【食事】
友だちと会話を楽しみながら食べている。一方で座る席をめぐりけんかになる事もあるので、子ども達の気持ちを聞きながら気持ちよく給食・おやつが食べられるように保育士は配慮している。夕方にその日の給食のメニューを思い出して、「今日のカリカリのお肉(唐揚げ)おいしかったね!」と嬉しそうに振り返る姿がある程食事を楽しんでいる。
【排泄】
個人差はあるが、自分の行きたいタイミングでトイレに行き排泄を済ませられるようになってきた。排泄後の手洗いも身に付いてきている。散歩前はこまめに声を掛けるが、その他の時間は子どもたちが自主的にトイレに向かおうとする姿を大切に過ごしている所である。紙パンツの子は、履きたい時にはパンツにできるように選べる声掛け・対応をしている。
【健康】
感染症の子が出ても、クラス内で大きく流行る事はなく1年間過ごせた。体力もつき毎日元気いっぱい過ごしている。子ども同士で「手洗った?」と聞き合ったり、食後のうがいにも意欲的に取り組んでいる。換気の際窓を開けるのを嫌がる子もいたが、室温に気を付け、換気の大切さについて子ども達に伝えると「そうなんだ~。」と何となく大切さが伝わったようだった。
【睡眠】
以前と比べ午睡前ざわざわしてしまうのが減り、落ち着き安心して布団に向かえる子が増えたように感じる。目覚めは早い子が多く、起きるとトイレに行きクラスの起床時間まで布団の上で絵本を読んだり寝転がったりして体を休めている。
【環境】
玩具の片付けを保育士も一緒になって楽しみ、子ども達の意識も少しずつ変わったように感じる。「絵本が迷子だよ。」と落ちている絵本を拾い棚に持っていく姿もあった。きれいになった気持ちよさが次に繋がっていくと自然と物を大切に出来るように感じる。
【言葉】
友だちと遊びたい気持ちを言葉で伝えられるようになってきた。その一方で、言葉で頑張って伝えたのにうまく遊べなかった時の悲しさ・寂しさも出てきた。心の成長と共に必要な言葉の表現が増えているので、日々の経験と機会を大切にしていきたい




