2月4日(水) 晴れ
インフルエンザB型の感染者が出てしまい、玄関先で職員の方に渡すのみになってしまった高齢者施設訪問。そのことを子どもたちに伝えると「えー歌きいてほしかったー」「会いたかったー」と残念がってはいたが、「じゃあみんな元気になったらだね」と行けない理由もしっかり理解しているようだった。職員の方に、子どもたちそれぞれの感謝や思いを聞いてもらうことができ、満足気な表情だった。その後は、そのままぽっぽの公園へ行き、久しぶりに公園で遊んできた。
2月17日(火) くもり
ヒヤシンスが満開になったグループと、絵の具を混ぜて本物に近づけていく色作りから行ない、3人納得の色を使用し、観察画を描いた。今日は広場派と園庭派がいて、子どもたち同士相談した結果「両方行く」となったようなので、広場で爆弾ゲームや大繩をした後、園庭に移動し、鉄棒や登り棒、砂場でダンプカーなど、それぞれ好きな遊びを友だちと一緒に楽しんだ。
2月18日(水) 晴れ
昨日から決めていた遊歩道へ向かう途中、森の崖を登ってみた。通り道のつもりだったが、「もう1回やりたい」と声が上がったため、いつも遊ぶ遊歩道の崖よりも長くて急な森の崖でしばらく遊んでから遊歩道へ向かった。崖で遊んでいるところに、散歩帰りのももぐみも加わり、見本を見せようと張り切ってすべったり、「こっちだよ」と世話をやいたりと、遊びを通じて交流も生まれた。その後は、遊歩道で30分程遊んだ。
2月24日(火) くもり
いちご組と一緒に10時前には広場に出る。花壇のところでごっこ遊びをしたり、三輪車に乗ったり、爆弾ゲームをしたりと、それぞれ好きな遊びを楽しんだ。ぶどう組が広場にやってくると、5人ほど爆弾ゲームに仲間入りし、ガラッと雰囲気が変わり、勢いがついた。11時頃から誕生会に参加。年長児からの仕事の引継ぎ1つめとなる“はじめの言葉”“終わりの言葉”をとても意欲的に喜んで言っていた。




