5歳ぞう組

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5歳ぞう組2025年度9月の保育日誌

9月2日(火)
ホールで巧技台やマットで体を動かしたあと、食育をした。
昨日が防災の日だったので電気や水がつかえなくなったとき、お湯を入れたら食べられるアルファ米があることを知った。ふつうのお米との違いに気づき、実際に食べてみておいしいと言っていた。

9月11日(木)
英語では、体の部位を教えてもらい、音楽に合わせて体の動きを楽しんだ。
ワークは線つなぎを行った。まずは指でなぞってから実際に鉛筆を使って矢印から四角まで線を引いた。それぞれ集中して取り組み4ページほど進んだ。

9月19日(金)
芝生のある公園へ行った。かけっこの練習をし、かけ声で勢いよく走っていた。芝生にはトンボがいて、止まらないかなと指を指しだしてみたり、友達同士でキャッチボールをしたりしていた。

9月30日(火)
ホールでダンスの練習をした。新たに隊形移動の練習をしたが、それぞれすぐに覚えていた。グラウンドのある公園へ行き、リレーの練習をした。バトンを渡すことに慣れてきてスムーズに行えるようになった。その後は友だち同士で自由におにごっこや虫探しをした。

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5歳ぞう組2025年度7月のまとめ

健康

体調不良で欠席する子はおらず元気に過ごせた。夏祭りにも全員参加することができた。

人間関係

友達同士で仲が良すぎるあまり、事前に食事やおやつの席を決めて「○○さんと座りたかったのに」と揉めることがあり、見守っている。
相手に伝える時、言葉や口調が強くなってしまう場合はどのような伝え方が適しているかを一緒に考えるようにした。
夏祭りでは、お神輿を担ぐ練習を重ねて一緒にとり組み、励ましあう姿が見られた。

環境

ハサミやのりを自由に使い、廃材でいろいろなものを作っていた。ペンを使って色鮮やかに描きたいものを描いていた。
また、ブロックを使って細かくイメージを共有しながらいろいろなものを作っていた。
ままごと遊びでは、イメージを友達同士で共有しながら想像力豊かに遊んでいた。前半は夏祭り制作をし、後半は感触遊び(スライム)や水遊びをした。

言葉

友達同士でやりとりをする中で、意見が合わず衝突したり、食事の席を決めるときに場所のとり合いになったりすることがあり、話しあっていた。
必要以上に口出しはせず、やりとりを見守ることでその都度“どうしたら良いか”を自分たちで考えていた。朝のあつまりでは、毎日ホールで何をして遊びたいか発表した。

表現

夏祭りの制作でクリームソーダ作り、スクラッチアート、おみこしづくりをした。
クリームソーダづくりでは、自由な発想で丸シールをコップに貼り、完成を喜んでいた。
おみこしづくりでは、グループに分かれてみずのなかのいきものの動物に絵の具で色づけした。
スクラッチアートでは、クレヨンで好きな色を塗り、割りばしで模様を描いた。
夏祭り当日まで盆踊りの練習、お神輿を担ぐ練習に意欲的に取り組んでいた。

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