3歳いちご組2025年度1月のまとめ

【健康】

室内、戸外、風のある日、遊ぶ場所などで気温差が大きかった。自分で衣服の調節を考え行う姿が見られた。感染症が流行り、体調不良を訴えたり、鼻水が出たりする子どもが増えている。鼻水を自分で気がついてティッシで拭くように声をかけるとできるようになってきている。また、子どもたちはさらに活発に身体を動かし、散歩先の自然や遊具などに挑戦している。走る速さもスピードがでてきた。今後も危険やケガのないように安全面に配慮をおこなっていく。

【人間関係】

全体的に友だちや保育者と同じイメージや日常の経験の中で嬉しさや楽しさの共有ができることで、人との関わり合いの心地よさを感じられるようになってきているが、低月齢は自分の思いや、気持ちを出しながら自分との折り合いをつけるのに保育者の仲立ちを、必要としている。そんな中、困っている友だちに優しくしてあげよう、手伝ってあげようなどとする姿も見られ、成長を感じる。

【環境】

子どもたちはやりたいことを見つけることができるようになっているので、やりたいことができるような環境作りをイメージし、実現できるように努力していきたいと思う。 雪が降った日には雪遊びを楽しみ、寒波で寒い日が続いたので氷作りにも挑戦した。冷たい氷に触れて冬を感じたり、氷にならなかった水を見て春の訪れを感じたりして学びを深めた。

【言葉】

自分の思いや経験を具体的な言葉で伝えようとする姿が多く見られる。一方で、気持ちが高ぶった際には強い口調や乱暴な言い方になる場面もある。これは「つたえたい」という気持ちの育ちでもあり、大切な成長過程と捉えて関わりを大切にしたい。
また、わからないと思った時には、どうして?と聞き直し正しく伝えようとする姿が見られる。丁寧に伝えかたを知らせていきたいと思う。

【表現】

朝の自由遊びの時間は女児を中心に座って自由に制作を楽しむ子が増えている。自分のイメージを形にして楽しんでいる子もいるが、自分の思いがうまく形にできず「かいてー、やってよー」と保育者に助けを求める子もいる。出来上がると、どの子も満足そうな表情をしている。楽しんで行っていければと思う。

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