【健康】
先月に引き続き、インフルエンザAの感染者が数人出たものの、ほとんどの子が元気に過ごした。これから気温も下がってくるため、体調を崩さず過ごせるようにしていきたい。子どもたち自身でその意識を持ち、予防していかれるよう、手洗いうがい等の重要性を伝えていく。
【人間関係】
日々の様々な経験から、今まで個々で遊んでいた子たちが、周りの友達や遊びに目が向けられるようになってきたため、ルールのある集団あそびに仲間入りしたり、少人数でのごっこ遊びをしたりといった姿が見られるようになってきた。しっぽとりや、爆弾ゲーム(中当てドッジボール)、じゃんけん迷路など、ルールのある集団あそびを友だちと楽しんでいる。
【環境】
11月といっても日中はまだ日差しが暖かく、子どもたちと相談して様々な場所へ散歩に出かけた。落ち葉だらけの森で、落ち葉に埋もれてみたり、自然と木登りが始まったり、遊歩道では崖のぼりに何度も挑戦したりと、たっぷり自然にふれ、のびのびと遊んだ。
【言葉】
お楽しみ会に向けて、劇あそびに取り組んだ。台本を覚え込んでいくのではなく、絵本の真似っこあそびとして遊び始めた。「お母さんですよ、開けておくれ」「お前はおおかみだ」など、印象的なセリフの真似っこから始まり、劇の中でセリフのやりとりをたくさん経験した。その中で、普段あまり言葉の出ない子がセリフはすらすら言えたり、逆に普段言葉がすらすら出る子が緊張してセリフが出なかったりと、様々な姿が見られた。
【表現】
劇あそびを通して、絵本に出てくる人や動物の真似っこあそびや、なりきり遊びを楽しんだ。表現方法は様々で、鳴きまねや、四足歩行、セリフの真似っこなどで、なりきり遊びを楽しんできた子が多かったが、劇あそびにあまり積極的でない子も、小道具作りには積極的に取り組むなど、それぞれの得意分野で表現することを楽しんできた。




