8月7日(水)
色水作りの実験を楽しむ。ペットボトルの水に異なる色の食紅を垂らすとどのような色になるかみんなで予測し合って楽しんだ後、みんなで話し合い、紫色作りに挑戦する。「〇〇いろと〇〇いろがいいんじゃない?」「つぎはこれにしてみよう!」と様々な色の組み合わせを考え、紫を作り出そうと試行錯誤する。成功すると、拍手をして喜んだ。ペットボトルにできた色水を透明コップに注いでジュースに見立てて楽しんでもいた。
8月13日(火)
2チームに分かれて玉入れを楽しむ。初めはルールが曖昧で、かごを動かそうとする姿も見られたが、保育者がかごを持ち、高さや場所を移動させながらゲームを行うと、とても盛り上がった。相手チームからも自然に「がんばれ!」と声が上がっていた。全員で協力をして、自分たちの記録と勝負をすることも楽しんでいた。
8月21日(水)
ボディペインティングを楽しむ。自分の手足に直接色をぬって感触を喜んでいた。壁に大きな模造紙を貼ると、筆やローラーを使って描画を楽しんでいた。保育室内全体を、活動の場としたことで、子どもたちも特別感を感じ、集中して取り組む姿が多かった。
8月29日(木)
幼児クラスが集まってスイカ割りを楽しむ。目隠しはせずに、一人ずつ緊張しながらもスイカ割に挑戦した。他クラスの順番時も前のめりになって見学し、ヒビが入ると喜び、近くによって観察していた。夕方もスイカ割ごっこをして余韻を楽しんでいた。