食事
全員が後期食へと移行することができた。咀嚼力もだいぶ身につき食べられるものも少しずつ増えてきえいる。手づかみ食べの意欲も見られるようになってきた。
睡眠
個人の様子に合わせ午前睡、午後睡を行っていた。30分ほど寝てから給食や遊ぶことで機嫌よく過ごすことができていた。
排泄
オムツ交換の際、排便や排尿でも嫌がることなく交換をできるようになった。午前中に排尿が少ない時は水分補給を行っていった。
健康
手足口病やヘルパンギーナの感染症にかかり休む子が多かった。長期で休んでいた子もいたが、完治後は元気に遊んで過ごすことができていた。
身体発達
まだ不安定ではあるが、伝い歩きや、ひとり立ちができるようになってきた。ハイハイができなかった子も腹ばいになって動きだす姿が見られるようになってきた。
情緒面
ひとりで好きな玩具を手に取って安心して自分から遊ぶことができるようになった。友だちへの意識も見られるようになり顔を見合わせて笑う姿が見られる。
言葉
少しずつ保育者の言葉を真似しようとする姿が見られる。「ごちそうさま」「ありがとう」など簡単な言葉に身体を使って表現をする姿が見られるようになってきた。




