫してつけたりして楽しむ子どもたちだった。保育者も「お星さまにみえるね」「耳がついてネコさんみたいだね」と声掛けをしていくことで、遊びが広がるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2020年12月25日(金)曇り 砂原

保育室で遊んだ。大型Bブロックを用意すると、囲いを作り家に見立てて中に入ったり、長いパーツに小さいパーツを付け電車を作ったりしていた。電車では跨ると「しゅっぱーつ」と車掌になりきり両手をハンドルを持つように左右に揺らすなど運転気分を味わっていた。「いれて」「(すわって)いい?」と尋ねる友だちに隙間をあけたり、「いいよ」と伝えたりして受け入れる姿があった。「やさしいね」「ありがとう、だね」などとお互いの気持ちを代弁し、十分に褒めていった。粘土遊びでは長い間集中して遊んでいった。保育者も一緒に加わり作る楽しさを味わえるようにしながら、一人一人がじっくり遊べるよう子どもの人数に合わせて粘土板を増やし、スペースを広げるなど対応していった。…

0歳りす組2020年度12月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年12月1日(火) 中原

久しぶりにハイハイマットで遊んだ。マットの組み合わせを変え、子どもたちが十分に体を動かし、安全に楽しめるように配慮した。子どもたちの表情や発せられた言葉・喃語に耳を傾けながら関わっていった。また、先週なぐり描きを楽しんだツリーの形にした画用紙にシールを貼って遊んだ。興味を持ち喜んで貼ろうとするが、指にシールがくっつきうまくいかない子がいた。保育者が手を添え貼ることができると喜び、喃語と指さしでもっとやりたい気持ちを伝えていた。「上手にできたね」「お部屋に飾ろうね」など言葉を添え思いを受け止めていった。

 

りす組(0歳児)2020年12月10日(木) 米田

保育室でクリスマス会を楽しんだ。クリスマスにちなんだ絵本を読んだり、サンタクロースの帽子をかぶってダンスを踊ったりしてクリスマス気分を味わった。サンタクロースとトナカイが登場するとビックリする子や涙の出る子もいたが、プレゼントを受けとるなど落ちついて触れ合いを楽しむことができていた。また、雪だるまのイラストに両面テープを貼っておいた画用紙を用意し、白いお花紙を貼り付けて遊んだ。両面テープにお花紙を「ペタッ」と言いながら貼っていく子や、ちぎったり握って丸めたりとそれぞれが思い思いに遊んでいた。「雪みたいだね」「ペタペタ貼れるかな?」などと声をかけ、必要に応じて援助し、子どもたちと一緒に遊びを楽しんでいった。

 

りす組(0歳児)2020年12月15日(火)米田

窓から雪が積もっている様子や、降っている様子を興味津々に観察する子どもたちだった。雪が降る様子に気付くと指差しや喃語を発して知らせる子や、「パラパラ」と言いながら指を動かす子の姿があった。「雪が降っているね」「不思議だね」などと子どもの気付きを大切にしながら声をかけ、不思議だなと思う感覚に共感していった。また、お絵描きではクレヨンの色を変えてなぐり描きをしたり、トントンと紙にたたきつけて点を描いて楽しんだ。「上手だね」「○○色だね」等と声をかけて、色付く感覚や描く楽しさを共有し見守っていった。

 

りす組(0歳児)2020年12月18日(金) 米田

ホールに出て遊んだ。ソフト積木の上にオレンジマットを敷いた凸凹コーナーやボール、フラフープを用意すると、それぞれが興味のある玩具を手にとり体をたくさん動かして遊びを楽しんでいた。また、途中風船を用意すると、浮いている様子を不思議そうに眼で追ったり持ち手の部分を握って上下に振ったりして喃語や笑顔で楽しいことを伝えようとする姿があったので、気持ちに共感しながら側で遊びを見守っていった。歩行が安定してきた子が増え行動範囲が広がったので、職員間で声を掛け合い連携を図って安全に遊びが楽しめるようにしていった。

 

りす組(0歳児)2020年12月24日(木) 中原

保育室にダンボールと井ゲタブロックを用意して遊んだ。三角や四角などの穴のあいたダンボールを棚を使って固定し、トンネルにしてくぐって遊んだ。穴のあいた部分から顔を覗かせ「ばぁー」と微笑み合う姿や、手を伸ばし触れようとする姿があり、子ども同士の関りを見守りながら一緒に楽しんでいった。また、ダンボールの表面を手のひらで叩き音を楽しんだり、足踏みをして感触を楽しんだりしていた。井ゲタブロックを見ると車を連想する子があり、一緒に組み立てていった。中には一人で一生懸命はめ込もうとする姿もあり、意欲を認めていった。

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