0歳いちご組2026年度4月の保育日誌

○4月1日(水)雨
 入園一日目の慣らし保育を行った。9時ごろから登園し、30分程で10家族が登園した。玩具で遊んだり、保育者や保護者と懇談をしたりしたのち、自己紹介(名前と月齢)をしていった。職員も、途中で入室した園長を含めてそれぞれ簡単な自己紹介をおこなった。10時半ごろから給食を配膳し始め、保護者に食べさせてもらう様子を確認し、食べ方や量などを記録した。復職の時期や、明日以降の慣らし保育の予定等を保育者と確認し帰宅となった。

○4月8日(水)晴れ
 初めてクラス全員が登園する。一人一人の生理的なリズムを尊重し、子どもの情緒を安定できるようにしていった。保育者が応答的に関わりながら、食事への意識を高めていった。楽しい時間を過ごしておなかが満ち足りると、その心地よさが眠りを誘い入眠していった。クラス内で初めて、おやつを食べるまで過ごせた子もいた。

○4月16日(木)晴れ
 高月齢の3名のみ1歳児クラスとホールで遊んだ。最初は戸惑っている子もいたが、徐々に慣れ、真似をして玩具で遊ぶ様子も見られた。それ以外の子は部屋で遊んだが、それぞれが興味のある玩具を手に取って遊んだり、バギーやテラスで外気浴などをしたりして穏やかに過ごした。

○4月21日(火)晴れ
 登園後の気持ちの切り替えもスムーズになってきており、分離後姿が見えなくなるとすぐに遊びに移る子も増えてきている。午前寝も布団に降ろして睡眠をとれる子も多かった。
 避難訓練で園庭に避難する。みかん組と一緒にバギーに乗っても落ち着いていた。

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