健康
インフルエンザが流行り、半分近くの子が欠席する日が続いた。戸外から帰った際や給食を食べる前など、手洗いの仕方を改めて伝えていき、午睡の時間はなるべく子ども同士の間隔をあけ、他クラスとの交流も控えていくなど、感染を予防していった。
環境
気温が涼しい日が多くなり秋らしくなってきた。公園では、栗や、ドングリなどこの季節ならではの木の実を拾って観察したり、おままごとで使ったりして遊ぶ姿が見られる。戸外に出る際は、上着を着用する子も増えており、子ども同士でチャックやボタンを閉めたりする様子も見られた。
言葉
給食後の絵本を見る時間に、子ども同士で読み聞かせをしている様子が見られるようになってきた。ひらがなを読むことができる子が増え、絵を見るだけでなく、字を追って読んでいる子も増えてきた。クラスにおいてある絵本も、子どもたちの成長に合わせ変えていく。
人間関係
降園や園庭でひまわり組と一緒になった際、以前より関わりが増えたように感じる。園庭では虫を見つけたときに見せ合ったり、一緒に砂場で山づくりをしたりして遊ぶ姿が見られた。公園では手をつないでいき、鉄棒では見本を見せてもらったり、「むっくりくまさん」をして遊んだりしていた。ひまわり組から話しかけることもあるが、ゆり組から関わりに行く姿も多くなってきた。
表現
運動会の経験画を描いた。どんなことがあったか、どんなことが楽しかったかを、思い出し、サーキットやパラバルーン、かけっこなどの場面を描いていた、自分だけではなく、見に来ていた保護者や友だちの姿を描いている子もいれば、それぞれの色合いを本物に近い形で塗り分けている子もいた。


