2歳こぐま組2025年度12月のまとめ

食事

・食事の終わりに自分でコップを持っていきうがいをすること、口を拭くことが定着してきた。仕上げが必要な時は援助していった。
・ベル型、星形に型取った食材等クリスマスのメニューに喜び、積極的に食事を楽しんでいた。

睡眠

・体力がつき寝ない子も増えてきた。夕方の眠くなる子に関しては保育教諭等がそばに付き入眠できるよう体を擦り、安心して眠れる環境を作っていった。

排泄

・排尿感覚が開いてきて、パンツになる子が増える。また便器に座って排便できる子も増えている。
・自分から「トイレに行く」と言ってくれる子が増えてきた。

健康

・上旬からインフルエンザがクラス内で蔓延し、数名のみの登園となった。中旬には全員揃い手洗いうがいをしながら元気に過ごした。
・看護師から「鼻をかむ」ことの大切さ、かみ方等の説明を受け、皆でティッシュを鼻にあて息を出す練習をした。子ども達はイベントとして楽しみながら行っていた。

身体発達

・園庭で長時間走って遊んだり、タイヤの上に乗ったり、運んだりと様々なダイナミックな動きを取り入れたごっこ遊びをする姿が見られた。
・リース作りでは、紙粘土の感触を確かめながら、力加減を調節して鼻紙を棒で押したり、ドングリを埋め込むことができた。折り紙で2、3回折もほとんどの子が楽しんでできていた。

情緒面

・自分がやりたいことが主張できるようになり、事務所に行ったり、玄関の絵本を借りたりとクラスを出て様々な提案をすることも増えた。月末には幼児クラスに遊びに行くことをとても楽しむ様子があった。
・クリスマスなどの行事を理解して、それにちなんだ制作を楽しんだり、クリスマスの行事を楽しみにする姿が見られるようになった。

言語

・友だちとの会話をしながら遊ぶ際、一方通行ではなく同じ世界観をもったやり取りが見られるようになってきた。
・主張する際に友だちに対して強く主張することもあり、口喧嘩から手が出てしまうこともあった。その際は、トラブルの理由を聞き保育教諭等が間に入って、言葉のやり取りで解決し気持ちを収められるよう援助していった。

育児あれこれ