4歳きりん組

4歳きりん組2022年度12月のクラスだより

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4歳きりん組2022年度12月の保育日誌

12月 5日(月)

クリスマスリース作りとツリー作りをする。リースは作っておいた粘土の飾りをボンドで貼りつけた。ツリーは松ぼっくりに粘土で飾りを作りながらボンドで貼りつけた。

ホールではドッヂボールとスプーンリレーをする。スプーンリレーはバランスをとりながら行えた。3人、3チームに分かれて行なった。

 

12月 13日(火)

あつまりで「えんぎもん」の絵本を読み、正月飾りのことを伝えると「作りたい」という反応がある。干支がうさぎということを伝え、折り紙でうさぎを作ることにした。

ホールでは丸の中に逃げる鬼とスプーンリレーをする。丸の中に逃げる鬼は少しずつ輪の大きさや数を変えて行なうと盛り上がっていた。スプーンリレーでは、負けると泣く子など、悔しがる姿も見られた。

 

 

12月 21日(水)

楽器決めと役決めをした。楽器は「昨年と違うものにしたら?」と水を向けると、やってみたいものをそれぞれ選んでいた。

唄→楽器→唄の流れを伝え、音楽に合わせてやってみた。

役決めは絵本を読んだあと「どんな役があるかな?」と話し、やりたいものを聞いてみた。

同じ役をやりたい子がいた時はじゃんけんしていたが、なかなか決まらなかった。

ホールでは丸の中に逃げろオニをした。

 

12月 26日(月)

大そうじをする。あつまりで「もうすぐお正月」の絵本を読み、新しい年を迎える準備について知らせ、大そうじでどんなことをするのかを伝えた。

ぞうきんを片手に、ロッカー、おもちゃ棚、椅子、本棚などを拭きあげた。

友達と協力して、おもちゃを出したり、声をかけあって棚を拭いたりする姿が見られた。

その後はホールに出てあそんだ。

 

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4歳きりん組2022年度12月のまとめ

健康

寒くなり、手洗いうがいが雑になったり、着替えを嫌がったりという姿が見られた。

その都度声をかけ、手洗いやうがいの大切さや感染症予防について知らせるようにした。

また、自分の体に興味をもつと共に、他の人の体にも興味が出てきた様子が窺える。

プライベートゾーンについて知らせ、他人の顔や体にむやみに触らないこと、近づきすぎないこと、見せることは恥ずかしいということを伝えるようにした。

人間関係

友達同士のやりとりは活発だが、同じ友達と一緒に過ごす姿が多くみられる。

クラス全体で行なうようなあそびのときに、何か問題が発生すると、子ども同士で「どうする?」「じゃあ、こうしてみよっか」など話し合う姿も増えてきた。

まだ、大人が間に入って様子をみる場面もあるが、できるだけ子ども同士のやりとりを見守るようにしている。

環境

街中の飾りつけや園内の装飾などから、クリスマスやお正月の雰囲気を感じとり、自分たちでクラスの中を飾りたいと言ったり、楽しみにしたりする姿がみられた。

戸外では、気温の変化に気付き「今日はおひさまがあるのに寒い」「霜柱があるから朝は寒かった」など話す様子があった。

言葉

絵本などを用いて、様々なものの言い回しや韻を踏む面白さなどに触れた。

また、クイズ、しりとりなども楽しんだ。

散歩で図書館に通うようになり、自分の好きな絵本、物語を選んだり、友達と絵本を囲んだりする姿が多くみられるようになった。

表現

クリスマス会に向け、楽器に触れた。様々な楽器に自由に触れる時間には、思いきり音を鳴らしたり、体にぶつけて音を出したりというやり方もしていた。

工作を始めようと思い準備をしていたが、なかなか始められずに一か月過ぎてしまった。

子どもたちと一緒に約束を考えながら、自由に作品つくりができるようにする。

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