<食事>
今まで食が細かった子が完食できるようになったり、食べられなかったものも口にできたりと良い変化が見られた。除去対応の子が解除となり、みなと同じテーブルで嬉しそうに食べる姿が印象的だった。
<健康>
咳や鼻水が出る子は多かったが、大きく体調を崩す子もおらず元気に過ごせていた。
<排泄>
先月より布パンツに移行する子が数名増えた。日によって気分もあるが、その子の様子に寄り添い「できた!」という嬉しさを共有し自信に繋げていけるように関わっていった。
<睡眠>
午睡の時間が短くなってきた子が徐々に出てきた。食事の時間が15分遅くなったことに伴い、入眠時間も12時過ぎになる子が増えた。安心して入眠出来るように静かな環境を整えた。
<身体発達>
タイヤを重ねて上に登る、など遊びの空間が上に広がっていく様子が見られた。年上の子がやっているぽっくりにも興味を示し、身長に合わせて紐を短くすると上手に使いこなせる子が多かった。
<情緒>
「〇〇ちゃん嫌い」など否定的な言葉をわざと投げかけている姿が以前より増え、それに傷つき悲しそうな表情を見せる子も出てきた。成長している証だと思うが、そのような姿があった時には、発した子には「言われたらどんな気持ちかな?」「なんて言えばよかったかな?」と一緒に考え、言われた子には「悲しかったね」と気持ちに寄り添うことで、自分以外の友だちの気持ちを考えられる成長の機会となるようにしていった。
<言葉>
発語があまり多くなかった子が自分の気持ちや、目にしたものを2語文3語文で保育者に伝えられるようになった。双方向のコミュニケーションができた喜びを笑顔で表現し、その喜びから日に日に話す言葉や回数が増えていく姿に成長を感じた。




