健康
鼻水が出ている子が多かった。
気温も高く、汗をかくことも多かったため、シャワーをして汗を流し、快適に過ごせるようにした。
人間関係
他児に興味を持ち始め、「やってあげようとする気持ち」と「自分でやりたい気持ち」があり、それを上手く伝えられずに手が出てしまったり、怒る姿も見られた。子どもの気持をくみ取りながら保育者が仲立ちとなり、関係を深められるようにした。
環境
水あそびの際、滑って転倒やけがをしないよう、その都度床を拭き、楽しい雰囲気の中で安全に遊べるように配慮した。
言葉
高月児は、おままごとで「〇〇ちゃん(くん)いらっしゃいませー」や「〇〇ください」などのやりとりが見られ、低月児はまだ不明瞭ではあるが「かして」「いいよ」など、短い単語を言って楽しむ姿がみられた。
表現
ホールで保育者の真似をしながら、「わ~お!」や「No.1体操」などをからだ全体を使って踊ったり、ウレタン製の橋を「カニ!カニ!」と口ずさみながら横歩きをして楽しんでいた。…
健康
下痢、鼻水等で体調を崩す子が多かった。
手洗いの歌に合わせて手洗いを行い、遊んだ後や食事前の手洗いを意識するようになってきた。
人間関係
友だちがやっていることに興味・関心を示すようになり、見たり、真似したりしようとする姿が見られた。
環境
ダンゴ虫やアリを見つけたり、キリギリスを観察したりする機会があり、虫に興味を示すようになる。
言葉
友だちの名前を呼び合うようになってきた。また、泣いている子がいれば頭を撫でたり、心配そうに顔をのぞき込んだりして気にかける姿が見られるようになってきた。
表現
夏祭りを通して、盆踊りを踊ることを楽しんだ。
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健康
世界中で新型コロナウイルスが流行しているが、体調不良で欠席する子はほぼいなかった。
朝登園したら手洗いを行い、感染しないよう留意した。
人間関係
毎日の登園人数が3名前後しかいなかったが、特に大きなトラブルなく過ごせた。
他児に興味を持ちはじめ、泣いている子の側に行って顔を覗いたり、頭を撫でてあげる等の姿も見られた。
環境
生活空間が密になりすぎないよう、椅子や布団の位置に留意したり、室内の換気をこまめに行った。
言葉
言葉はまだ不明瞭だが、子どもたちなりに「ちょうだい」「いいよ」などと言おうとする姿が少しずつ見られるようになってきた。
表現
保育者が歌をうたうと一緒に歌い始める子や、CDの曲に合わせて体を動かして楽しんでいた。
他児とのやり取りの中で、自分の気持ちをうまく伝えられない時や思い通りにならないと友だちを叩こうとしたり、押そうとする、大きな声で泣くなどをして訴えることが多かった。
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健康
気候に応じて、室内の気温や湿度を調整したり、衣服の調節を行なったりした。
人間関係
友達がやっていることに興味を持ち、真似しようとする姿がみられた。
環境
筒通し、型はめ等、指先の感覚を使って遊ぶ機会を作り、興味を持って行うようになった。
言葉
好きな絵本を繰り返し読んでもらい楽しんでいた。
表現
♪こいのぼりのうたは、語尾を合わせてくり返し歌い楽しんでいた。
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健康
散歩では探索活動を通して体をたくさん動かしていた。
日中の気温差があり、鼻水や咳が出ている子が数名いたため、日々の体調を見ながらゆったりと過ごせるよう配慮した。
人間関係
保護者と離れる際に泣く子が多く、それにつられて泣く子もいた。しばらくすると、保育者に抱っこやおんぶをしてもらい、泣かずに落ち着いて過ごせる時間が増えてきた。
環境
進級児は移行保育を経て新しい環境に慣れ、好きな遊びを見つけて遊んでいた。
新入児は最初は新しい保育者や友だちに人見知りをする姿が見られたが、保育者がおんぶや抱っこをすることで、少しずつ慣れ笑顔が見られるようになってきた。
言葉
高月児は保育者や友だちに対して「はい」「やって」など簡単な言葉のやり取りをする姿や保育者の言葉を真似して言ったりする姿が見られた。
低月児は遊びの中で「あ~」と声を出したり、保育者の言葉かけに対して「うん」とうなずいたりする姿が見られた。
表現
うた絵本に出てくる動きを真似したり、曲に合わせて体を動かしたりする姿が見られた。
また、保育者が手遊びや歌を歌うと一緒にやって楽しんでいた。
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健康
・ぶくぶくうがいをするようになる。
・ひも通しで指先を使って遊ぶ。
人間関係
・友だちと手をつないで歩くことを楽しむ。
・他児の遊びを真似て同じことをして楽しむようになる。
・友だちが何か探していると、一緒に探す。
環境
・はらぺこあおむしの絵本や歌をよくうたっているので、はらべこあおむしを作り、周りに好きな食べ物を貼るなど、絵本のイメージの製作をする。
・来年度使用する保育室で遊んだり、昼食を食べたりして過ごす。
言葉
・保育者に助けを求める時、大きな声を出したり、泣いたりするのではなく、「やって」というようになる。
・「○○ いたい ブイーンブイーンで」などと掃除機で指を怪我したことを、自分なりの言葉で保育者に伝える、
・「これ○○」などと作ったものの説明をしながら粘土で遊ぶ。
表現
・アンパンマンの絵を描く。
・ひな人形やたんぽぽなどを制作する。
・粘土を伸ばしたり、丸めたりして自分なりの作品を作る。
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健康
・鼻水が出ていることを知らせてもらい、ティッシュで鼻水を拭こうとする。
人間関係
・友だちとも手を繋いで歩くことを楽しむ。
環境
・節分、おおきくなあれ等の行事を楽しむ。
言葉
・「やめて」「かして」などの言葉が少しずつ出るようになってきている。
表現
・手袋、アイスクリーム、ペンギン、おひなさまを製作する。アイスクリームは作るだけでなく、食べる真似をして楽しむ。
・霜柱や氷が出来ているのを見つけて、触って遊ぶ。
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健康
・気温が低い日でも天気がいい日は時間を調節しながら戸外に出て、追いかけっこなどをして身体を動かして遊ぶ。
・階段の昇り降りを楽しむ。
人間関係
・保育者の声かけにより、子ども同士でお医者さんごっこを楽しむ。
・気の合う友だちができ、一緒に同じことをして楽しむことが増える。
環境
・段ボールの切れ端と切れ端の絵を合わせようとしている児がいたので、その切れ端に絵を描くと、絵合わせカードにして楽しむ。
言葉
・「おめめ」「おくち」などと顔のパーツを触りながら言う。
・なぐり描きをすると、何を描いたが言うようになる。
・「うんち出た?」「うんち出た人?」などと聞くと「うんち」と言ったり、オムツを押さえて知らせるようになる。
・自発的に「かして」と言ったり、両手を合わせてベビーサインをしたりして自分の気持ちを言葉やみぶりで伝えようとする。
表現
・「あわてんぼうのサンタクロース」を、楽器を使って歌ったことを覚えており、音の出る玩具を見つけると、音を鳴らしながらその歌を歌って楽しむ。
・丸を描き、その中に小さな丸を描き、顔のようなものを描くようになる。
・だるまや凧、鬼の製作をする。
・三角のピタゴラスなどを頭に当てて鬼になったり、バイキンマンになったりして遊ぶ。
・レゴやピタゴラスを平面に並べるだけでなく、立体的に積み重ね、家や箱を作る。
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健康
手洗いの方法を伝えながら一緒に洗い、感染症予防に努めた。
人間関係
友だちのやっていることを見て真似て平行遊びになり、一緒に楽しむようになる。
環境
クリスマスに関するものや歌を自然に覚え見たり、製作したりして雰囲気を楽しむ。
言葉
クリスマスの関するものを見て行くうちに覚え、その名前を知らせるようになる。
表現
クリスマスソングを聞きながら、身体でリズムを取ったり、エッグマラカスを鳴らしたりして楽しんだ。
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健康
・保育者と一緒に、「おいしい」などと言いながら食事をする。
・苦手なものでも保育者に促されて一口食べるようにもなる。
人間関係
・保育者に促されて、他児のファスナーの開け閉めやパズルを手伝う。
・泣いている児がいると、保育者が声をかけなくても頭をなでるようになる。
環境
・園外の児がいる公園で、遊ぶ。
・クレヨンや絵の具を使い、紅葉の木や葉の制作をする。
言葉
・おしろい花の種を「おまめ」と言いながら、取ることを楽しむ。
・「(いたたき)ます」「(ごちそうさまでし)た」と食事前後に保育者に促されて言う。
表現
・ままごと用の布団を敷き、人形を寝かしつけたり、自分が寝たり、他児を寝かしつけたりする。
・動物の絵を見て、その動物の名前が言えなくとも、その動物の動きの真似をして、保育者に自分が見た動物を伝えようとする。
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