1歳みかん組

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1歳みかん組2026年度5月の保育日誌

〇5月7日(金) 晴れ 
 GW明け、ほとんどの子が涙を流すことなく登園することができた。また、保護者の方と分離する際、笑顔で手をふっている姿が見られた。園庭にて遊んだ。虫探しをしたり、探索活動をしたりと、それぞれ好きな遊びを見つけて楽しんでいた。食事の時間が近くなり、子どもたちに『ご飯だから帰ろうね』と伝えると、使っていた玩具をきちんと片付けてから保育室に戻り、食事の時間を楽しみにしていた。

〇5月11日(月) 晴れ
 園庭の砂場に新しい砂が届いた。子どもたちは、いつもの砂場と違うことに気がついて『あっあっ』と声を上げて喜んでいた。また、砂の上でジャンプして、ふわふわな感触に興味を示し歩き回る子が多かった。最後に保育者が大きな山を作ると、子どもたちも、スコップを使って一緒に大きい山を作ろうとして、砂をかけて楽しんでいた。

〇5月21日(木) 雨
 ホールで遊んだ。ホールまでの階段上りでは、少しずつ上手に登れるようになり、きちんと手すりを持って登ろうとする意識が見られるようになってきた。
ホールでは、ゆり組のお兄さんお姉さんと一緒にボール遊びや探索活動をして楽しむ姿が見られた。また、普段甘えない子も、ゆり組のお兄さんお姉さんの前では、甘えてみたり自我を出してみたりと、かかわりを求める子が多かった。

〇5月22日(金) 雨
 欠席の子が多かったため、保育を2場面(みかん組、もも組)に分けて保育を進めていった。みかん組では、布団山を作り、バランスよくジャンプして布団山を楽しんでいた。
もも組では、いつもと違う玩具がたくさんあったことで、集中して遊び込む姿が見られた。2場面で保育をしたことで、子どもの人数も分散され、少人数で保育をすることができ、子どもたちの新たな一面も見つけることができた。

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1歳みかん組2025年度1月のまとめ

食事

 同じテーブルの友だちと顔を見合わせ、「おいしいね」と言葉や表情でやりとりを楽しむ姿が見られる。友だちが食べている様子や「おいしい」という声に刺激を受け、これまで苦手だった野菜にも挑戦する子がいる。「これなに?」と食材に興味を示し、保育者の声かけにうなずきながら、和やかな雰囲気の中で給食の時間を楽しんでいる。

排泄

 自分でオムツを替えようとする姿が増え、立ったまま一人で履こうとする子も見られる。入室後に自らトイレの方へ向かうなど、排せつへの意識が少しずつ育ってきている。ズボンの脱ぎ着にも積極的に取り組み、うまくいかない時には保育者に見守られながら再挑戦する姿もある。

健康

 大きな感染症が広がることなく、子どもたちは毎日元気に登園していた。鼻水が出ている子は多かったものの、自分で気づいてティッシュを取りに行ったり、くしゃみをした友だちにそっとティッシュを渡してあげたりする姿も見られる。身近な不調を感じ取り友だちを気遣う気持ちが育ち、日々の生活の中で自然なやりとりが生まれている。

睡眠

 体力がついてきたこともあり、入眠までに時間がかかる姿が見られるようになってきた。午睡時間までは絵本を読んでゆったりと過ごし、気持ちを落ち着かせてから布団に入っている。早く目が覚めた時にも、周囲の様子を感じながら横になり、静かに過ごそうとする姿が見られる。安心できる環境の中で、それぞれのリズムを大切にしながら休息を取っている。

身体発達

 マルチパーツを高く積み上げ、その上に登ってジャンプするなど、全身を使った遊びを楽しんでいる。指先を器用に使い、形を確かめながらパズルに集中して取り組む姿も見られる。園庭遊びでは、木の枝に砂場のおもちゃを引っ掛けて飾ったり、タイヤを押したり積んだりしながら、思い思いの遊びを展開している。

情緒

 お正月休み明けも大きく生活リズムを崩すことなく、涙を流す姿はほとんど見られず、安心して園生活を再開することができた。保育者との信頼関係の中で気持ちが安定し、落ち着いて過ごす姿が見られている。また、泣いている友だちを心配して顔をのぞき込んだり、0歳児のお世話をしようとしたりする姿もあった。

言葉

 年末年始の出来事を「○○行った」「○○に会った」などと具体的に伝えようとする姿が見られ、経験したことを言葉で表す力が育ってきている。遊びの中でも「かして」「いいよ」など、物の貸し借りや自分の気持ちを言葉で伝えようとする場面が増えてきた。食事の時間には近くの友だちとのやりとりを楽しみ、会話を交わしながら和やかに過ごしている。

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