1月6日(火)
劇の題材を決めた。子どもたちがよく読んでいる「かさじぞう」「めっきらもっきらどぉんどん」「十二支のはじまり」の中からそれぞれ意見を出し合った。
十二支のはじまりに決まり、役柄が多いことから一人何役か行なうことになり、「がんばろう」と声を掛け合う姿が見られていた。
1月9日(金)
新年お祝い会では、お正月の由来やおせちについて知った。その後自分で作った羽子板と凧を持って芝生のある公園へ行った。園に戻り、幼児合同で会食を楽しんだ。新年に食べる物の由来を聞いて、「これを食べて元気になろうね」と話し合っていた。
1月23日(木)
劇とハンドベルの練習をした。劇は前日よりも大きな声で台詞を言えるようになった。
ハンドベルは、最初楽譜を見ながら練習したが、最後の方は楽譜を見ずに演奏するようにした。
集中して取り組んだからか、練習後ホールにいきたいという声があり、風船やフラフープをして身体を動かした。
1月26日(月)
ぱんだぐみと一緒に芝生のある公園へ行く。ボール、羽根つき、ごっこあそびなどをしている。羽根つきは一人でする子、友だちと一緒に楽しむ子がいる。風は冷たかったが日差しが暖かく、上着を脱いで調節する子もいた。




