以前、保育者が作って遊んだ泡シャボン玉を一人一つペットボトルで用具を作って遊ぶ。保育者がクラスの一角で準備をしていると一部の子どもたちが気付き集まってくる。又、その様子を見て他児も気付き、製作をしている子が増えていく。ペットボトルが出来上がると、男児と保育者がお店屋さんになり、ペットボトル屋さんが開店。一つ三ベイで販売した。自分でフーっと吹くともこもこの泡が出来上がり、大喜びな姿がある。泡を目当てにぬったりとばしてみたり、色をつけてかき氷を作ったりと、長い時間集中して遊んでいた。
9月12日(金) くもり
数日前から行くメンバーのマークを部屋に貼りだしおじいちゃんとおばあちゃんのところへ行くのを楽しみにしていた子どもたち。発表する歌を歌いながら楽しく向かったが、本番ではいつもと違うお客さんや場所、雰囲気に圧倒され、緊張し、表情が固く、声も出なかったが、貴重な経験となった。行かない子たちは広場で遊んで待っていた。
9月22日(月) くもり
担任が「今日どうする?外行く?」と聞くと「行く!玉入れ」と前に玉入れしたいと言っていた子が積極的に答える。そのまま勢いよく片付けを終わらせ、年長児と広場へ。自分たちで赤、白になんとなく分かれて、玉入れをしたり、二人組でボールを落とさないようにかけっこをしたり、年長児のリレーに混ざったりして、たくさん体を動かして遊んだ。
9月30日(火) 晴れ
三回目となるピクニックだが、朝からシートや水筒を部屋に広げて遊ぶほど楽しみにしていた。コースは子どもたちと相談し、早々に出発。消防署はシャッターが閉まっていて中が見られなかったが、カマキリを見たり、工事中のミキサー車を間近で見たりと道中楽しみながら30分程歩く。久々に遊歩道でたっぷり遊んだ後、広場でお弁当給食を食べた。「お外で食べると楽しい!」等、特別感を楽しむ声が多く上がった。



