こぐま組(2歳児)2026年1月8日(木)松本
保育室とホールで遊んだ。保育室ではBブロックを使って遊んだ。繰り返し作ってきたことにより自分でベビーカーを作れるようになり、ぬいぐるみやままごとの食材を乗せて運ぶ姿が見られた。ホールでは三角マットの斜面を利用してソフトカラー積み木を転がして楽しむ姿があった。友だちが遊んでいるところを真似し、環境を利用して遊びを広げていく姿に成長を感じた。
こぐま組(2歳児)2026年1月14日(水)渡邊
紙皿を使ってコマを作って遊んだ。紙皿にペンで好きな絵や模様を描いたり、色を重ねて塗ったりすると「○○かあいた」「せんせーできた」と嬉しそうに見せる姿があった。切紙も数種類用意し、色や柄を選んでのりで貼れるようにすると、紙皿のまわりに一つずつ並べて貼ったり、いろいろな場所に貼ったりとそれぞれ工夫しており、個性を感じた。出来上がった紙皿のコマを回すと、色や模様が変わったので喜び、興味津々で友だちと回し楽しんでいた。これからも一人一人の姿を認めながら言葉がけをし、作る楽しさが味わえるようにしていきたい。
こぐま組(2歳児)2026年1月20日(火)松本
尚徳中学校3年生との交流があり、ホールで遊んだ。積極的に関わっていこうとする姿が見られ「追いかけっこしよう」など遊びに誘う子もいた。追いかけっこやボール遊びでのびのびと身体を動かして遊び、子どもたちの全力を中学生が受け止めてくれたことで、とても嬉しそうだった。中学生も子どもたちのことを「かわいい」と言ってくれて、お互いに言い交流を持つことができたと思う。
こぐま組(2歳児)2026年1月29日(木)松本
鬼のパンツを作り、ビニール袋に両面テープを付けた画用紙を貼っていった。ほとんどの子どもたちは自分で両面テープをはがして貼ることができ、意欲的に遊ぶ姿が見られた。貼り方に個性が表れて、並べて貼ったり、重ねるようにして貼る子もいた。画用紙をたくさん用意していたが、足りなくなっていたので、足りなくなることも想定し、準備を進めていきたい。





