5歳ぞう組月のまとめバックナンバー

5歳ぞう組2025年度12月のまとめ

健康

天候が良い日には公園へ行き、落ち葉を使って遊んでみたり、ぽっくりやボールを使って遊んだりしていた。固定遊具がある公園では、遊具の乗り降りをする際には年下の子へ声を掛けて乗っていた。
クリスマスが近くなり、近隣のクリスマスツリーを見に行き季節感を味わった。
上旬には歯科指導を受け、その後なぜ歯磨きが必要なのかをクラスで話し合った。

人間関係

12月上旬からは新しく入った友達と積極的に関わる姿が見られた。
特定の子ではなく、色々な子と関わる姿が見られるようになり、それぞれ興味が一緒になると楽しんで遊ぶようになった。
クラスでのルールが間違っている子に対して「○○していたけどどうだろう?」と大人へ聞いている。共通のルールは子どもたちが集まったところで伝え、それぞれ同じように認識できるようにしている。

環境

新しいことを発想して工作を作っている子を見て、どのようにやっているのか聞いて同じように作り上げる姿が増え、互いに影響し合いながら様々なことに取り組んでいた。
クリスマス会に向けて、友達同士で楽器の練習をしようと声を掛け合っていて上達を喜びあっていた。

言葉

友達と遊びたい子が一緒になると、「〇の針までは○○さんと遊ぶ」と強く言って、自分たちのやりたい遊びが出来なくなることがあった。
子どもたちの中で、「そうなると自分のやりたい遊びが出来なくなるのでは?」という声が出ると、「そうだね」と共感して気づき、複数の子と遊ぶときはみんなが楽しめる遊びをするようになった。

表現

クリスマス会では、英語で歌える歌を選び、歌詞を見ながら練習した。本番の発表は緊張しながらではあるが楽しく歌っていた。楽器の演奏では、タンバリン・カスタネット・鈴に分かれ、リズムに合わせて楽器を叩いていた。
制作では、細く切った紙を左右交互にくるくる巻いてリースにし、クリスマスツリーにした。初めは巻くことを“難しそう”と言っていたが、慣れてくると集中して取り組んで年長らしい作品に仕上がった。…

5歳ぞう組2025年度11月のまとめ

健康

天候が良い日が多く、散歩へ出かけて体を動かした。グラウンドのある公園へ行った際には、友だち同士でルールを確認し合いながらリレーを行い、競うことを楽しんでいた。どのくらいまでボールが高く上げられるか競い合うなど、友だち同士でのやりとりを楽しみながら体をよく使って遊んでいた。気温が下がり寒い日には自分たちで厚手のジャンバーを着て調節する姿が見られていた。

人間関係

プラネタリウム鑑賞では、席順をランダムにすることで普段とは違った友だちと隣同士で会話をすることが見られた。会場まで行く際は公共交通機関を利用し、電車内は混雑しているので2グループに分かれて行動した。また、10月に開催されたあそぶ会のダンスの場面で他クラスの子が入って保護者の方から見づらかったと意見があったので再演に向けてダンスの練習をしている。休みの子が多いときは、友達へ隊形移動をするとき「〇〇さんは今動くよ」と声をかけ合う姿があり、仲間意識を感じた。

環境

片付けや遊びの終わりを伝える時、今までは〇〇の針でと伝えていたが、「〇〇の針は何時何分か」「〇時〇分に片付けましょう」と声掛けを工夫した。週に1回ワークを行い、文字に触れ合う機会を設けた。
11月中旬に8月から幼児クラス合同だったのを3歳と4・5歳に分けたことに伴い棚の配置換えを行った。子どもたちが遊びやすいよう環境を整えるようにしている。

言葉

 友だち同士で自分の思いと相手の思いが伝わらず葛藤する姿が見られた。時には大人が介入しながら相手の気持ちになって考えられるようにした。遊びの中で、子ども同士ルールにずれがあるときは話し合いながら楽しく遊べるように考えていた。ごっこ遊びが盛んになり、自分とは違う名前や人物の設定をして役柄になりきっていた。

表現

冬にちなんだ歌を歌うようにして、季節感を味わった。歌詞を見て歌う機会を設けていろいろな歌を知ってもらいたい。10月のあそぶ会のダンスでは、決めるところを意識したり、動きに合わせて踊ったりして上達してきた。
 プラネタリウム鑑賞が終わってから自由画を描いた。イメージがわきにくい子もいたので、写真を見て思い出しながら描けるようにした。
 製作はふくろうの形に画用紙を切って、毛糸をフープ巻きにして月に見立てた。集中して毛糸を巻き、木工用ボンドでランダムに毛糸を貼っていた。…

5歳ぞう組2025年度10月のまとめ

健康

本格的にあそぶ会の練習を始めた。リレーの練習では、繰り返し取り組むうちに順番覚えてスムーズにバトンを渡して走ることが出来ていた。
ダンスでは、前後とブイの字で隊形移動を行い、日々練習を積み重ねて上達に繋がった。
下旬からは、グラウンドがある公園やアスレチックのある公園へ行って、友達同士で走ったり鬼ごっこをしたりしてよく体を動かしていた。

人間関係

あそぶ会でははじめのことばとおわりのことばを言うグループに分かれて行ないそれぞれ協力しながら行事へ取り組んだことから、友達関係の広がりがあった。
日々異年齢で過ごすことにより、年下の子が何をしているか気にかけたり、困っている子がいると声をかけたり優しく接していた。

環境

上旬はあそぶ会に向けてかけっこやリレー、ダンスの練習をした。毎日意欲的に取り組み本番も楽しんでいた。あそぶ会では、年長として他クラス親子競技の手伝いを行い、それぞれ役割を理解して行っていた。
下旬は芋ほり遠足で、バスに乗って遠くの農園まで行きさつま芋を掘って、近くの公園でお弁当を食べた。散歩へ行く機会も増えて、公園で鬼ごっごをしたり自然散策をしたりして遊んでいた。

言葉

あそぶ会では、はじめのことばとおわりのことばの練習はじめ、子どもたちで何を言うか決めて発表していた。子どもたち同士で集まって練習をしていた。
年下の子と接する時、同い年の子と同じように声をかけて驚かれることがあったので、わかりやすい伝え方をするよう促した。

表現

あそぶ会ではダンスを行った。10月からは前後・直線・ブイの字に隊形移動を練習した。毎日練習を重ねることにより、どんどん上達していき達成感があるようだった。また、好きな国旗を選び自分たちで丁寧に描いた。
あそぶ会が終わってから、ハロウィンの制作を行った。自分たちで考えて帽子やお面を作った。お菓子を入れる箱は廃材を使って自由にデザインしていた。…

5歳ぞう組2025年度9月のまとめ

健康

9月上旬から散歩へ行けるようになり、戸外で共通のルールでの鬼ごっこや氷鬼をした。
あそぶ会に向けて、ダンスとリレーの練習を始めている。リレーの練習では、最初はバトンを渡すことに慣れるため、歩いてバトンを渡すことを繰り返し行った。
ダンスの振りつけを練習し、1番の振りつけと2番の振りつけを変えて、若干難易度を上げた。

人間関係

あそぶ会の練習が始まり、リレーなどのチーム分けをすることで色々な友達と関わりをもとうとする姿が見られた。遊びの節目でそれぞれやりたいことが異なると互いに譲らずそれぞれの遊びたいことがぶつかることがあった。
友だちと遊ぶことに固執して気持ちがぶつかってしまうので、それぞれやりたいことが出来るように時間配分を考える等提案した。

環境

気候が涼しくなり散歩へ出かけられる日が増えた。散歩先では友達同士でルールを決めて氷鬼などを行っていた。
毎週木曜日のえいごであそぼうの後、ワークを始めた。まずは線を書くことから始め、みんな集中して取り組んでいた。

言葉

先月にひき続き複数人で集まったときに遊びたいことが一緒になると、意見のぶつかり合いが見られている。大人は必要以上に言葉かけせず、自分たちで考えられるように関わるようにした。
意見や気持ちがぶつかり合い、自分たちでの解決が難しい時は大人に声を掛け解決に繋げる姿が見られた。

表現

あそぶ会に向けてダンスの練習を始めた。子どもたちが馴染みある曲に決め、9月中は振りつけが身につくようにした。初めは1番と2番同じ振りつけだったが子どもたちがすぐに覚えていたので、2番の振りつけを変えるとより楽しそうに踊っていた。
制作では、上旬に帽子づくりをした。好きな色を選んで折り染めをし、乾いたら紙を切って花のようにして帽子に好きな色を書いた。下旬にはお月見制作を行い、月に折り紙をちぎって貼り、画用紙をうさぎの形に切った。…

5歳ぞう組2025年度8月のまとめ

健康

看護師の先生から「うんちについて」「トイレットペーパーの取り方、使い方」の話を聞いた。「きゃー」「やだ~」と言いながらも、食べたものが体の中でどうなってうんちになるのかをしっかりと聞けていた。

人間関係

トラブルになってしまった時はしっかりと話し合えるように、当人同士だけで話せる空間と時間を作っていけるようにした。そのこともあり、普段よりも話し合いがスムーズでその後の関係も継続しやすくなっていった。

環境

気温が高く、外に出られる日がなかった。その中でも子どもたちがいろいろな経験が出来るように感触遊び等で工夫していった。ホールでも鉄棒やなわとび、跳び箱などいろいろな動きができるようにしていった。

言葉

「言葉を丁寧に・最後まで」を意識して伝えていった。「おかわり~」ではなく「おかわり下さい」、「こぼした~」ではなく「こぼしたので雑巾をください」など、言葉を最後までしっかりと相手に伝えるように促した。

表現

感触遊びでボディーペインティングをした流れで、画用紙に手か足の型を取り、それを他の何かに見立てて絵を描いた。又、魚を画用紙、タコ糸、アルミホイルで作り、背景に画用紙を切って貼っていった。…

5歳ぞう組2025年度7月のまとめ

健康

体調不良で欠席する子はおらず元気に過ごせた。夏祭りにも全員参加することができた。

人間関係

友達同士で仲が良すぎるあまり、事前に食事やおやつの席を決めて「○○さんと座りたかったのに」と揉めることがあり、見守っている。
相手に伝える時、言葉や口調が強くなってしまう場合はどのような伝え方が適しているかを一緒に考えるようにした。
夏祭りでは、お神輿を担ぐ練習を重ねて一緒にとり組み、励ましあう姿が見られた。

環境

ハサミやのりを自由に使い、廃材でいろいろなものを作っていた。ペンを使って色鮮やかに描きたいものを描いていた。
また、ブロックを使って細かくイメージを共有しながらいろいろなものを作っていた。
ままごと遊びでは、イメージを友達同士で共有しながら想像力豊かに遊んでいた。前半は夏祭り制作をし、後半は感触遊び(スライム)や水遊びをした。

言葉

友達同士でやりとりをする中で、意見が合わず衝突したり、食事の席を決めるときに場所のとり合いになったりすることがあり、話しあっていた。
必要以上に口出しはせず、やりとりを見守ることでその都度“どうしたら良いか”を自分たちで考えていた。朝のあつまりでは、毎日ホールで何をして遊びたいか発表した。

表現

夏祭りの制作でクリームソーダ作り、スクラッチアート、おみこしづくりをした。
クリームソーダづくりでは、自由な発想で丸シールをコップに貼り、完成を喜んでいた。
おみこしづくりでは、グループに分かれてみずのなかのいきものの動物に絵の具で色づけした。
スクラッチアートでは、クレヨンで好きな色を塗り、割りばしで模様を描いた。
夏祭り当日まで盆踊りの練習、お神輿を担ぐ練習に意欲的に取り組んでいた。…

5歳ぞう組2025年度6月のまとめ

健康

6月中旬に歯科検診があり、その前に看護師より歯についての話を聞き、それぞれ虫歯にならないためにはどうするか話し合っていた。
中旬に嘔吐する子がいたが感染には至らなかった。暑くなってきたので自分たちで水分を補給するよう促した。6月下旬からはシャワーをし、体の清潔を心掛けた。

人間関係

仲の良い友達同士で深く遊びこむ姿が見られた。
仲が深まるあまり、特定の子と遊ぶ姿が多く見られ、交友の幅が狭まっているように感じたため、集団遊びを通して色々な子と関わりを持つ機会を作るようにした。

環境

廃材や画用紙を使って自分たちで想像を膨らませながら自由に工作をしていた。廃材に画用紙を貼り、スズランテープを付けてカバンのようにする子もいた。
廃材がたまりやすいので、子どもたちと一緒に定期的に整理整頓をするようにした。
他クラスや自分のクラスのままごとコーナーが乱雑になっていると、率先して片付ける姿が見られた。部屋が乱雑になりやすいので、子どもと担任とで一緒に床に落ちている玩具やままごとコーナーを片付けるようにした。

言葉

保育士や担任が見ていない時に友だちに強い口調で話してしまうことや、仲が良すぎるがゆえに言い合いになる姿が見られた。
6月中旬に“ふわふわことばとちくちくことば”の本を用いて、子どもたちに問いかけながら“どんな言葉だと相手が嫌な思いをしないで伝わるか”を考えられるようにした。
日常の会話の中でも「今のはふわふわことばかな」「ちくちくことばかな」「言い換えてみよう」と話し合う姿が見られた。

表現

6月の初めに絵の具を使ってデカルコマニーをして、虹を描いた。
6月中旬から夏祭りに向けて、品物4種類(りんご飴・アイスクリーム・ドーナツ・クリームソーダ)、それと並行して七夕制作(折り染めとクラフトパンチ)を行った。
品物作りでは、難しい作品は少人数でじっくりと制作することにより、丁寧に作品づくりが出来た。クリームソーダ作りでは、プラスチックカップに花紙を丸めて入れ、カップには丸シールを貼ってそれぞれ想像力豊かに作っていた。完成した作品を見て達成感を感じているようだった。
6月下旬には親子観劇会があり、翌日に自由画を描いた。
 6月のうたは「にじ」で手話に挑戦した。毎日歌を歌うことで声をそろえて歌うようになり、下旬の親子観劇会では劇中で“にじ”が流れると嬉しそうにしていた。…

5歳ぞう組2025年度5月のまとめ

健康

5月になり暑い日があったので、汗をかいた時には着替えをするようにした。
まだ、寒い日もあったので、その際には長袖を着る子もいた。戸外活動にて、たくさん体を動かした時には自ら水分補給をする姿が見られた。

人間関係

5月上旬より幼児クラスで散歩に行くことが多くなり、年下の子を気にかけて歩いたり、危ないことがあったら声をかけたりする姿がみられた。友だち同士での関わりが深まり、集団で遊ぶ姿が見られた。

環境

ハサミとテープの使用ルールを守れるようになったので自由に使用できるようにした。廃材や画用紙を使用して想像力豊かに工作をしていた。
ハサミでこまかく画用紙や廃材を切る様子も見られた。子どもたちの制作活動が広がるよう、四角く切った画用紙を沢山用意した。

言葉

時々思いがぶつかり合い止まらなくなることがあったので、その際には保育士が助言し互いの気持ちを話し合い、落ち着きを取り戻すことが出来ていた。
「遊ぼう」と言うタイミングが一緒になると、誰と遊べば良いか迷う子や言い合いになる子がいたので、皆が気持ちよく遊べる方法を模索するようにした。
朝の会にてなぞなぞやクイズをとり入れ、それぞれ積極的に答えを出し合った。平仮名で「あ」のつく言葉は何かなど質問し、手を挙げ言葉や物の名前を出し合った。

表現

5月のうた「すうじのうた」「さんぽ」とし、歌詞を見て歌えるようにした。歌う回数が増えると揃って歌えるようになってきた。
制作では、障子紙を蛇腹折りし、4色の絵の具を自由につけて折り染めをした。障子紙を広げてみると「すごい」と嬉しそうにする姿があり、今後は発展させ新たな作品につなげていきたい。…

5歳ぞう組2025年度4月のまとめ

健康

上旬に看護師から手洗いうがい指導を受け、歌に合わせて手を洗い、がらがらうがいとぶくぶくうがいを行った。日中の寒暖差があり、調整しやすい服装を心がけた。大きな体調不良児は出なかったが、新しい環境で疲れが出て発熱する児がおり、様子を見守った。

人間関係

友達と深く関わりを持つ姿が見られ、一緒に遊ぼうと声をかけ合っていた。散歩の時には様々な児と関わる姿が見られた。

環境

ぞう組で過ごすようになり、ブロックでの制作は子どもたちが個人で持てるようになった。自由に廃材を使えるようにしているが、使い過ぎなどある場合は子どもたちとルールを
決めるようにした。ハサミやテープの使い方も、おいたままにすることや過度に使いすぎることがあればルールを決め、物を大切に扱うよう子どもたちと話し合った。

言葉

子ども同士でトラブルがあった際は、自分たちで解決出来ることは話し合いながら解決した。話し合いがまとまらない時には保育士が介入し、どのようにしたら気持ちよく過ごせるか互いに考えられるようにした。
朝の会では、話をしっかり聞くように子どもたち一人一人と目線を合わせて伝えるようにした。

表現

進級お祝い会では、子どもたちで新入園児と新入職員へ何を作るか決め、それぞれ作りたい折り紙を決めてメダルにした。こいのぼり制作では、画用紙に切り込みを入れて縦に細く切った紙を編み、目を丸く切り貼った。日頃の活動の中では廃材を切ったり、余った画用紙を使ったりして自由に制作活動をしていた。

5歳ぞう組2024年度3月のまとめ

健康

寒暖の差が激しかったので、薄手の上着を持ってくるように伝えた。また自分たちで着る、着ないを選んで散歩に行くように促していった。

人間関係

「お別れやだー」と別々の小学校に行ってしまう友だちにお手紙を書いたりしていた。

子ども同士でいろいろな思い出を話し合ったりしている姿も見られた。

環境

卒園式に向けて、室内の様子が変化していったことに対して子どもたちが感じられるように声を掛けていった。最後の変化を楽しめるようにした。

言葉

卒園のことばを自分たちで考えた。最後の思いを自分の言葉で言った。

表現

卒園に向けて最後の思い出を色々な形で表現した。自由に絵を描いたり、

工作などで思い思いに楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

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