1歳うさぎ組2023年度9月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2023年9月4日(月)中村
前半はホールで後半は保育室で遊んだ。ホールでは大型レゴブロックやフラフープ、ボールなどいろいろな遊びを遊べるよう用意した。フラフープに体を通して電車ごっこを始める子が増えると、友だちの姿を真似して、一緒にフラフープの中に入ったり、一緒に走ることを喜んだりする姿が見られた。月齢の大きい子は友だちを誘ったり、「シュッシュポッポ」と電車や運転手になりきったりしてあそんでいた。友だちとの関わりが増えてきたり、見立て遊びやなりきり遊びをしたりする姿に言葉を添えていき、友だちとのやりとりの仲立ちとなっていった。

うさぎぐみ(1歳児)2023年9月11日(月)狭間
保育室で遊んだ。保育者が紙袋を用意すると興味を示し、早速手に取ってみる子どもたちだった。袋の中にままごとの具材を入れて買い物ごっこを楽しむ子、通園バッグに見立てて保育園ごっこを始める子など、思い思いの使い方をして遊ぶ姿が見られた。子どもたちの発想を大切にし、保育者も一緒にやりとりを楽しみながら、ごっこ遊びに加わっていった。中には、ホールでダンスをする年少児の様子が気になる子もいたため、保育室の扉を開放し、見たり、動きを真似したりして楽しめるような環境を整えていった。

うさぎぐみ(1歳児)2023年9月20日(水)野田
テラスで遊んだり、保育室で製作をしたりとゆったり過ごした。テラスでは鳥や虫などの生き物を見つけて観察を楽しむ姿があり。「せんせー虫!」と大きな声で伝え喜び、動く様子に驚いたり、笑ったりしていた。楽しい思いに共感しながら、生き物の不思議さに興味、関心が深まるような声かけをしていった。製作では、でんぷんのりを使って紙皿にお花紙を貼ることに挑戦した。初めてのりに触れる子が多く、抵抗のある子もいたが、保育者や友だちが気持ちよさそうに触れていると、そっと手を伸ばしてみる姿が見られた。“自分で”と紙をちぎり、丸めて貼っていき、紙皿に花が咲くとどの子もとても喜んでいた。また機会を作ってじっくりと楽しんでいきたい。

うさぎぐみ(1歳児)2023年9月28日(木)中村
小園庭に出て遊んだ。テラスに出ると自分の靴や靴下を見つけ、保育者に手渡す子や自分で履いてみようと挑戦する子が増え、成長を感じた。帽子や靴などを自分で身につけようとする姿を認め、意欲に繋がるように関わっていった。小園庭では、保育者と一緒に草を抜く感覚を楽しんだり、スコップで砂をすくったりして遊んだ。すくった砂を容器に繰り返し入れる子や食べ物の型に入れて見立て遊びを楽しむ姿などそれぞれの遊びに言葉を添えたり、一緒に遊んだりして楽しさを共有していった。

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