4歳きりん組

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4歳きりん組2025年度12月の保育日誌

12月3日(水)
クリスマス制作でスノードーム作りでは、粘土に絵の具を練りこんで雪だるまを作る。
目・鼻・帽子を作る粘土に好きな色の絵の具を練りこんで作った。練りこむ作業が少し難しそうだったが、満足する色になるまで根気よくこねていた。

12月15日(月)
楽器練習をすると自分の番がくるまでは友達が演奏する様子を眺めたり、手を叩いてリズムをとったりしている。
自分の番がくると張り切って参加していた。公園では高いところからジャンプする練習をしたり、虫探しをしたりして楽しむ。

12月18日(木)
今年最後の英語だった。クリスマスアイテムのカードを見ながら英語で発音したり、クリスマスのダンスを踊ったりする。最後に先生にお礼を言って、みんなで写真撮影をする。

12月23日(木)
クリスマス会ではマジックが始まると静かになり全員くぎづけになっていた。「不思議だね、どうなっているのかな?」と友達と語り合う姿もあった。
散歩では少し距離のあるオフィスビルのエントランスまでいき、クリスマスツリーを見てクリスマスの雰囲気を楽しんだ。

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4歳きりん組2025年度12月のまとめ

健康

咳、鼻水の症状がある子はいたものの、大きく体調を崩すことなく過ごせた。
寒い日も戸外に出かけ、体を動かしてあそべるよう、天気のよい日は散歩に出かけるよう心掛けた。

人間関係

友だちに助けを求めたり、困っている友だちがいたら助けてあげようとしたりする姿が見られるようになり、自分たちで考えて協力しある姿が少しずつ見られるようになってきたが、様子に応じては仲介するようにしている。

環境

クラス活動の時間を持つようにすると、合同で過ごしていた時よりもクラスの友だちをより意識するようになった。
一人が休みだと「○○ちゃんがいないね。みんながいるともっと遊びが楽しくなるのに」とみんなで遊びを作り上げる事を楽しんでいた。クラス活動の時間を設けるようにして、クラスでの友だち関係や活動を深めていきたい。

言葉

自分の気持ちを相手に伝える時に、自分の気持ちが優先して言い方が強くなってしまったり、我慢してしまったりすることがあるので、困っている時にはどう伝えたらいいのかを一緒に考えるようにしている。
自分の思いやまわりの状況を伝えようとする姿を大事にし、自分で思いを伝えられるような関わりを心掛けるようにした。

表現

リズムに合わせて歌いながら楽器をならす事を楽しむ。
工作では粘土に絵の具を混ぜ、自分の好きな色の粘土を作る。出来た色の粘土で、各々大きさや色にこだわり、雪だるま作りを楽しむ。
しめ縄飾り制作では、二つ編みを覚えた。その後、あそびの中で自分の髪の毛を二つ編みにすることに挑戦し、出来た事を喜ぶ姿も見られた。

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