1歳さくらんぼ組2025年度2月の保育日誌

2月3日(火) 晴れ
部屋で手遊び、紙芝居を楽しんでから園庭に出て遊ぶ。園庭では型取りやレストランごっこ、保育者と追いかけっこなどをして楽しんでいた。節分の集いに参加するため早めに入室し、手作りの鬼のパンツとブレスレットを身に着けると誰も嫌がることなく集いに参加することができた。いざぶどう組の鬼が入ってくると泣き出す子もいたが目の前でお面を取ってくれるとぶどう組の子とわかって安心し楽しそうに豆を投げる姿が見られた。

2月9日(月) 晴れ
前日の雪でゆっくりの登園や休みの子もいる。家庭での雪体験も話をしてくれる子もいた。朝おやつ後、金タライに雪を入れ、タオルを敷いたところに置くと周りに寄ってきて座り、指でつついたり、掴んだりしていた。冷たさから手を引っ込める子もいたがカップに入れてみたり、食紅を垂らしたりすると喜んで食べる真似をしたりして大いに楽しんでいた。

2月19日(木) 晴れ
散歩では初めてのコースで森を通ってはらっぱへ向かった。山の中では差がついてしまったが、途中で先頭の子たちは差がついても上手に待つことができた。落ち葉を手にして触れたり、自ら斜面を登ったりする子もいて感心した。他の子も「またいきたい!」と話すくらいよく遊んでいた。

2月26日(木) くもり
部屋でひなまつりの絵本を読んでから制作を始める。「ホールで見た」「家にもある」と話をしてくれる子もいて、その中で制作の準備をしていると「やりたい!」と心待ちにする姿があった。絵の具を使って指スタンプをしたが指で触るのを嫌がる子もいて、筆も使って画用紙に色を付けて楽しんでいた。ホールでは絵本と制作をした後ということもあって本物のひな人形を興味津々で見つめていた。ぼんぼりに灯りを付けみんなで歌を歌って楽しんだ。

 

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