【健康】
8月も大きく体調を崩すことはなかったが、子どもたちの姿をみていると下旬頃、猛暑で夏の疲れが出ていて、ゴロゴロしたりちょっとしたことで怒ったり泣いたりする子もいた。長いお盆休みの後は無理なく保育園での生活のリズムを整え、個々の様子に合わせて活動や休息を配慮するようにした。まだまだ、残暑も厳しそうなので子どもたちの健康管理に努めたい。
【人間関係】
お盆休みの間、お休みの子も多く幼児クラス合同で過ごす日があった。上のクラスの子が遊んでいる姿を見て真似をしてみたり、自分ではできないことを優しく手伝ってもらったりしていた。また、お店屋さんごっこでは乳児クラスのお友だちが来ると優しく対応する姿が見られた。お世話をしてもらって、してあげて異年齢との関わりの中で思いやりが育っているなと思った。
【環境】
毎日気温が高く、戸外で満足に遊ぶことができない日が多かった。室内遊びでも楽しんでもらえるように宝探しゲームや夏の製作等、こちらから遊びを提案し、子どもたちと一緒にどのように遊ぶか考えたりした。気温が落ち着いてきた頃に戸外に出て季節の移り変わりを肌身で感じ、楽しみたいと思う。
【言葉】
お盆休み明け、子どもたちは楽しかったことをたくさん話してくれた。お互いの話を聞いて共感して、また会話が弾んだりしていた。まだまだ我先に自分のことを伝えたい子の方が多いが、人の話を聞こうとする姿もみられるようになってきた。
【表現】
はらっぱ祭りに向けて「かき氷」「カチューシャ」「焼きそば」等の制作に挑戦した。色々な素材に触れながら、思い思いのイメージを作品として形にしていた。お祭りで出す商品は「あれしたい、これしたい」と言う子どもたちの要望に寄り添って、クラスのみんなで話し合って決めた。「何味がいいんじゃない?、こうしたらいいかもね」等、イメージを言葉で表現できるようになったことに成長を感じる。




