3歳いちご組

3歳いちご組2025年度8月のクラスだより

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3歳いちご組2025年度6月の保育日誌

6月4日(水) 晴れ
登園してきた子どもから順次どろんこの服に着替えた。どろんこあそびをすることを子どもたちに前日に伝えていたので登園してくると、「今日はどろんこの日だよね!」と子どもたちはワクワクしている様子だった。泥んこ遊びをするのは進級してから2回目になるが、活動前の準備や身支度、流れ等をよく覚えており、着替えもスムーズに行っていた。前日が雨だったので園庭に大きな水たまりができていることに興奮し、水を跳ねたり、足踏みをしたりして豪快にあそんで楽しんでいた。

6月13日(金) 曇り
初のボディーペインティングに参加した。いつもは「どろんこしない」と言って、控えめな子どもや、初めての活動では慎重になっている子どもも前日から楽しみにしており、大胆に遊んでおりクラス全員が参加した。「赤と青を混ぜると紫になるんだよ!」と色の調合を楽しんだり、「先生の服を虹色にしよー!」とクラスの友だちや保育者の服に色を付けたりして楽しんでいた。今のいちご組にあった遊びだったようで盛り上がっていた。

6月20日(金) 晴れ
好きな色の画用紙に身近な玩具(レゴブロック、洗濯バサミ等)でスタンプ遊びをした。保育者が見本にスタンプしているのを見て「やりたい!」と興味津々な子どもたちと、室内を片付けながら、スタンプしてみたい玩具を選んだ。片付けを終えて遊びの説明をすると、やりたくてそわそわしている子どもが多かったが、ゆっくり伝えると大半の子どもがよく聞いて理解できていた。スタンプ遊びの後はベランダで子どもたちと一緒に使った玩具を洗って出た色水でジュース屋さんをして遊んでいた。

6月25日(水) 雨
雨天のため室内で製作やホールなどで自由に遊んだ。製作ではハサミに挑戦し、運び方や使い方、持ち方などについて実物を持ちながら子どもたちと一緒に確認した。初めてのことに興味津々ながらも保育者の話を集中してよく聞いていた。まずは予め縦に切っておいた折り紙を好きな大きさに切ることから始めた。ハサミ=使い方を間違えると危ない物と理解しているようで、真剣な眼差しで取り組んでいた。

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3歳いちご組2025年度6月のまとめ

【健康】

季節の変わり目だったが、大きく体調を崩すことなく過ごしている。6月に入り暑い日も多かったので、こまめな水分補給や戸外に出た時には子どもたちの様子や活動時間の配分にも配慮した。健康診断、歯科健診などもあり何が起きるかドキドキの子どもたちだったが子どもたちなりに自分の健康や歯の大切さに関心を持って受診していた。

【人間関係】

気の合う友だちと小さなグループで遊んでいる。子ども同士で遊びを考えたり、持っているもので繋がりを感じたりする姿が見られる。だからこそ、遊びの中で「○○ちゃんと遊んでいるから来ないで」「○○くんはだめ」等のやり取りやトラブルもある。子ども同士の関係性にも目を向けていきたい。

【環境】

段ボールのパーテーションを用意し子どもたちが集まって遊べる場所を作ったり、玩具の数に配慮するようにしているが、子どもたちの思うようにならないこともあるので、そのような時には保育者が、互いの気持ちを代弁したり順番に使うことを知らせたりしていくようにした。また、季節ならではの遊びを取り入れ、おもしろかった、またやりたいと期待感が持てるような環境作りをおこなうようにしている。

【言葉】

お喋りが上手になってきていて、友だち同士楽しい会話が聞こえてくる。また、友だちからあんなこと言われた、こんなこと言われたと保育者に知らせにくることもある。保育者も互いの気持ちを仲立ちしていく。そのような経験から言っていい言葉、言わない方がいい言葉、言い方など子どもたちで気がつき自然に習得していってもらえたらと思う。

【表現】

最近では折り紙で作品を作り上げたり、季節の製作活動にも積極的に取り組んだりしている。また、幼児クラスになりいろいろな行事があることから、子どもたちは楽しそうである。そのような時は自然に笑顔が止まらない。友だち同士の関りでは思い通りにならず、泣いたりすねたりする姿も見られ感じたことを言葉や態度で表現している。

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