健康
冬らしい寒さになってきても、体調を崩すことなく過ごせた。手洗い、うがいは外から戻ったとき以外も習慣的になっている。季節柄、風邪や生活習慣、自分の身体や健康に関心を持ち、話し合ったり意識して生活したりしている。体力がついてきて午睡をしないで一日を過ごす子どもが増えている。個々の様子を見ながら体調管理に配慮していきたいと思う。
人間関係
秋のかがやきトライアルからクラス全体での関わりが深まり始めてきた。更にお楽しみ会でのクラスで協力して作った、はらぺこあおむしを通して更にクラスのまとまりを感じた。友だちと一緒にいることの楽しさを、どの子どもも感じていることが伝わってくる。室内では将棋やオセロ、ブロックのおうちごっこ、戸外ではドッジボールやルールのある遊びをみんなで楽しんでいる。
環境
しばらくピアニカを吹く姿は見られなかったが、お楽しみ会で演奏することになり興味を示し始めた。他の楽器も自由に使えるよう準備すると、手に取り鳴らしていた。友だち同士合わせたり、音を楽しんだり、いろいろな楽器に興味を示し楽しむ姿が見られた。
戸外あそびは6歳になりできるようになったブランコやすべり台を楽しむ姿がみられた。
言葉
お楽しみ会では誰がどんなふうに行えばいいか、言葉で考えをしっかりと伝え合うことが出来ていた。どうしたら良いかの説明も正しくできている。時々、強い口調を耳にすることもあるが、適切な言葉を選び話している。また、わからない言葉は「それはなに?」と質問することもできている。
表現
お楽しみ会ではお客様の前で、得意なあやとりを披露したり、演奏をしたりした。表情はととても緊張、「てにあせかいた。」言っている子どももいたが、影絵では自分の番がくると、どの子も自信満々の良い表情をしていた。保護者の方々にもお見せしたいほどだった。最後に全員で手を出して蝶々の表現をした。自分なりに考え、きれいに飛んでいく蝶々を表現していた。とても可愛くきれいだった。



