3歳ぱんだ組2022年度8月のまとめ

健康

流行りの感染症などで体調不良で休みになってしまう子が多くいた為、人数が揃うことがなかった。一人一人の体調管理をして家庭と共有していく。
シャワーなどの支度や衣服の着脱が出来るようになった。汗で脱ぎにくい子は保育者に手伝ってもらいながら行っていた。

人間関係

特定の子と仲良く遊ぶ姿が増えてきた。食事も好きな子と一緒に食べたいなど相談したりしている。一緒に遊んでいる中で自分の思いを相手に伝えることが少しずつできているが時々、無視をしたりケンカをしたりすることがあるので保育者が仲立ちをしていく事でお互いに話をしていく事ができた。

環境

子どもたちの好きな食べ物の絵本を増やしたことで絵本を読む時間に集中して興味をもって読むことができた。また、棚などの配置を変えたり段ボールでレンジを作って置いたことでおままごとがより発展して遊ぶことが出来ていた。

言葉

英語であそぼうで習った単語を思い出して使うことが増えた。五十音に興味を持つ子が増え表を見ながら友達に教えている姿が見られた。

表現

自由画では、人物の顔や動物などを目と鼻、口を描くことが出来る子が増えた。
感触遊びで、色が混ざる様子を楽しんだり片栗粉粘土やスライム等の感触を思い思いに楽しむ姿があった。

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