5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2022年度12月の保育日誌

ぞうぐみ(5歳児)2022年12月5日(月)真壁

発表会の感想を友だちや保育者に嬉しげに話す子が多かった。「発表会のDVD鑑賞では、劇をする様子を見て「○○ちゃん上手だよね。」「みんな声が出ていてすごいね。」など子ども同士で褒め合う姿が見られた。保育者も映像を見ながら、十分に認めたり褒めたりしていった。また、大道具や衣装を使えるようにすることで、自由に劇遊びや合奏などを楽しめるように環境を整えていった。

ぞうぐみ(5歳児)2022年12月13日(火)真壁

園庭で遊んだ。友だちと誘い合い、サッカーやままごと、大縄など友だちと一緒に遊ぶことを楽しんでいた。保育室では米子高校の生徒の方から頂いた、クリスマスツリーに飾りつけをした。クレヨンや色鉛筆を使い、それぞれが好きなように絵を描いていた。クリスマスソングを流すとどの子も歌を口ずさみながら楽しんでする姿があった。グループに一つずつツリーがあったため、完成したツリーと一緒にグループごとに写真を撮り、一緒に完成を喜んでいった。

ぞうぐみ(5歳児)2022年12月22日(木)真壁

防災集会では、紙芝居を通して火災について学んだ。また、園内に置いてある消火器の数も子どもたちと一緒に確認していった。「前もやったよ~」「9個あるよ」と覚えている子は得意気に発言していた。ホールでは、リレーごっことドッヂボールをして楽しんだ。久しぶりのリレーに意欲的な子どもたちだった。「クリスマス会も、リレーごっこするでしょ?」と期待していた。行事へ期待が持てるよう、絵本を読んだりクリスマスソングを流したりしていく。

ぞうぐみ(5歳児)2022年12月26日(月)真壁

子どもたちと年末の大掃除をした。子どもたちと相談しながら、ホワイトボードに掃除の手順を書いていった。それぞれのペースで掃除を行い、「先生終わった。次は何する?」と早い子もいれば、丁寧にする子もいた。子どもたちの意欲を大事にし、部屋が綺麗になる喜びを共有していった。…

4歳きりん組2022年度12月の保育日誌

(4歳児)2022年12月8日(木)岩田

戸外遊びを十分に楽しめるよう他クラスと連携して時間を確保していった。鬼ごっこへの関心が高まり、積極的に参加する子だけでなく、友だちに誘われると参加して楽しむ子もいた。引き続き、親しむ機会を作り、集団で遊ぶ楽しさも味わえるようにしていきたい。集会では、交通ルールを再確認していった。覚えている約束事を伝える姿が多く見られたので、全体で振り返りながら理解を深めていった。

きりんぐみ(4歳児)2022年12月15日(木)岩田

紙コップを使用して、けん玉作りを楽しんでいった。製作過程を保育者が説明すると「繋げるんでしょ」と過程を予想したり、「私は○○の絵を描く」などイメージを広げたりする姿があり、活動への見通しや目的にむかって取り組む力が育っているように感じた。積極的に製作に取り組む姿が多いので、遊びが広がるように紐の長さの調整や、他児のデザインを伝えるなどしていった。今後も製作活動を楽しめるよう材料を整えていく。

きりんぐみ(4歳児)2022年12月23日(金)岩田

クリスマス会として椅子取りゲームやビンゴを楽しんだ。会を楽しみにして積極的に参加する子がいる一方で、負けることが嫌で、ゲームに参加しようとしない子がいたので、姿を受け止めつつ、友だちを応援したり、保育者と一緒にゲームに参加したりして会の雰囲気を楽しめるようにしていった。ビンゴは紙を使用したが、風等で動きやすかったので、素材を工夫して楽しめるようにしていきたい。

きりんぐみ(4歳児)2022年12月28日(水)岩田

園庭で遊んだ。かけっこを楽しんでいる友だちの姿を見て、「私もやる」「いれて!」と遊びに参加する子が多くいた。運動会のかけっこのやり方だけでなく、横向きやうしろ向きで走ったり、チームに分かれてリレー方式でしたりと、やり方やルールを子どもたちと一緒に決めながら楽しんでいった。「次はどんな走り方?」「ケンケンはどう?」などと積極的に意見を言う姿も見られたので、子どもたちの発言を受け止め、安全にかけっこ遊びが楽しめるようにしていった。…

3歳ぱんだ組2022年度12月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2022年12月7日(水)荒金

保育室でクリスマスツリーの製作遊びを楽しんだ。みんなが一斉に片付けを終わらせ、椅子に座り製作遊びを楽しみにする姿があった。フォークを使って絵の具を広げ、もみの木を作っていくと豪快に塗り広げる子や丁寧にフォークの先を使って葉の質感を表現する子などがいた。子どもたち一人一人が好きな色を選べるようにしたり、やり方を丁寧に伝えたりしてより遊びが楽しめるよう配慮していった。

ぱんだぐみ(3歳児)2022年12月13日(火)荒金

発表会が終わってからも“くれよんのくろくん”の衣装を着て、表現遊びを楽しむ子どもたちで今日も様々な役になりきって友だちと一緒にオペレッタの歌に合わせてあそぶ姿があった。今後も、子どもたちがいつでも衣装を着たり楽器を取ったりできるように環境を整えていきたい。園庭では、鉄棒に挑戦する子もいて感心した。アイス屋さんごっこをしたり、追いかけっこをしたりと一人一人が楽しむ姿を見守り、必要に応じて仲立ちとなっていった。

ぱんだ組(3歳児)2022年12月19日(月)荒金

「雪積もったね」「雪遊びする?」など子どもたちの雪が降ったことを嬉しそうに伝える姿があったため、保育室で雪遊びができる環境を整え、楽しんでいった。「つめたい」「みて!かたくなった!」など感触を味わいながら遊ぶ子どもたちで、雪だるまを作ったり、紙コップを使ってジュースやケーキを作ったりする姿もあった。保育者も一緒にゆきだるま作りをしたり、「つめたいねー!」など言葉を繰り返したりしながら楽しさを共有していった。

ぱんだぐみ(3歳児)2022年12月27日(火)舩越

昨日の雪だるまの製作あそびの続きをした。黒い色画用紙にクレヨンで絵を描くのが楽しいようで、雪だるまの顔を描くだけでなく、雪だるまの周りに人物を描いたり、小さい雪だるまを描き足す子もいた。雪だるまの帽子にもこだわり、「〇〇ちゃんはハートにしよう!」「〇〇ちゃんはリボンのかたちにする」とイメージを膨らませていった。イメージがしにくい子には「何色がすき?」「〇色の帽子描いてみる?」「どんな形がいいかな?」と保育者も隣で一緒に描き、楽しさを共有していった。…

2歳こぐま組2022年度12月の保育日誌

こぐまぐみ(2歳児)2022年12月7日(水)加川

今日はホールに出て遊んだ。体を動かすことを喜び、保育者や友だちと追いかけっこをしたり、ボールを投げたりして楽しそうに遊んでいた。室内では少人数ずつクリスマスリースの製作を行ったが、のりを使うことも上手になってきて好きな色の折り紙を選び、貼り付けることを楽しんでいた。

こぐまぐみ(2歳児)2022年12月15日(木)北垣

今日は保育室で過ごした。カプラを出すとそれぞれ思い思いに遊びだした。自分でカプラを積み上げ塔を作ったり、床に並べて道路を作ったりして楽しむ子どもたちだった。カプラで道路を作り、モノブロックで作った車を走らせると道路が壊れ、「こわれたよ」「なおすよ」と友だち同士でやりとりしながら協力して道路を直す様子を見て日々の成長を感じた。子どもたちが遊びを楽しめるように関わっていった。

こぐまぐみ(2歳児)2022年12月20日(火)米田

保育室で過ごした。井ゲタブロックで作った車をジョイントマットで繋げた道の上を走らせたり、マットを正方形に2つ組み立て重ねて雪だるまに見立てて作ったりして楽しんでいた。また、机全面に模造紙を広げると色々な色でなぐり描きえおして色が混ざることを楽しむ子やおばけや雪だるまなど顔を描く子など夢中で楽しんでいた。「虹みたいだね、上手だね」など声をかけながら側で見守っていった。

こぐまぐみ(2歳児)2022年12月22日(木)米田

保育室で遊んだ。桃太郎のお面を用意すると、犬・きじ・さる・鬼などそれぞれの役になりきって遊びはじめる子どもたちだった。広告紙で剣やきびだんごを作り、鬼退治に行ったり仲間にきびだんごをあげたりと物語を思い出して楽しんでいた。一緒に団子や剣を作ったり、役になりきったりして保育者も参加して遊びを盛り上げていった。…

1歳うさぎ組2022年度12月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2022年12月5日(月)富谷

今日は室内で遊んで過ごした。新しくレゴブロックを準備すると、朝から嬉しそうにブロックを手に取り、思い思いに組み立てて遊び始めていた。ブロックの色を言いながらつなげたり、「おうちだよ」とイメージしたものを作り上げたりする姿があり、「上手だね」と声をかけながら、保育者も一緒に遊び、楽しさを共有していった。テーブルのコーナーではクリスマス製作を楽しんだ。扇状に切った画用紙にクレヨンで色をつけ、帽子作りをした。「クリスマス会でかぶろうね」「サンタさんくるかな」などと話をしながら、クリスマス会に向けて盛り上げていった。

うさぎぐみ(1歳児)2022年12月8日(木)富谷

少人数で散歩に出かけた。今日は初めて園外で誘導ロープを使用して歩いてみた。これまでにホールや園庭で誘導ロープをもって歩く経験をしていたため、今日も嬉しそうに輪っかをしっかりと握り、自分の足で歩いての散歩を楽しんでいる姿が見られた。短い距離ではあったが、保育者も危険の無いように見守りながら、一緒に散歩を楽しんでいった。今後も誘導ロープをもって歩く経験を増やしていこうと思う。

うさぎぐみ(1歳児)2022年12月16日(金)山川

ホールで過ごす。マットとソフト積み木を使い、でこぼこ道を作ったり、三角マットですべり台を作ったり、井ゲタブロックを用意したりして遊んだ。でこぼこ道では、走って駆け抜ける子や、横になり寝転がって通る姿があった。すべり台では保育者や友だちと「せーの」の掛け声で楽しそうに一緒にすべっていた。井ゲタブロックでは丸く繋げて線路にしたり、車を作ったりして、走らせて楽しんでいた。自分で井ゲタブロックを繋げて遊ぶ子が多かったため、保育者も一緒に作りながら自分で作る楽しさを共有していった。

うさぎぐみ(1歳児)2022年12月26日(月)富谷

今日は絵の具を使ってフィンガーペイントを楽しんだ。人差し指に絵の具を取り、「てんてんてん」と言いながら画用紙に色を付けたり、手の平にたっぷりと絵の具をつけ、手形をつけたりして楽しんでいた。紺色の画用紙に白い点々をつけると「雪みたい」「きれいだね」という声も聞かれた。指絵の具と水彩絵の具を用意し、感触の違いや色の違いなども楽しんでいった。…

0歳りす組2022年度12月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2022年12月1日(木)山路

いつもより人数が少なく、ゆったりと広いスペースで遊ぶことができた。月齢の小さい子も大きい子の真似をしてマットに上ったり、ジャンプしようと手を上にあげたりして楽しんでいた。一人一人と関わりを持ち、十分に楽しめるようにしていった。

りすぐみ(0歳児)2022年12月12日(月)眞山

ホールで遊ぶ。三角マットでボールプールなどを作り楽しむ。月齢の小さい子はボールプールで遊ぶことが多く、大きい子は大型ソフト積み木を歩いたり、かけっこをしたりして楽しむ姿があった。また、外に飾ってあるサンタや雪だるまを指さし、喃語を発しており「もうすぐクリスマスだね」「プレゼント来るかな」など言葉を添えながら楽しめるよう声をかけていった。

りすぐみ(0歳児)2022年12月20日(火)山路

保育室で遊んだ。テラスにある雪を指差ししていたため、器に少量ずつ入れて雪に触れて遊べるように用意した。初めて触る雪に不思議そうに手に乗せる子や、カップに入れてままごとを楽しむ子などがいた。「つめたいね」「ごちそうできたね」と気持ちに共感し、遊びを盛り上げていった。

りすぐみ(0歳児)2022年12月24日(土)明正

保育室で絵の具遊びをした。筒とプチプチの梱包材を組み合わせてつくったスタンプで画用紙に色をつけて楽しんだ。「ポンポン」と言いながら繰り返し模様をつけていた。また、自分の手に絵の具をつけて、手形をつけたり指で模様をつける子もいた。それぞれの姿を認め、楽しさに共感しながら関わっていった。

 …

5歳ぞう組2022年度11月の保育日誌

ぞうぐみ(5歳児)2022年11月4日(金)真壁

園庭で思いきり体を動かして遊んだ。友だちと誘い合って、同じ遊びを選んで繰り返し楽しんでいた。経験を重ねることで、以前はできなかったことができるようになり子どもたちの成長を感じられるようになった。できた時には、褒めたり十分に認めたりしてできた喜びを共有していった。劇遊びでは、配役同士で集まることで、自信をもって声を出したり歌を歌ったりすることができていた。「声がよく聞こえるよ。」「声が大きくて聞こえやすいよ」など具体的に伝え、意欲へと繋がるようにしていった。

ぞうぐみ(5歳児)2022年11月14日(月)真壁

ホールで、劇遊びをした。それぞれ台詞を覚え、「見なくても言える。」と自信のある子がいる一方で、台本がないとできないという子もいた。不安な子は台本を持っていけるようにして、安心して取り組めるように配慮していった。保育室とは違い、照れたりや声が小さくなったりする姿があったが、「よく声が聞こえていて聞きやすかったよ。」「間違えても大丈夫だよ。」など、安心して楽しみながら参加できるような雰囲気を作るようにしていった。

ぞうぐみ(5歳児)2022年11月24日(木)

ホールで発表会の総合リハーサルがあることを楽しみに、張り切って準備をする子が多かった。年少児の劇の様子を見て、「すごく上手にしている。」「声が大きくていいね。」など、思ったことを保育者に伝える子がいた。また、刺激を受けて「劇早くしたい。」「まだかな?」など早く劇遊びをしたいと意欲を見せていた。ホールでは、少し緊張した表情になっている子はいたが、楽しみながら表現することを楽しむことができていた。

ぞうぐみ(5歳児)2022年11月29日(火)真壁

保育室で劇遊びをした。欠席児が多かったが、休みの子のセリフを代わりに言って少人数でも楽しむことができた。その後、ドッヂボールがしたいと子どもたちから提案がありドッヂボールをした。ボールを投げると見せかけてフェイントをしたり、友だちの動きを予測して逃げる方向に投げたりしていた。子どもたちの思いを受け止めながら一緒に遊びを楽しんだり、盛り上げたりしながらドッヂボールの楽しさを共有していった。

 …

4歳きりん組2022年度11月の保育日誌

きりんぐみ(4歳児)2022年11月4日(金)木下

保育室で遊んだ。発表会で使用する鬼が島の壁面をちぎり絵の技法を使って作っていったが、「僕が糊を塗っておくからここに貼っていってね」「私は折り紙ちぎる係になる」など自分たちで役割を決め、協力しながら取り組む姿が見られた。「どんな鬼が島にしようか」「だんだんできてきたね」など声をかけ、発表会に期待が持てるように関わっていった。

きりんぐみ(4歳児)2022年11月9日(水)木下

園庭で遊んだ。砂場で保育者と一人の子が山づくりをしていると、他の子どもたちも興味を示し一緒に大きな山づくりが始まった。「僕はあっちから砂集めてくる」「この皿、粉かけたら雪みたいになるよね」と子ども同士で想像を膨らませ楽しんでいた。子どもたちの身長の半分ほどの大きさになると「大山じゃなくて富士山になった」と嬉しそうな表情が見られた。子どもたちと一緒に山づくりを楽しみながら、できたという達成感が味わえるように関わっていった。

きりんぐみ(4歳児)2022年11月18日(金)岩田

天候が良かったので、園庭で遊び、満足感や開放感を味わえるようにしていった。事前に片付け等の時間を伝えていたことで、切り替えはスムーズだった。英語で遊ぼうは、チームごとで座ると、自分の役割や順番を意識して活動に参加できていた。衣装を着用しての劇遊びは、積極的な姿が多くなったが、登場するタイミング、声の大きさに不安を感じる子がいる。しっかりとフォローできるように丁寧に関わっていく。

きりんぐみ(4歳児)2022年11月22日(火)岩田

保育室で劇遊びのセリフや動きに親しんでからホールでの劇遊びを行った。保育室では、友だちと並んで役を演じていても、ホールでは移動の距離感や立ち位置に不安を感じてしまう姿があった。また、出番のタイミングが分からず、保育者の合図がないと準備に入れない姿もあったので、工夫が必要だと感じた。セリフや出番を覚えている子はのびのびと演技し、活動を楽しんでいる姿が見られるので、十分に認め自信に繋げていった。…

3歳ぱんだ組2022年度11月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2022年11月1日(火)舩越

全室から秋まつりでどんなことをするのか写真を掲示し話をしていたため、登園児から「はやく芋ほりしたいね」などワクワクした様子で話す姿があった。ホールで秋まつりごっこをする前に保育室で製作コーナーを設置し、お面やブレスレット作りを楽しんだ。ホールの各コーナーも喜んであそんでおり、繰り返し何度もお気に入りのコーナーで遊ぶ姿が見られた。保育者も一緒にあそびを楽しみ、楽しさを共有していった。

ぱんだぐみ(3歳児)2022年11月9日(水)荒金

発表会でクレヨン役が貼る蝶々や葉っぱなどの絵の製作を行った、ちぎったり丸めたりした花紙を段ボールで作った蝶々型の土台にはりつけたり、画用紙に緑色や黄緑色の絵の具で手形をつけたりして楽しんだ。手形をつける時は豪快に画用紙に手を押し当て、花紙を貼り付ける時は、丁寧に1つ1つくっつけていき、子どもたち一人一人がこだわりながら作り上げる姿があった。保育者は子どもの自由に描く姿を見守りながら一緒に遊びを楽しんでいった。

ぱんだぐみ(3歳児)2022年11月17日(木)舩越

ホールで劇遊びをした。初めて衣装を身に着けての劇遊びで友だちと見せ合い、嬉しそうな子どもたちだった。いつも以上に張り切っており、自分の出番が来ると、少し緊張しながらもステージ上に立ってセリフを言ったり、踊ったりする姿があった。自分の出番ではない時も一生懸命にセリフを言ったり、歌ったりする姿もあったので一人一人に言葉かけをし、次への意欲、自信に繋げていった。

ぱんだぐみ(3歳児)2022年11月22日(火)荒金

今日は発表会のリハーサルを行った。保育室で衣装に着替えると嬉しそうに「もう行く」とホールに行くことを楽しみにする姿があった。“おもちゃのチャチャチャ”では歌声も大きく、リズムに合わせ楽器を演奏する姿もあり、子どもたち一人一人が楽しんでいた。“くれよんのくろくん”でも自分の役になりきってステージ上でいきいきと演じたり、歌って踊ったりする子どもたちに「すごいかわいかったよ」「素敵だった」と言葉を伝え、気持ちを共有していった。…

2歳こぐま組2022年度11月の保育日誌

こぐまぐみ(2歳児)2022年11月10日(木)北垣

今日は保育室で過ごした。カプラと積み木を出すと、カプラを高く積み上げたり、積木で保育者と一緒に動物の家を作ったりして遊んだ。友だちと協力してカプラを積み上げ「先生!見て!」と嬉しそうに喜びを伝える姿があった。友だちや保育者とやりとりをして動物のお家をどんどん大きくしていく子どもたち。自分のイメージを言葉にして伝えたり、思いを伝えたりする姿に日々の成長を感じた。

こぐまぐみ(2歳児)2022年11月16日(水)山西

今日はホールに出て遊んだり粘土をしたりして遊んだ。ホールでは大型レゴブロックを組み合わせて家を作ったり、積み上げて遊んだりしていた。また、フープでの電車ごっこを楽しんだり、カラー積み木を並べてその上を歩いたりする姿も見られた。粘土では、型抜きを楽しんだり、食べ物を作ったりする子どもの姿を見て、一緒に楽しさを共有していった。

こぐまぐみ(2歳児)2022年11月24日(木)米田

今日は保育室で遊んだ。段ボールのキッチンを用意すると、具材を乗せたフライパンをコンロで焼いたり、シンクで野菜を洗ったりとままごとを楽しんでいた。作った料理をお店屋さんになりきって売ったり、「○○くんに作ろう」と友だちや保育者に食べて欲しいとごちそうしたりして遊びが広がっていた。お客さん役になるなど保育者も遊びに参加しやりとりしながら盛り上げていった。

こぐまぐみ(2歳児)2022年11月28日(月)米田

今日は園庭に出て遊んだ。落ち葉やどんぐりを拾って集めてままごとをしたり並べたりして遊ぶ子どもたちだった。ログハウスでは1人がアイス屋さんを始めると周りにいた子も「こっちはおにぎり屋さんです」「かき氷屋さんです」など色々なお店屋さんになりきって楽しんでいた。砂や葉っぱを使い、料理を再現している子もいた。…