5歳きりん組2021年度2月の保育日誌

2月3日(木) 晴れ

卒園式でうたう歌を初めて聴く。歌詞を目で追いながら集中して聴いていると「悲しい曲…」「寂しくなってきた。」と話し、卒園を意識し始めている様子が見られた。

節分集会では、導入のパネルシアターを落ち着いて見られる余裕はなく、鬼が来るのを楽しみに待っている子、不安がっている子がいた。担当が「鬼に着替えてくるね。」と鬼の正体を打ち明けたのにも関わらず、いざ目の前にくると怖がっている姿が見られ、涙している子もいた。

 

2月9日(水) 晴れ

卒園式でうたう歌の練習を始めようとすると、「言葉もやりたい!」との声が多く、通して練習を行う。言葉の練習は2回目であったが、言葉の順番や並び方、流れも覚えている子がほとんどで練習がスムーズに進んでいく。園庭に出ると、「コロコロドッヂボールをしたい!」との声で10人ほど集まり、みんなでルールを確認しあいながら楽しむ。

 

2月21日(月) 晴れ

園庭に出ると、霜柱や水たまりに張っている氷に興味を示し、収集を始める。集めた氷を残しておきたく、溶けないように、又、誰にも触られないようにするにはどうしたら良いか話し合い、考える。日陰を探してタイヤの中に置いたり、手分けして各クラスに伝えにいったりする。

 

2月24日(木) 晴れ

誕生会では少しざわざわしている様子もあったが、お楽しみの「何が通るかな?クイズ」になると興味を持ち、集中する。園庭では、「たかおに」ブームでどんどん人が集まる。なかなか捕まえることができず、やる気がなくなっていた鬼を見て、「鬼代わろうか?」と優しく声を掛ける姿がある。

 

育児あれこれ