1歳もも組2025年度11月のまとめ

健康

10月に比べ日ごとの気温差があり、鼻水・咳が出る子が多くみられ、インフルエンザも流行ってきた。給食の前や散歩からの帰りには手を洗うことを伝え、自分で手洗い場に行き洗っている。洗う前には「お袖まくるよ」と声を掛けて挑戦している。鼻水が出る子は「はなでた」と保育士等に伝え、鼻水を拭きとってもらったり自分で拭ける子は拭いている。湿度や水分補給、検温をこまめに行った。

人間関係

友達との遊びを通して「いれて」「いいよ」と遊びに友達を入れてあげる姿が見られるようになる。友達が泣いていると「だいじょうぶ」と頭をなでる優しい姿も増えた。おままごとや車遊びなど個々が好きな遊びをしながら友達と言葉を交わしながら楽しんでいる。

環境

キッチン台や調味料など、みんなが集中して遊んでいるおままごとの玩具をクラスに入れた。見立て遊びや遊びの発展につながり、より一層集中して遊んでいる。靴や靴下など着脱が上手になってきている。戸外遊びでは、秋の自然である落ち葉やどんぐりを拾って、自然を楽しんでいる姿があった。

言葉

室内遊びの中で、フライパンやお皿などを使ったおままごとが増えてきて、「いまつくってるよ」「できたよ」と生活の模倣遊びから言葉を通した関わりが増えている。好きな歌や体操を体を動かしながら口ずさんでいる姿がある。思いが伝わらず泣けてしまう事もあるが、みんなが片言や仕草などで保育者だけでなく友達にも一生懸命伝えようとする姿があった。

表現

秋の製作ではりねずみを作った。はりねずみの背中を毛糸で作っている時に「ふわふわ」「きもちい」など毛糸の感触を楽しんでいた。「これつくったの」「これわたしの」など作ったのを嬉しそうに伝え表現していた。パズルや型はめなど「ここだよ」「いれて」と一緒に遊んでいた。

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