1歳うさぎ組2025年度12月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2025年12月5日(金)富谷

今日は室内に様々な種類の積み木や粘土などを用意して遊んだ。積み木遊びは経験を重ねる毎に遊び方がどんどん広がり、カプラと動物積み木を組み合わせて動物の家を作ったり、友だちと協力してカプラタワーを作ったり、カプラを一列に並べて道を作ったりと、様々な遊び方をして楽しんでいた。中には「1.2.3…」と数えながら積み重ねたり、「こっちは多い」「こっちは少ない」と数や大小に興味を持って遊ぶ姿も見られた。

うさぎ組(1歳児)2025年12月11日(木)富谷

今日は久しぶりに小園庭で遊んだ。型抜きにチャレンジする子が多く、最初は「できない」「先生作って」と言っていた子も、保育者がやり方を伝えたり、友だちがしている姿を見たりして、自分でやってみようと取り組む姿がたくさん見られた。子どもたちの挑戦する姿を見守り、「すごいね」「できたね」と声をかけながら関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2025年12月18日(木)景山

今日は室内に井ケダブロックやマットとソフト積み木を組み合わせた一本道を用意して遊んだ。道の上を歩いて通ったり、井ケダブロックで作った車を乗せて押し進めたりして楽しむ姿が見られた。机のスペースではままごとが楽しめるように玩具を用意して包丁で切る感触を味わったり、コップに玩具を入れてジュースを作ったりして、友だちとのやりとりを仲立ちしながら保育者も遊びを共有していった。

うさぎ組(1歳児)2025年12月25日(木)富谷

朝から「サンタさん来たよ」「プレゼントもらった」など、嬉しそうに話す姿が見られた。保育者もクリスマスの話をしたり、昨日のクリスマス会の振り返りをしたりして、季節の行事に興味を持ったり、親しみを持ったりできるよう関わっていった。保育室内では、お花紙や折り紙、毛糸など様々な素材を使ってみんなで大きなクリスマスツリーを作って楽しんだ。指先を使って細かくちぎったり、のりを付けてダイナミックに張り付けたりと思い思いに製作を楽しんでいた。完成したツリーを壁に貼ると、「きれいだね」「すごいね」と口々に喜ぶ子どもたちだった。

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