4歳ゆり組2023年度2月のまとめ

健康

インフルエンザ等の感染症や発熱や咳といった風邪の症状により、欠席するこどもが多く、全員揃う日が少なかった。また、全体的にも咳や鼻水といった症状も多く、見られているので引き続き、感染症に留意し見守っていく。花粉症の症状を訴える子どもも増え、家庭と連携し、子どもたちの体調を見守っていく。

人間関係

5歳児のひまわり組の卒園が近づいてきたこともあり、5歳児と交流する機会が多くなった。なかよしグループで行った「きんぎょがにげた!ゲーム」では、すみれ組とひまわり組と手をつなぎ、各部屋に隠れているきんぎょを見つけ出す。最初は探す気持ちが強いがあまり、行きたい方向に向かってしまう姿が多く見られたが、徐々に「すみれ組に探しに行こう!」と声をかけ、関係を深めていた。

環境

1月からバケツやカップに水を入れ、氷に変わる実験を行った。子どもたちに「マイナスになると凍るよ」と伝えると、朝から冷える日は「天気予報で今日はマイナスになったって言ってたよ!」「今は何度なの?」と日常の中で気温を通し、数字に触れ合う姿が見られた。2月8日に水たまりとタライに氷が張り、子どもたちも嬉しそうに氷に触れていた。

言葉

3月3日のひなまつりの会にむけて、室内に「うれしいひなまつり」の歌詞を貼る。帰りの会で歌うと、その後自由遊びの時間の中で文字を書き写し、遊びに発展させる姿が見られた。また、どんぐりケーキを持って帰る際にケーキの箱を用意すると、名前を書いてみる子どもも多く遊びの中でひらがなや言葉に触れる姿が見られた。

表現

紙粘土を使用し、どんぐりケーキを作り、ひな人形制作を行う。どんぐりケーキでは、紙粘土に色を混ぜ、手で丸めたり、形を整えたり、トイレットペーパーの芯に合わせ、カップケーキのようにしたりと思い思いのケーキを作っていた。また、遠足で拾ってきたどんぐりを耳やイチゴに見立てたケーキを作っていた。

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