健康
●朝夕の気温差や急な気温の低下により、咳や鼻水、発熱の症状が見られることが多かった。一人一人の体調の変化を見逃さないようにし、職員間で子どもの様子を共有したり、こまめに検温を行ったりして対応をしていった。
●活動を通してガラガラうがいの方法を伝えていったが、上手くできない姿や習慣付かない姿が見られた。今後も戸外から帰ってきたときに声かけをしていき、近くで見守りながら繰り返しコツを伝えていきたい。
人間関係
●フェスティバル~運動編~の見せ合いやハロウィンを通して、異年齢児と関わっていった。年上の友達の真剣に取り組む姿や楽しんでいる姿を見て、真似たり、挑戦してみたりして刺激を受けていた。
環境
●お月見やフェスティバル~運動編~、おにぎり作りのピクニックやハロウィン等、季節の行事に親しみながら様々な活動に喜んで参加する姿が見られた。季節ならではの雰囲気を感じながら楽しむことで、次回への期待も膨らまし様々なことへ意欲的に取り組むようになっている。
●園外に出ることで、秋の自然物に興味をもって関わる姿が見られた。どんぐりを拾い集めて季節の変化を感じたり、虫を見つけて友達と観察したりしながら、身近な環境への関心を広げていた。
言葉
●クラスの友達との関わりが広がり、関係が深まる中で、これまでとはまた違った友達関係が見られるようになってきた。その中で些細なトラブルも増えていったが、保育教諭等が仲立ちをすることで自分の思いをゆっくりと言葉にしながら伝えたり、相手の意見に耳を傾けたりしながら気持ちを伝え合うことができるようになってきている。
表現
●大きいラキューやモルファンブロック等、以前より立体的に組み立てたり、物に見立てて作れるようになったりと作品の完成度が高くなってきた。また、組み立てた物を友達と共有しながら一緒に遊ぶ姿が見られている。
●フェスティバル~運動編~の音楽を流すと子どもたち自身で踊って盛り上がり、クラスで一体となって楽しむ姿が見られた。より踊ることを楽しむようになったことで、えいごであそぼうやハロウィンのダンスも積極的に参加し、表現することを喜んでいた。




