2歳りんご組

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2歳りんご組2026年度6月の保育日誌

6月2日(火)    天気 曇り  
園庭に出る。ミストの水を出すと浴びに来たりバケツで水を受けたりしていた。バケツにためた水をこぼさないように砂場に運んで泥水遊びを楽しむ子もいた。大きな砂山を作りマットをのせると、滑り台に見立てて登ったり山の上で立ったり跳んだりして遊んでいた。順番を待っている間、友だちに「がんばれ」と声を掛けて応援する姿が見られた。

6月8日(月)    天気 雨   
 多目的ホールでサーキット遊びをした。跳び箱からジャンプをしたりマットを重ねた山に上ったり下りたりしていた。転がってみたり降りる方向を変えたりして繰り返し遊んでいた。最後に「紙芝居を見よう」と誘うと遊具の片づけをして集まってきた。今後もけががないように子どもの様子を見ながら遊びに誘っていきたい。

6月17日(水)    天気 晴れ  
 水遊びをする。「ここに入れてみようよ」など友だちを誘って水を移してみだり、スポンジで泡を作ったりしていた。保育士が持つ水遊びのおもちゃに興味を持ち「貸して」と伝えに来て、同じように使って楽しむ姿が見られた。室内では井形のブロックを繋いで大きな立体物を作り楽しんでいた。

6月23日(火)    天気 曇り  
 年長児と散歩に行く。いつもは手つなぎを嫌がる子も年長に誘われると一緒に歩くことができていた。歩くスピードが合わず転倒しそうになったため、途中で立ち止まって速度を調整した。広場では年長児と遊びが分かれてしまったので、次は一緒に出来るゲームなどをやりたい。

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2歳りんご組2026年度6月のまとめ

食事

・水分補給の声掛けをすると、意識して水分を取るようになった。
・果物は可食部分と皮がわかるようになり、きれいに食べるようになった。
・スプーンとフォークを両手に持つ子がいたが、声を掛けると食具を持たない手を食器に添えていた。

睡眠

・昼寝をしない子も布団で体を休めていた。安心して過ごせるように保育者がそばについた。
・昼寝からなかなか目覚めない子がいたが、その子のペースに合わせて次の活動に移った。

排泄

・トイレに行くと自分でズボンを脱ごうとする子が増えた。
・昼寝後に、自分から「トイレ」と排泄に向かう姿が見られるようになった。

健康

・鼻水が出る子が多く、こまめに鼻をかんだ。
・後半、ヘルパンギーナ、手足口病を発症した児がいたため、視診や検温をおこない、保護者にも共有した。

身体発達

・鉄棒や登り棒に興味を持ち、つかまったりぶら下がったりして楽しんでいた。
・水の入ったペットボトルやバケツなどを両手で抱え移動をするようになった。
・友だちと手繋ぎで散歩に行けるようになった。

情緒面

・新入園児が加わり、丁寧に言葉をかけ安心して過ごせるようにした。
・運動遊びでは、友だちに「がんばって」と応援する姿が見られた。

言葉

・「読みたい」「やりたい」など自分のしたい事を保育者に伝えることが増えてきた。
・あじさいやかたつむりの制作では、色や形を言ったり、「きれいだね」と言葉にしたりして楽しんでいた。

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