1歳あひる組

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1歳あひる組2025年度2月の保育日誌

〇2月4日(水)晴れ 有賀
咳、鼻水が出てきている子が増えている。貝の浜公園へ散歩に行く。遊ぶ前に、約束事を伝えたことや繰り返し公園内で遊んでいるので、子どもたちが保育者が見える範囲で遊ぶ姿があった。シャボン玉を追いかけたり、木の棒で絵を描いたり、かけっこをして遊んだ。途中からうさぎ組と合流し一緒に手を繋いで帰園した。

〇2月9日(月)晴れ 有賀
ひな祭り制作でペンでお絵描き・絵の具スタンプをする。お絵描きが久しぶりだったので夢中で描きすすめ丸いペン先を叩きつけて模様にする子や左右に動かしなぐり描きする子がいた。絵の具を嫌がる子もなく全員楽しく作業し、スタンプ押しだけでなく手に付けて手形を押している子もいた。制作後は、体操やリズムをして体を動かした。

〇2月17日(火)くもり 有賀
散歩に出かけるため、ジャンパーを着て靴下を履いてからまだ散らかっていた玩具を片づけたが、先に支度をしたことで散歩を楽しみにしながら素早く片づけを行う子が多かった。久しぶりに川沿い散歩に行き、長めの距離を歩いたが、以前より足取りが軽かった。

〇2月25日(水)あめ 武井
室内で紙を破いて遊んだ。びりびりの音をたのしんだり、破いた紙をシャワーのように頭上にかけたりして遊んだ。その後、「からだダンダン」・「エビカニクス」などの音楽に合わせて踊り体を動かして遊んだ。

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1歳あひる組2025年度1月のまとめ

食事

・献立を伝えることで給食やおやつの時間を楽しみにする姿や、食事が始まるのに気づいて自ら手洗いをして席についていた。
・楽しくなりすぎてしまうこともあるが友だちと一緒に食べることを喜び「美味しい」と言いながら食べている。

睡眠

・自分で布団がかけられるようにかけ方を伝えることにより、やってみようとする姿見られるようになってきている。うまくかけられない子がいるとその姿に気づいて、布団をかけてあげる子もいた。

排泄

・おしっこが出て紙パンツが濡れると保育者に知らせたり、保育者が他児の紙パンツ交換をしていると「出ている」と言って自ら交換しに来たりする。
・夕方2歳児と合同保育の時間帯に興味を示して便座に座っている子もいる。一人一人の成長に合わせて無理なくトイレに誘っていきたい。

健康

・下旬頃から咳・鼻水の症状が出ている子が多かった。
・寒がる子もいたが、寒さを気にせずテラスではコンビカー乗り、園庭で凧を飛ばしたり、走ったりして戸外で体を動かして遊ぶことを喜んでいた。

身体発達

・身の回りのことを保育者にやってもらうことを待っている子や、他児が先に戸外へ行く姿に焦ってしまい「できない」を連呼して支度が進まない子など、まだ援助の必要な子が多い。靴下の先だけ履くことを手伝ったり、靴を履きやすいように置いたりしておくことで、自分で履き出来たことを実感出来るようにして達成感が味わえる援助をしていきたい。また細かい指の動きが必要なところで援助することが多いので、今後指先を使った遊びを取り入れていきたい。

情緒面

・友だちとの関わりのなかで真似や平行あそび、手を繋ぐなどして楽しむ姿も見られている。そのぶん玩具の取り合いや言葉に出来ない気持ちのぶつかり合い、自分の主張が増えてきているので、見守りながら必要に応じて仲介していった。

言語

・玩具の取り合いでは咄嗟に言葉が出ないことがあるが、語彙力がつきそれぞれの覚えた言葉で表現し、話しをする姿が増えてきている。
・歌が好きなのもあり、節分に向けて“鬼のパンツ”や“豆まき”の音楽を流すと歌ったり、踊ったりすることを楽しんでいた。今後も季節の歌や手遊びを取り入れていきたい。

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