健康
インフルエンザの回復後、子どもたちは生活リズムを整えながら園生活を送っていた。自分の体調に気づき、必要に応じて休息を取ろうとする姿も見られ、就学に向けた成長が感じられた。心身ともに安定した状態で、日々の活動に取り組んでいた。
人間関係
発表会に向けて、友達同士で声を掛け合いながら一緒に練習に取り組んでいた。全員で一つに合わせることは簡単ではなかったが、互いを意識しながら気持ちを合わせようと頑張る姿が見られ、協力する姿が感じられた。
環境
身近な素材や用具に親しみながら、工作活動に取り組んでいた。経験を重ねる中で、イメージを具体的に形にしようとする姿が増え、表現がよりリアルになるなど、工夫して作る様子が見られるようになってきた。環境に主体的に関わりながら、遊びや活動を深めている。
言葉
言葉で伝え合う中で、思いのすれ違いが生じる場面も見られるが、互いの話に耳を傾け、自分の気持ちを伝え直そうとする姿が見られた。話し合いを重ねる中で、自分たちで解決しようとする意識が芽生え、言葉を通して関係を調整しようとする姿に成長が感じられる。
表現
11月からピアニカを遊びの中に取り入れていたこともあり、色楽譜を見ながら演奏することを楽しんでいた。生活発表会では、「どれみふぁだいじょーぶ」の合奏を行った。「最後のドとレが少し長く伸ばすんだね」と音の違いに気づいて練習に取り組んでいた。子どもたち同士でも教え合っていた。




