5歳ひまわり組保育日誌バックナンバー

5歳ひまわり組2021年度2月の保育日誌

2月3日(木) 晴れ
節分に向けて鬼の帽子を制作し、その帽子を被って節分の会に参加した。節分についての説明を聞いたり、みんなの心の中にいる鬼はどんな鬼かな?と考えたりしていた。そして、みんなのことを病気から守ってくれる鬼が来るから、願いを込めてボールを投げようねと話すと、約束を守ってボールを投げていた。最後は、鬼と一緒に歌とダンスをして楽しんでいた。

2月8日(火) くもり
早めに散歩に出たが、寒さもあって体が動かない子もいたため、準備体操をしてから遊び始めた。4~7人くらいのグループに分かれ、鬼ごっこやかくれんぼ、ごっこ遊びや宝探しなど、それぞれ遊びを展開していた。人数が増えたり減ったりしながらも、その中で互いに工夫したり、互いの意見を伝え合ったりして、もめごとがあっても自分たちなりに解決策を見出しながら遊んでいた。

2月16日(水) 晴れ
室内でゆっくり遊んだ後、劇ごっこの練習を行った。前回の練習から少し間が空いてしまったため、台詞や動きを忘れてしまう子もいたが、友だちに教えてもらったり、声をかけると思い出したりしていた。また、自信の無さや観客がいないことから、台詞を言う時の声が小さくなってしまう子もいたが、見ている人に聞こえるためにはどうしたらいいかを考えられるよう促していった。

2月22日(火) 晴れ
サッカー教室が残り2回となったため、来年度に向けて4歳児クラスと共に参加した。2人組で準備運動を行い、ボールと仲良くなるためにどうしたらいいか、コーチとの約束は何かなどを子どもたちなりに教えながら一緒に取り組んでいた。試合が始まると、積極的にボールを取りに行きながらも、転んでしまった子に駆け寄って声をかけたり、砂をはらってあげたりする姿も見られ、年下の子に対する、優しさやいたわりの気持ちが育っていることが感じられた。…

5歳ひまわり組2021年度1月の保育日誌

1月6日(木) くもり・雪
ティッシュの空き箱で獅子づくりをした。獅子舞を見たことがある子も多く、イメージを固めて制作に取り掛かっていた。口がパクパクと動くようにするために、ティッシュ箱のどこを切ったらいいか自分たちで考えられるよう促すと、見本を見たり想像したりしながら工夫していた。雪がちらつき、午後には積もっていたため園庭で雪遊びをして楽しんだ。

1月14日(金) 晴れ
園庭で遊びながら、劇ごっこの衣装づくりをした。ピーマンマンとかぜひきキンの絵本や衣装のイラストを見ながらイメージを広げていった。衣装のベースとなる不織布を使い、装飾したり切り込みを入れたりして作り、保育士からアドバイスをもらったり、同じ役の子と話し合ったりしながら、自分なりに工夫して作る姿が見られた。完成した衣装を身に付けて鏡の前に立つと、よくできたといって嬉しそうにしていた。

1月21日(金)  晴れ
たてわり活動でお店屋さんごっこを行う。朝から開店準備をしながら、売り手と買い手の役割を確認したり、ベーの使い方を聞いたりしていた。お店が開店すると、店員役の子は「いらっしゃいませー!」と大きな声で呼び込みし、おすすめや、どの色のべーで何が買えるかを知らせながら接客していた。お客さん役の子は、たてわりの3人組で行動し、年下の子に「なにがいい?」と聞いてあげたり、べーを使って買い方を教えてあげたりしていた。

1月26日(水) 曇りのち晴れ
サッカー教室を楽しみにしていた子どもたち。コーチの声かけですぐに集合し積極的に参加していた。この日は主にパスの練習を行い、マーカーで囲んだボールにもう一つのボールを当てるゲームをし、守る人と当てる人に分かれて練習した。1人では守る人に阻まれて当てられないボールも、仲間にパスすることで当てられるようになると教えてもらい、慣れないながらもパスを回そうとしていた。…

5歳ひまわり組2021年度12月の保育日誌

12月8日(水) 雨
朝から好きな遊びをして過ごし、構成遊びや制作なども工夫して遊び込んでいた。制作では、冬のパーティーに向けてペープサートづくりを行った。絵本や、保育士が作ったペープサートからイメージを膨らませ、何を使って作るか、どうやって作るかなどを考えていた子どもたち。同じ役の子と話し合いながら、自分なりの動物を作り、動かして楽しんでいた。

12月17日(金) 雨のちくもり
冬のパーティーに向けて準備をしてきたペープサートで、絵本『てぶくろ』の話を発表した子どもたち。自分で考えた台詞を言ってペープサートを動かしたり、声をそろえて歌ったりして、堂々と演じ切ってきた。自分が演じた役の紹介では、前に出て自分の名前を言って拍手をもらうと、とても誇らしげで嬉しそうだった。

12月24日(金) 晴れ
2グループに分かれてクッキーづくりを行った。エプロンと三角巾をつけて自分で身支度をし、張り切って取り組んでいた。クッキーの生地を見せると「これがクッキーになるの?」と驚いている子もいた。型で抜いたり、自分なりの形を作ったりして焼き上がりを楽しみにしていた。おやつに自分が作ったクッキーが出てくると、友だちと見せ合いながら喜んで食べていた。

12月27日(月) 晴れ
今年も終わりに近づいてきたため、保育室の大掃除を行った。いつもの掃除と何が違うのかを一緒に考え、気持ちよく新年を迎えるための準備をしようと話した。椅子や机、棚の中を拭いていき、棚を動かして裏の部分も掃除すると、大きなほこりや雑巾が汚れていることに気づき、見えないところは汚れているねと話していた。その後、床とホールをみんなで雑巾がけをし、競争して盛り上がっていた。…

5歳ひまわり組2021年度11月の保育日誌

11月5日(金) 晴れ
運動会の経験画を描く活動を行う。今回から、油性ペンと固形絵の具を使っての描画を行った。以前もそれぞれ使ったことがあるため、スムーズに活動に取りかかることができた。
想像画と違い、経験したことを書くことで、誰がいたか、何をしたかを思い出しながら描いている子や、来ていた服やパラバルーンの色を忠実に再現しながら描く子もいた。それぞれが思い出に残ったことを描きながら、友だち同士で楽しかった思い出や頑張ったことを話し、盛り上がっていた。

11月12日(金) 晴れ
秋のバス遠足でしながわ水族館へ行った。ずっと楽しみにしていた遠足ということもあり、バスに乗ることも喜んでいた。水族館では、グループに分かれてスタンプラリーを行い、様々な魚や生き物、イルカショーなどを見て楽しんでいた。広場でお弁当を食べた後は周辺の公園エリアを探索したり、バナナ氷鬼をしたりして楽しみ、無事に帰園することができた。

11月19日(金) 晴れ
芋掘り遠足にでかけ、片道1時間以上かかる道のりを歩いて行くことができた。畑に到着して軍手をつけると、張り切って芋を掘り始めていた。土の中からサツマイモが顔を出すと「わあー!こんなにおおきいおいもがあった!」と声を上げて喜んでいた。自分の気にいった芋を持ち帰り用にし、どうやって食べるか、誰に見せるかなどを話して盛り上がっていた。公園でお弁当を食べている時も「みんなで遠足に行けて楽しかったね!」と話していた。

11月24日(水) 晴れ
朝から園庭に出て遊びながら、2グループずつ室内で芋掘り遠足の絵を描いた。経験画を描く事に慣れてきて、印象に残ったことや実際にあったもの、いた人、やったことなどを鮮明に思い出しながら描いていた。時折貼り出されている写真を見に行きながら、友だち同士でも会話を弾ませていた。芋の色や土の色にも着目し、固形絵の具にない色でも混ぜて使うことでより近い色を表現できることを伝えると、自分たちなりに工夫して色を混ぜながら描いていた。…

5歳ひまわり組2021年度10月の保育日誌

10月8日(金) 晴れ
ホールで運動会の練習を行う。荒馬では、昨年の5歳児の担任を師匠として迎え、踊り方を教えてもらい、太鼓と笛の音に合わせて踊ってみた。楽しんで参加する子が多い中で、難しさを感じる子もいたため、褒めたり励ましたりしながら取り組んでいった。久しぶりにパラバルーンを出すと「ゆり組の時やったよね!」と言い、技もよく覚えていた。みんなで力を合わせないと成功しないよねと話し、新しい技にも挑戦していた。

10月12日(火) 曇り
梅里中央公園にて運動会の練習を行う。かけっこやリレーでは、走り方やバトンの渡し方、受け取り方をもう一度確認した。荒馬では、隊形移動を行い、担任についてくるよう伝えてやってみた。集中が途切れてしまったり、ふざけすぎてしまったりする子もいたため、かっこいいところとかっこ悪いところ、どちらをみんなに見てもらいたいかを自分で考えるよう伝えた。活動が長くなりすぎないよう、メリハリをつけながら練習に取り組めるようにしていく。

10月21日(木) 晴れ
運動会や遠足などの行事で着用するTシャツを染める活動を行った。導入でバンダナを染めたことを覚えており「今度は何色に染めるの?」と楽しみにしていた。クラスカラーである緑に染め、染料の濃さや匂い、温度などを確かめながら盛り上がっていた。染料を洗い落とすために何度もすすぐ作業では、飽きてしまったり疲れたと言ったりしていたが、友だちに励まされ、協力しながら最後までやり遂げていた。

10月29日(金) 晴れ
ハロウィンに向けて張り子のバッグを作り、ハロウィンゲームをして遊んだ。謎解きと称して様々なクイズに挑戦し、グループごとで話し合い、協力しながら謎を解いていった。時計の問題で苦戦するグループも多かったが、宝探しや伝言ゲームなども行いながら楽しんで参加していた。最後にお菓子をもらい、みんなで食べながら喜びを分かち合っていた。…

5歳ひまわり組2021年度9月の保育日誌

9月2日(木) 雨
雨が降っていたため、絵の具でにじみ絵をして楽しんだ。水を画用紙に塗る時には「透明の絵の具だよ」と話し、筆を丁寧に滑らせていった。そこに水で溶いた絵の具をたらすと、じんわりとにじんでいく様子をじっと見ている子や、絵の具の動きを楽しんでいる子がいた。広がった絵の具をさらに筆で伸ばしていくと色が混ざり合い、淡い色で画用紙が染まっていくのを見て「海みたいだね。」「空みたいな色になった!」などと話していた。

9月10日(金) 晴れ
お祭りごっこに向けて準備をしてきた子どもたち。なんの店を出すか、何を使って作るか、誰がどの店を担当するかなど、すべて自分たちで考えて取り組んできたため、張り切って参加していた。当日は、3歳児を連れてきて一緒に買い物をしてあげたり、4歳児にゲームのルールや必要なお金(べー)を教えてあげたりする姿も見られた。今までの経験を活かし、友だちと一緒に同じ目標に向かって取り組む楽しさや、協力することの大切さを感じ、他クラスの子にも喜ばれたことで自信につながった様子だった。

9月22日(水) 晴れ・曇り
運動会用に染めTシャツを作るため、その導入として玉ねぎの皮でバンダナ染めをした。玉ねぎの皮を洗って干し、ビー玉と輪ゴムを使って模様をつけていった。場所を考えながらやったり、たくさん模様をつけたりして楽しんでいた子どもたち。煮だした液にバンダナを付けてしばらく置くと赤茶色に染まっていき、ミョウバンを溶かした媒染液に浸けると鮮やかな黄色に変化する様子を楽しんでいた。ビー玉を外すと模様が白く残っており「わあ!きれい!」という声が上がった。

9月27日(月) 晴れ・くもり
2グループに分かれて9月のアートゲームを行う。より細かいところに目を向けたり、見えない部分や目には見えないもの(音や重さ)について考えたりする姿が増えてきた。
友だちの意見に耳を傾けながら、そこからさらに推理したり違う意見を出したりする子もいて、より深い話し合いができる時間もあった。集中が続かなくなる子や、話が耳に入らない子もいるため、就学も見据えながら、より意見を出し合って活動に集中できるような機会を増やしていく。…

5歳ひまわり組2021年度8月の保育日誌

8月3日(火) 晴れ
室内遊びの際、ビニール袋に油性ペンで魚の絵を描いたものをプールに浮かべて遊ぶと、ビニールを広げてそっと水に浮かべたり、ゆらゆらと揺れる魚を捕まえたりして楽しんでいた。また、捕まえた魚をプ―ルの側面に貼って水族館のようにしたり、水をかけて落としたりして遊ぶこともできた。相撲ごっこでは、水に足を取られながらもしっかりと手足の力を使って友だちや保育士と取り組み、負けたり倒されたりしても泣かずに果敢に挑戦していた。

8月12日(木) 晴れ
早めに園庭に出て野菜の収穫をしたり、花に水をやったりしていた。色水遊びを始めると、友だち同士で持っている色を混ぜて色の変化を楽しんでいた。赤と青で紫、黄色と青で緑という変化はもちろん、そこからさらに色を混ぜたり、分量を考えながら混ぜたりして様々な実験をしている姿も見られた。また、虫探しやお家ごっこ、相撲などもして盛り上がり、たっぷりと園庭遊びを楽しむことができた。

8月27日(金) 晴れ
3回目となるアートゲーム(対話型観賞)を行った。密を避けるため少人数で行ったところ、自分が気づいたことをたくさん発表したり、友だちの意見から一緒に考えを深めたりすることができた。細かいところまでじっくりと観ながら対話を進め、正面からでは見えない部分を想像したり、情景から考えられる心情や様子を話したりする子もおり、活動により深みが出てきた。時間配分や環境設定を考えながら今後も定期的に行っていきたい。

8月31日(水) くもり
本日でプールじまいとなり、最後の水遊びとしてヨーヨー釣り遊びをした。割りばしにS字フックをつけたものと、こよりに釣り針をつけたものを用意し、自分で好きな方を選んでヨーヨーを釣って楽しんだ。慎重に針を輪に通したり、釣り上げたヨーヨーを弾ませたりして喜び、保育園での楽しい夏の思い出を共有することができた。…

5歳ひまわり組2021年度7月の保育日誌

7月2日(金) 雨
朝から工作を楽しんでいたため、今まで作りためていたものや新しく作れるようになったものでお店屋さんごっこをすることにした。どの店を担当したいか話し合いで決め、折り紙で作った動物やバッジ、三つ編みや紙テープで作ったアクセサリーを準備して3,4歳児に買いに来てもらった。“べー”を使った計算も少しずつ出来るようになり、異年齢児とのやり取りも楽しんでいた。

7月9日(金) 雨
2回目の対話型鑑賞を行い、前回とは違う絵を見て気づいたことを発表し合った。アートゲームとしての活動が子どもたちの中にも定着し始め、絵をじっくり見たり、こまかな所まで見ようとしたりする子が多くなった。また、友だちの意見を聞いて同じところに注目し、他の見方や意見、気づきを話す姿も多く見られた。ただ、集中が続かなかったり、他の人が話していても聴いていなかったり、自分の話をしたりと聴く力が弱い子もいるため、そこも含めて育つような活動を工夫していきたい。

7月13日 (火) 曇り
おやつに提供されるトウモロコシの皮をむく活動を行う。皮が何枚あるか数えたり、むいた皮やひげを使って遊んだりして楽しんでいた。また、外側と内側では皮の色や薄さが違うことに気づいたり、匂いを嗅いでみたりして、不思議に思ったことを確かめようとする姿も見られた。むき終わると大きさを比べて喜び、栄養士からも「手伝ってくれてありがとう」と感謝され、さすが年長さんだねと褒められると嬉しそうにしていた。

7月20日 (火) 晴れ
クラス全員で言葉について考える機会を設けた。まず言葉とは何かと問いかけると、話すこと、ものをあらわすこと、書いたりよんだりするものいう意見が出た。まずは言葉遊びとして早口言葉や逆さ言葉のゲームを行い、次にちくちくとふわふわという絵本を見てから、ふわふわ言葉とちくちく言葉について話し合った。言われたらいやな言葉や傷つくことは心がちくちくして、優しい言葉や嬉しいことは心がふわふわするねと共感し、様々な言葉を出し合って、ふわふわ言葉がたくさん増えるといいねと話していた。…

5歳ひまわり組2021年度6月の保育日誌

6月4日(金) 雨
時の記念日にちなんで時計の制作を行った。まず導入として10秒ピッタリゲームをし、
心の中で10秒数えて手を挙げる。するとなにも見ず10秒を正確に測ることが難しいとわかった。一人一人時間の感覚は違うため、時間を正確に把握するために時計が必要であると伝え、時計の絵本を見ながら数字の書かれたシールや時計の針を自分でつけ、時計を完成させていった。自分で作った時計を動かし、生活の中で馴染みのある時刻に針を合わせながらよみ方を知っていった。

6月15日(火) 晴れ
食育活動として、モロヘイヤの下処理を行う。栄養士から、夏野菜の話やモロヘイヤの旬、栄養について話をしてもらうと、しっかり耳を傾けていた。モロヘイヤの葉を枝と茎から
ちぎってはずす作業を丁寧に行い「さすが年長さん、上手だね!」と褒められると嬉しそうだった。給食でスープになって出てきたモロヘイヤを見て「私たちがやったんだよね!」と話し、いつもよりよく食べおかわりする子も多かった。

6月25日(金) くもり
七夕制作の中で、紙で三つ編みを作ることに挑戦した。紙に番号のシールを貼り、保育士の話を聞きながら紙を順番に折っていく。仕組みや順番が理解できない子もいたが、繰り返していくうちにできるようになったり、友だちに教えてもらったりしながら進めていった。複雑で理解力や構成力が必要な制作も徐々に楽しめるよう、丁寧に見守りながら繰り返し行っていきたい。

6月28日(月) 晴れ
22日にプール開きを行ってからなかなか天候に恵まれなかったが、この日は晴れて暑くなったため、念願だった大きなプールで遊ぶことができた。プール遊びの約束を守りながら、水の中で様ざまな生き物になりきって泳いだり、水しぶきをあげたりして楽しみ、プールに入ることができたことをとても喜んでいた。…

5歳ひまわり組2021年度5月の保育日誌

5月7日(金) 晴れ
馬橋農園でプランターに朝顔の種をまいた。今年は植木鉢を一人一人ずつ配り、自分の分を自分で育てるよと話すとはりきっていた。水はけ用の石を20個ずつ数えながら入れ、土の中心に穴を開けて3つずつ種を入れると、優しく土をかぶせていた。「毎日お水あげなくちゃ!」「早く大きくなるといいね。」と話しながら朝顔の生長を楽しみにしていた。

5月10日(月) 晴れ
看護師より手洗い指導をする。ブラックライトに反応するジェルを手に塗り、手の洗い方を教えてもらった後石けんで手を洗った。1回目は指の間や手の甲にジェルが残っている子が多く「こんなにのこってる!」と驚いていた。2回目は先ほど汚れが残っていたところを丁寧に洗い、確認するときれいに落ちている子が多くなった。手洗いチャンピオンを発表すると喜び、外遊びから帰るといつもより丁寧に手を洗う姿が見られた。

5月19日(水) 曇り・雨
朝から天気が心配だったが、てるてる坊主を作って遠足を楽しみにしていた子どもたち。
出発前に雨が上がっていたため、蚕糸の森公園へ遠足に出かけた。4歳と手を繋ぎ、会話をしながらスタンプラリーや探索を楽しんだ。小雨が降ってきたため早めにお弁当を食べる。
シートを出したり、お弁当を広げたりと、身の回りのことを自分で出来るようになった子も多く、友だちとお弁当を見せ合い嬉しそうにたべていた。

5月27日(木) 雨
室内遊びの中でお店屋さんごっこが盛んになっており、自分でお店を開いたり、保育士の手伝いをしたりして“べー”を稼いで売り買いを楽しんでいた。その中で、クラス内では売れなくなったものもあるため、4歳児クラスに移動販売をしに行ったり、ホールでお店を開いたりして、3、4歳児にもお店に来てもらった。店側の役目を果たしたことで、“べー”の計算や接客を経験し、次の活動に生かすことができた。…