0歳いちご組2025年度3月のまとめ

食事

大きなテーブルに座って食事をする子たちはほとんど介助なしで食べ進める。援助が必要な子には適宜何をしてほしいか聞きながら、自分でスプーンを使って食べられるように配慮していった。

睡眠

食事後に子どもたちは自分で布団へ移動し入眠準備をするルーティンができた。部屋の移行後は落ち着いて入眠できるように一人一人丁寧に関わっていった。

排泄

排泄を保育者に教えたり、ズボンの脱ぎ履きを意欲的に行ったりする子が増えた。子どもの自主性を尊重しながら、できない部分は保育者が援助しながら行っていった。

健康

 鼻水を拭く時には声かけを行ったり、自分で拭いてみるよう伝えたりした。今月は病気で休む子は少なく元気に登園できた。

身体発達

 遊びの中で小走りやジャンプなどの動きが多く見られるようになった。散歩時、何人か友だちと手を繋いで歩くことができている。

情緒面

友だちへの興味が強くなり真似をして一緒の遊びをすることが多くなった。泣いている子に対して頭を撫でてあげる優しい姿もあった。

言葉

友だちの名前を言ってから話しかける姿が出てきた。過去の記憶を思い出しながら会話できる子もいる。保育者や子ども同士のコミュニケーションの中で言葉を増やしている様子。

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