○4月3日 金曜日 晴
日常で使う道具の名前のクイズを出した。「これは〇〇」「これは?」「〇〇はどれ?」と質問を、三つの段階に分けて行った。10分程の間だったが、集中してみており、子どもたちからも知っている名前には自信を持って答える姿、わからない物は保育者の口を真似て、発音してみるなど興味を示す姿があった。今後も続けていき、乗り物や果物などのレパートリーを増やしていく。
○4月16日 木曜日 晴
LaQ博士に参加。始まる前にトイレに行くこと。椅子を持ってホールに集まることの二つを指示。その後ホールに集まって参加した。説明を30分ほど聞いていたが、端っこの子どもは集中が途切れて椅子で遊ぶ様子もあった。その後室内で実際に触れると、色をバラバラに組み合わせる・揃えて遊ぶ・立体的に作るなど一人一人違った個性的な作品を作り、楽しんでいた。
○4月21日 火曜日 晴
英語では、周囲の動きや雰囲気を感じながらも参加する姿や自分の好きな遊びを選択して過ごしていた。音声中心の活動であるため理解の難しさや見通しの持ちにくさが影響していると考えられる。避難訓練では、保育者の声かけや周囲の動きを手がかりにしながら行動する姿が見られた。状況理解には個別の働きかけや視覚的な支援が有効であると感じられた。園庭では、自分の興味のある遊びに集中して取り組む姿が見られ、安定して過ごすことができていた。好きな遊びを通して満足感を得ている様子がうかがえる。全体として、安心できる環境や理解しやすい関わりの中で主体的に活動する姿が見られており、引き続き視覚的支援や個別の声かけを大切にしながら、集団活動への参加につなげていきたい。
○4月23日 木曜日 曇
LaQやブロックの作品を継続したい子どもが多いので、作品展示コーナーを作成した。乗り物・動物・自由に分け、子どもたちの作品がより多くの人に見てもらえるようにつくった。子どもたちは作品を作る意欲が高まり、励む姿が見られた。今後は誰が作ったかわかるように名前・作品名など展示方法を考える。


