5歳ひまわり組保育日誌バックナンバー

5歳ひまわり組2020年度11月の保育日誌

11月2日 月 くもり

今月の行事や活動について話すと、「楽しいことがいっぱいだね」と大喜び。お店屋さんごっこについては「何のお店がいいかな?」とすぐに考え始めていた。その後、楽しかった合同遠足の絵を描いた。木登り、みんなで食べたお弁当、広い原っぱでの氷オニなど、様ざまな思い出の詰まった絵が完成した。

 

11月11日 水 晴れ

あさっての芋掘り遠足に向けて長距離散歩に出かけた。めざすは善福寺川公園。片道45分の距離も何のそので、歌いながら陽気に歩いていた。現地に到着すると、大きなカエデの葉っぱや蛾の幼虫を発見して嬉しそう。初めての遊具にも歓声を上げたが、最後は氷オニでみんな走り回っていた。

 

11月17日 火 晴れ

お店屋さんごっこの料理作りを店ごとに行った。どんなメニューにするか話し合ったあと、「私はトマト」「じゃあ、私は海苔にする」と必要な具材を分業して作ったり、一人一人がまずは試作品を作ってみたり、お店によって様ざまなやり方が見られた。戸外は温かく、園庭では水を大量に使って遊んでいた。

 

11月24日 火 くもり

お話の会の先生から教わった「焼き芋グーチーパー」の手遊び。最後のジャンケンが気に入った様子で、繰り返し遊んでいた。友だちの椅子が見当たらず、みんなで手分けして探し回っていた。「あったよー」と見つかると、「ありがとう」「よかったね」という言葉が行き交い、温かな雰囲気に包まれていた。…

5歳ひまわり組2020年度10月の保育日誌

10月8日 木 雨

カマキリとバッタが死んでしまったと大騒ぎの子どもたち。特にカマキリは生きた虫しか食べないので、これからは捕まえたとしても1日で逃がしてあげようと約束し合っていた。ホールで初めて篠笛と太鼓の伴奏で荒馬踊りをやった。ゆり組やすみれ組さんの熱い視線を受けて、誇らしげな表情だった。

 

10月16日 金 晴れ

団旗を作るために「玉ねぎ染め」をした。布にビー玉を輪ゴムで取り付け、玉ねぎの皮を煮詰めた溶液の中に漬け込む。その後すすぎ洗いしてビー玉をはずすと、おひさま色にぽっかり白地模様のステキな旗が出来上がり、「すごーい!」と大喜び。お湯の温度を測る温度計や媒染液にも興味津々だった。

 

10月23日 金 雨

明日のおひさま保育の会に向けて、他の園児たちの竹馬や荒馬踊り動画を鑑賞した。みんな刺激を受けて、「僕たちもがんばるぞー」と意欲満々!「もっと練習したい」と竹馬をホールでやり続ける子もいた。本番に向け子どもだけで鳴子踊りを初めて踊ってみた。振り付けをしっかり覚えていて感動した。

 

10月30日 金 晴れ

合同遠足当日。ゆり組さんと仲良く手をつなぎ、おしゃべりを楽しみながら歩いた。現地に到着すると、広い原っぱで氷オニをしたり木登りをしたり、スリル満点の坂道上り下りに何度も挑戦したりしていた。お弁当も友だちと嬉しそうに頬張り、帰る直前まで遊び尽くすなど、大満足の1日となった。…

5歳ひまわり組2020年度9月の保育日誌

9月4日 金 晴れ

ソフト大型積み木で作った競技場でプリズムゴマを回したり、バースデーカードを手作りしたり、朝から工夫して活動していた。輪投げ用のピンを作るため、トイレットペーパーの芯に同じ高さの線を引くやり方を実演した。子どもたちは早速そのワザを吸収し、別の玩具作りに応用して遊んでいた。

 

9月8日 火 晴れ

お祭りごっこ用のクリームパフェを作った。4色の軽量粘土を配ると、パフェの具材として丸める子もいれば、「ドラゴンだぞ」「これは剣だよ」と自分のイメージで創作する子もいた。園庭では、バスマットを縄跳びの紐で引っ張りながら走り回るゲームを自ら考案し、行列ができる盛況ぶりだった。

 

9月14日 月 晴れ

荒馬踊りの二つ跳びに挑戦した。担任の動きをよく見ながら楽しそうにジャンプを繰り返していた。散歩先では大人数の氷オニや忍者修行が繰り広げられていた。ドングリの殻を石や靴底で割ったり、落ち葉の上に木の実を並べたり、木の皮をめくって虫探しをしたりしながら、自然物ともたっぷり親しんだ。

 

9月24日 木 くもり

本日はお誕生会。「ハッピバースデーソング」をみんなで心を込めて歌っていた。誕生児が自分好みのバースデーケーキをパネルシアターの中で作り上げると、「いいなぁ。これ私もやりたい!」と大人気だった。園庭で始まった「花いちもんめ」にゆり組さんも集まってきたが、快く仲間に入れてあげていた。

 

9月30日 水 晴れ

Tシャツ染めをするため、自分のTシャツを染め液の中に浸し、棒でかき混ぜた。園庭でのすすぎ洗いも、鉄棒に干して乾かすことも、すべてが初めての経験で、みんなのワクワクドキドキが伝わってきた。夕方、Tシャツに取り付けたビー玉を外して完成。世界にひとつの絞り染めTシャツに大喜びだった。…

5歳ひまわり組2020年度8月の保育日誌

8月6日 木 晴れ

カブトムシの幼虫を大きな飼育ケースに入れ替えた。「元気に育ちますように」と祈っている子もいた。近くの公園ではセミの抜け殻だけでなく、本物の生きたセミやコガネムシも捕まえて大喜び。わずか20分のショート散歩ではあったが、最後はみんなで氷オニもやることができ、笑顔で帰園した。

 

8月13日 木 晴れ

お盆週間で子どもの数は少なかったが、カプラを積み上げて船を作ったり、段ボール工作をしたり、ゆったり好きな遊びを楽しんでいた。園庭組は他クラスの子どもと一緒に、色水や泡遊びに取り組む姿が見られた。牛乳パックのブンブンゴマの作り方を紹介すると、みんな夢中になって作って回した。

 

8月19日 水 晴れ

アイロンビーズが人気で、カラフルな作品を競うように作り上げ、片付けタイムには床に散らばるビーズをみんなで黙々と拾っていた。お祭りごっこで何を歌うのか話し合うと、「人間っていいな」「夢をかなえて」の2曲が候補に上がった。いずれも元気に楽しそうに歌えるので、2曲とも歌うことにした。

 

8月25日 火 晴れ

水たまりにシャボン玉を吹くと、ドーム状の割れないシャボン玉が出来ることに気付き、「不思議だなぁ」と言い合っていた。ペットボトルの水鉄砲を使って、【水鉄砲氷オニ】という遊びが始まった。「濡れるのがイヤな子には水をかけず、手でタッチしよう」というルールを自分たちで考える姿に感心した。…

5歳ひまわり組2020年度7月の保育日誌

7月1日 水 雨

織姫と彦星様の衣装作りをした。コーヒーフィルターにマーカーで絵を描いたあと、霧吹きで慎重に濡らしていた。きれいなにじみ絵が出来あがると、子どもたちは大喜び。健康診断があるので、「出席番号順に並べる?」と声かけした。サッと並んで静かに階段を降りていく姿に成長を感じた。

 

7月7日 火 雨

七夕集会で楽器演奏と手遊び歌を披露した。タンバリン、トライアングル、ピアニカの3つに分かれて意欲的に練習し、本番では緊張しながらも見事に演じ切っていた。その後、カプラを積み上げることに熱中。内側に人が入れるくらいの大作が出来上がり、「写真撮ってー」とみんな得意顔だった。

 

7月16日 木 くもり

色水遊びの日。子ども自ら、赤・青・黄・緑・白の色水を大きなタライに作り、ペットボトルに好きな色を混ぜ合わせてオリジナル色水作りを楽しんだ。障子紙への色染めや色水のとばしっこをしたり、水たまりに色水を流し込んで「虹が出来たよ」と感嘆したり、様ざまに遊びを広げていた。

 

7月21日 火 くもり

フラワー針金に短く切ったストローとビーズを交互にさしていく工作をやった。目と指先の協応が必要だが、ものすごい集中力で取り組み、20分程度で全員が完成。「すごいきれいだね」と満足していた。戸外遊びでは「手つなぎオニ」のやり方を紹介すると、すぐにルールを覚えて楽しんでいた。

 

7月31日 金 くもり

公園の地面にたくさんの穴を発見した。「何だろう?」と不思議がると、「この穴からセミが出てくるんだよ」と教えてくれる友だちがいた。みんなで「へぇー!」と感心し、その後セミ探しに熱中した。久しぶりに「青い空に絵をかこう」「虹」「はじめの一歩」を歌ったが、どの子もイキイキしていた。…

5歳ひまわり組2020年度6月の保育日誌

6月4日 木 晴れ

朝、竹馬をする子が増え、乗れるようになると周りの友だちも大喜びしていた。朝会で「はじめの一歩」を歌った。「勇気を出して大きく一歩あるき出せ」という歌詞が、竹馬を頑張る子には響くようで、心を込めて歌っていた。久しぶりの「英語で遊ぼう」では歌ったり踊ったり、みんな楽しく参加していた。

 

6月10日 水 晴れ

きょうは「時の記念日」。「時計がないと何か困る?」という質問には、「電車とかに間に合わない」「保育園に遅れる」という声の他に、「テレビの時間が分からなくて困る」→「録画しておけば大丈夫だよ」といった意見も出ていた。壁時計を作るとき、ハサミの使い方がみんな上達していて感心した。

 

6月16日 火 晴れ

遠足の日、手をつなぐ4歳児クラスの子を迎えにいき、グループごとに出発した。現地ラリーでは、「アジサイの花」「うんてい」などのお題目を見つけるたびに、「やったー!」とカードにシールを貼っていた。お弁当を頬張る表情は幸せそのもの! 食後は芝生の原っぱに寝そべり気持ちよさそうだった。

 

6月23日 火 くもり

初めてのサッカー教室では、みんな元気いっぱいにコーチへ挨拶していた。「背の順に並んでごらん」とコーチに声かけられると、友だち同士で背比べする姿も見られた。ボールに慣れる遊びやミニゲームに熱中し、あっという間の1時間。「今度はいつですか?」と早くも次回が待ち遠しい様子だった。…

5歳ひまわり組2020年度4月の保育日誌

4月1日 水 雨

ひまわり組スタートでワクワクの子どもたち。入園進級を祝う会では幼児クラスを代表して、「みんなで仲良く遊びましょう」と大きな声出しや歌のプレゼントなどを披露した。あいにくの雨だが、ライオンゲームで身体を動かしたり、積み木とジャバラを組み合わせたビー玉ころがしを楽しんだりしていた。

 

4月3日 金 晴れ

散歩途中で寄り道すると、「ここ図書館でしょ?」と期待に満ちた表情を見せる子どもたち。「これからは図書館にも絵本を借りに行こうね」と声かけすると、「やったー!」と大喜びだった。公園で同じカラーの帽子の園児を見つけると、「帽子をチェンジしよう」と自分たちで声をかけ合っていた。

 

4月6日 月 晴れ

ジャンケンに勝ったチームは初めての給食当番に大興奮。エプロンと帽子を着用して、嬉しそうに配膳やメニューの発表をしてくれた。砂場で火山を作った子どもたちに、「どうすればそんなきれいな火口が作れるの?」と尋ねると、「ボールを使うんだよ」と得意げに教えてくれた。子どもの発想はすごい!

 

4月8日 水 晴れ

みんなが大好きな絵の具制作。好きな色を選んで色同士を重ねることに夢中だった。「○○ちゃんのもきれいだね」と友だちの作品を見比べたり感想を言い合ったりする姿も見られた。園庭ではフラフープにボールをくぐらせるゲームを自分たちで考え、虫探しや大人数での氷オニも楽しんでいた。…

5歳ひまわり組2019年度3月の保育日誌

3月3日(火) はれ

ひなまつり集会では、行事の意味や由来を聞くと、制作で覚えたことを嬉しそうに話していた。全員の前に立ち、発表する際には「初めてだー!」と喜ぶ姿が見られ、マイクを持って恥ずかしそうにしながらも堂々と話していた。

 

3月13日(金) はれ

明日の卒園式に向けて、大掃除を行う。多くの保護者が見に来ること、綺麗な部屋で式を行おうと声を掛けると、意欲的に行動していた。お祝い御膳では、ピラフの上の旗やテーブルクロスの文字を見て「卒園するんだね」と実感し、喜びを感じていた。

 

3月18日(金) はれ

お別れ遠足でわんぱく広場に行く。遊具で遊ぶ姿も見られたが、長時間、木や枝、木の実、芝の上といった自然の中で遊ぶことがた後多く、気がつくと全員が同じ場所に集まり木登りをしたり、「ツリーハウスだね!」と言いながら楽しむ姿が見られた。また、公園に遊びに来ていた小さい子にも声を掛け、一緒に遊ぶ様子が見られた。

 

3月26日(木) はれ

炊飯器で炊飯すると、嬉しそうににおいをかいだり、「○○ちゃんが炊いたお米おいしいよ!」と声を掛けていた。湯気を見せた後、配膳をしたが、温かい炊き立てのご飯を食べれることに喜んでいた。食後「おいしかった!」と友だち同士で話す姿が見られた。…

5歳ひまわり組2019年度2月の保育日誌

2月5日 水 はれ

朝の会では、言葉のキャチボール(相手がどんな言葉を伝えられたら嬉しいのか)のついて文字におこして話し合う。その後、馬橋公園へ散歩に行く。6歳からの遊具を使えるようになり、順番を守りながら遊んでいた。

 

2月12日 水 はれ

蚕糸の森公園に行くと、広い広場で体を動かしていた。川を観察したり、大きな石に体をそわせて普段の散歩ではできない事を楽しんでいた。1時間じっくり遊び込むと「また、来たいね~」と言う姿が見られた。

 

2月20日 木 はれ

今日は、3月最後のサッカー教室の試合に向けて練習試合をする。前もって自分たちでチーム名を決め、向かっている途中から「○○チームがんばろうね!」と意欲的に取り組んでいた。作戦を立てるときには、円陣を組んだり、丸になって話し合っていた。

 

2月26日 水 くもり

ひなまつり制作では、少し難しい折り紙の制作をした。保育者の声を一つ一つ聞き折ったり、わからない時には周りに確認しながら進める姿も見えれた。完成すると自分のものや友だちのものを見て喜んでいた。…

5歳ひまわり組2019年度1月の保育日誌

1月6日 月 はれ

新年の挨拶や、2020年になったこと、干支を理解している姿が見られた。それぞれの家庭でのことを思い出しながらも「早く保育園に行きたかった」という姿もあった。園庭では、他のクラスの友だちにも声を掛けゆったりと過ごしていた。

 

1月14日 火 はれ

保護者会の日を意識し「あと何回練習したら」等言葉にする姿がみられた。役ごとに今日の目標を決めようとすると「ピッと立つ」と決め、自分たちで声を掛け合うなどの様子もあった。セリフを覚えてきていることも自信になっているようだった。

 

1月23日 木 雨

“劇の絵を描こう”では白い所を塗りつぶしてみようと保育者が声をかけると、思い出を様々な視点で描いていた。同じテーブルの友達と「〇〇色貸して」と声をかけ合い、描いていた。

 

1月30日 木 はれ

杉六小へ行くと、興味津々で校内を見る姿が見られた。1人ずつ名前を呼ばれると大きな声で返事をしていた。一年生と一対一で机に向かい椅子に座り、鉛筆で字や点結びを行った。その後、賞状をもらうと、嬉しそうな表情であった。体育館でのじゃんけん列車も楽しんでいた子どもたちであった。…