4歳たんぽぽ組

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4歳たんぽぽ組2026年度6月の保育日誌

○6月10日 水曜日 晴れ
 ホールで30分程、太鼓の音に合わせて動く活動をした。ドンで立つ、ドドンで座るなど単調なことを何回か行い、最後はリズムに合わせて巧技台から跳んで、並んでまた跳ぶ動きを行い、早く叩いて早く動く、ゆっくり叩いてゆっくり動くなど、音に合わせた動きを楽しんだ。今後、運動会などで使えるといいなと思う案の一つだが、音が苦手な子もいるため連打はせずに一拍ずつにするなど少し構成を考える。

○6月19日 金曜日 晴れ
 3クラス合同でおぐらっこを行った。7月のバイキングで使うためのランチョンマットをつくった。素材はぬりえを用いたものなので、2種類の中からそれぞれ好きなぬりえを見つけて集中して取り組んでいた。終わった後はペア毎に室内で好きな遊びを楽しみ、遊び方を知らせるなどかかわりが見られた。

○6月26日 金曜日 雨
  室内でボールくぐりをした。サーキットのやり方を用いて、はじめはくぐってから線上歩行。次に線上歩行に障害物を増やして避けて歩く、最後はテーブルの下をくぐる過程を増やしていった。身体の使い方が上手になってきて、ボールくぐりではタイミングも合うようになってきた。今後も楽しみながら、身体の使い方を覚えていく活動を増やしていく。

○6月30日 金曜日 曇
 10時ごろより消火訓練を行う、保育者の話を良く聞いて参加。その後はホールでルールのある遊びを行った。1つは白い線の上に立って、中・外のかけ声でジャンプする遊び。もう1つはグループごとにフラフープを持って同じ色のボールをキャッチする遊びをした。どちらもかけ声を聞く、ボールを見るなど周囲のことに目や耳を傾けることで楽しめるようなルールになっており、子どもたちも集中して取り組んでいた。

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5歳ゆり組2026年度6月のまとめ

【健康】

 寒暖の差や、湿度が高い日が多かったため、なるべくゆったりと過ごせるように活動内容を考慮しながら過ごした。こまめな水分補給と休息の時間を確保しながら過ごしたことで、大きく体調を崩す子はいなかった。

【人間関係】

 友だちとルールを決めたり、さまざまなアイディアを出し合ったりして遊ぶ姿が多く見られた。相手の良さに気づき、褒めたり真似したりする姿もあった。しかし、言葉でのやり取りが不十分で誤解を招いて喧嘩になる場面もあった。その都度自分の思いを相手に伝えること、相手の気持ちを最後まで聞くことの大切さを伝えてきた。

【環境】

 クラスでクワガタを飼うことになり、子どもたちは虫かごを覗いては「動いた」「ゼリー食べてる」など成長を楽しみにしている。また、サツマイモやトウモロコシ、ナスなどの生長を喜び、「大きくなってる」「お花が咲いてるよ」と教え合う姿もあった。

【言葉】

 おぐらっ子(異年齢交流)の経験から、年下児と関わる時の言葉が優しくなってきたように感じている。
しかし、クラスの友だちに対しては「やめて」「やだ」とストレートに言葉を伝えて相手側が泣くというケースもあった。気持ちを伝える時の言葉について「自分が言われたらどう?」「どうやって思いを伝えたらいいかな?」と話し合い、みんなで考える機会を設けたことで、少しずつ相手のことを思いながら話そうとする子が増えてきた。

【表現】

 アジサイの観察画や、雨の中の園庭散策など、季節ならではの活動を通してさまざまな発見や、新しいことを知る機会になった。見たり感じたりしたことを自分の言葉で伝えることも少しずつできるようになってきた。

【食育】

 少しずつ食事中のマナーも身についてきているが、会話に夢中になると姿勢が崩れる。箸の持ち方が安定してきた子もいれば、三点持ちがまだ定着しない子もいる。食器に残飯が付いたまま片付ける子がいるため、食べ物に対して感謝する心や命を大切にする気持ちをもちながら食事が出来るように今後も伝えていく。

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